2022年4月までの傾向分析

4月リーディング 傾向分析

先月までの傾向分析はこちら。

読むのが面倒な方は、耳だけで聞いてわかるこちらの動画をどうぞ。

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WIN5リーディング

順位騎手1月2月3月4月傾向
1位川田将雅20133月までは単純に日本に居ない時期もあった分で、リーディングジョッキーがWIN5対象レースで見てもトップというさすがの成績に。
上位人気を堅実に走らせ、目立つ不得意条件も無い、いま一番信頼できる騎手。
2位T田辺裕信01312月から毎月重賞を勝っている。
ただしG1は勝てないので過信は禁物。
2位T福永祐一0131すでにG1を2勝、どちらもテン乗りでという貫禄。
2位T浜中俊1121今年の全12勝の内、特別競走で7勝、その内WIN5対象レースで5勝という謎の勝ち方をしている。WIN5的注目度の高い騎手。
3位T藤岡佑介1111浜中俊と並んで毎月WIN5対象レースを勝っている。
ただし、内2勝はジャックドール。
3位T戸崎圭太2101WIN5対象レース2戦目のみで4勝。
昨年も全13勝の内、2戦目で7勝と、2戦目に愛された男。
松山弘平、岩田康誠も5勝で2位タイだが、4月は勝ちが無かったためコメント無し。

やはり今年は田辺裕信、浜中俊の躍進が目を引く。

一方でルメール、横山武史、デムーロあたりの数字が伸びてこないが、横山武史とデムーロは去年も春先はこんなものだったし、ルメールも平場や海外では勝ててるので、いずれ上がってくるものと思われる。

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堅/荒の傾向

対象5レースの勝ち馬の人気数の合計と、その発生割合。

 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30-

Chart by Visualizer
Chart by Visualizer

10~29の4レンジがそれぞれ1ずつ数を増やして比率はそのまま。
4月は1番人気が苦戦気味で、高配当が多かった。

人気数合計10-19がボリュームゾーンという傾向は例年通りで、およそ6割がこの範囲に収束する。

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馬場読み

東京/福島が開幕したが、4月も関東は週末に雨ということが多く、荒れ気味の結果の一因となっているように思う。

道悪を考慮すると浮上してくる馬がいる一方で、強いと思った馬の評価を下げるべきなのかもまた悩み所で、買い目を絞りにくくなるのは困りもの。
データ派としては道悪競馬に関しては血統面から攻略していく所存。

1週短くなったこともあるが、早いもので福島開催が来週で終わり。
3場開催のローカルはデータ派には難しい勝負になるが、平場の傾向も入れながら新潟/函館もやっていきたい。

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