2022年3月までの傾向分析

3月リーディング 傾向分析
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WIN5リーディング

順位騎手1月2月3月傾向
1位T松山弘平4101月に圧巻の4勝も、怪我で離脱中。
1位T岩田康誠131今年すでに重賞を3勝。
特にWIN5対象レースでは内枠からの逃げ切り、好位抜け出しが目立っており、
先行できる馬での信頼度が高い。
2位T田辺裕信013中山で3勝(同日2勝を含む)が光る。
2位T福永祐一0131番人気で3勝/2番人気で1勝と人気馬を堅実に走らせている。
2位T浜中俊1122021年は6勝するも全て3番人気以下。
今年はすでに4勝、その内1番人気で1勝/2番人気で2勝と堅実さが増している。

同日に同一騎手がWIN5対象レースを2勝する、いわゆる「連勝」の発生率が高い。
※9R,10R,11Rが対象の場合で、9Rと11Rを勝つ場合も含む。

2021年は4回、しかもリーディング上位のルメール/川田将雅/横山武史しか達成していなかったのが、今年はすでに5回発生し、田辺裕信/浜中俊といったリーディングでは中堅の騎手も達成している。

各騎手の得意条件、当日の調子などには注目したい。

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堅/荒の傾向

対象5レースの勝ち馬の人気数の合計と、その発生割合。

 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30-

Chart by Visualizer
Chart by Visualizer

重賞で1番人気が勝てないなどはよく言われているが、5レーストータルで見ると堅め決着が多くなっている。

人気数合計10-19がボリュームゾーンという傾向は例年通りで、およそ6割がこの範囲に収束する。

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馬場読み

近年は路盤の強化や番組編成などもあり、開催後半でもそこまで極端な外差し馬場とはならない傾向がある。
内が荒れて見える馬場でも、人気薄の単騎逃げは警戒が必要。

また、重馬場の高松宮記念、良馬場発表でも明らかに水分の多かった大阪杯と、3月の芝G1はともに道悪で荒れた決着となった。
道悪巧者で人気馬を出し抜く視点を持ちたいところ。

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