2022年5月までの傾向分析

タイトル 傾向分析

先月までの傾向分析はこちら。

読むのが面倒な方は、ラジオ感覚で聞いてわかるこちらの動画をどうぞ。

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WIN5リーディング

5月に勝利があった騎手に絞って傾向分析。

順位騎手1月2月3月4月5月傾向
1位T川田将雅201315月もG1で1勝を挙げ、引き続きトップ。
全国リーディングも独走状態。
1位T福永祐一01312川田がどの人気でも満遍なく勝っているのに対して、5勝が1番人気。WIN5対象レースで1番人気になったら買い要素。
2位岩田康誠13101新潟大賞典を7番人気で勝ち、若手に格の違いを見せつける。
6勝全てを異なる人気で勝っており、上位人気から穴まで、どこに居ても怖さがある。
3位T藤岡佑介111115月は浜中俊が勝たなかったことで、唯一の毎月勝利騎手となった。
中京3勝、小倉1勝と、若手の多いローカルではさすがにベテランというところを見せている。
3位T横山和生110122021年の年間3勝から躍進。
1番人気と2番人気で2勝ずつと、成績に比例して馬の質が上がってきていることが大きいか。逆に言うと、穴で一発ある、というタイプではない。
3位T鮫島克駿11012こちらも同じく2021年は年間3勝だった。
メイン/ローカル、芝/ダート問わず、重賞も毎年勝つようになっており、WIN5リーディング常連になりそうな気配。
田辺裕信、浜中俊、松山弘平も5勝で3位タイだが、5月は未勝利のため割愛

4月までは月間勝利数3を超える騎手が毎月いたが、5月は2勝まで。
3位Tまでに入ってきていない騎手で言うと、和田竜二とレーンが5月2勝。
 ・連勝できる騎手か(今年は出やすい)
 ・2週連続で勝てる騎手か
 ・月間3勝以上できる騎手か
といった点も、買い目を絞る上での検討要素にできる。

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堅/荒の傾向

対象5レースの勝ち馬の人気数の合計と、その発生割合。

 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30-

Chart by Visualizer
Chart by Visualizer

5月は20-24のレンジが3回発生。
先月の傾向分析動画で予想した通り(Youtubeへのリンク)、20ポイント以上の荒れ気味決着が続いた。

人気数合計10-19がおよそ6割に収束するため、このレンジが出やすい状況になってきたと思われる。
また、年間3回ほど発生する30ポイント超えがまだ1回も発生していないことから、そろそろ超大型配当回が来そうでもある。

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穴馬が来る傾向

6番人気以下が勝利するパターンとして、以下のどちらかに該当する場合が多い。

<短距離で人気薄の差し台頭>
先行争いが激しくなって緩むことなくペースが流れて、前が総崩れ、ということが短距離の方が比較的起きやすい。
短距離・多頭数は特に紛れの起きやすい条件だが、人気薄の逃げ切り、というのは見られにくい。
この傾向は1600mぐらいまで見られるが、特に1400m以下での傾向が顕著。

<長距離で人気薄の逃げが押し切る>
2000m以上の条件では、ノーマークで逃げた人気薄を、後ろから行く人気馬が捉えられずに逃げ切りを許すパターンが起きやすい。
ある程度、多頭数の場合に特にその傾向がある。
反対に、人気薄が後ろから差し切る、というパターンは長距離では見られにくい。

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