2025年11月29日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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11/29(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場 芝 ダート
東京
京都

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2020年2021年2022年2023年2024年
合計221116814

京都9R 栂尾特別 ダート/1800m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

騎手
ルメールの勝率が特に高い
全体の勝率に比べて、三浦皇成が、この条件で特に高い
前走着順
2勝クラスでは、昇級初戦と現級2着で、50%を占める
3着以下の勝率は大きく下がり、特に7着以下の減少が顕著で、着外からはマイナー

<過去10年間のレース統計>
2023年創設で、今年からハンデ戦
2015年まで花背特別が施行されていたが、2016〜2022年は特別競走なしのため、
同番組の平場を通算
2020〜2022年も阪神で平場2勝クラスが施行されている

統計項目レース傾向
人気4番人気以下が4勝していて、やや荒れやすい
近年は二桁人気が3着以内に入ることも増えてきている
臨戦過程前走も京都1800mを走った馬が6頭で過半数
阪神の3年間は前走条件がすべて異なり分散していたが、
京都に戻った2023年以降は、また京都1800mが2連勝している

⑥バッケンレコード/武豊/秋山真一郎 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が京都1800m

<レース傾向からの消し条件>
特になし

東京10R シャングリラS ダート/1400m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

血統構成
父または母父米国分類が75%を占めて、特に父では過半数
父系統の比率2位はキングマンボ系だが、
キングマンボ系の過半数は父/母父いずれも米国分類でない血統構成で、
米国分類を持たないパターンの主流となっている
大系統ノーザンダンサー系/ミスプロ系を中心に、短距離志向の能力が求められやすい傾向

<過去10年間のレース統計>
2020年からこの開催で3勝クラスが2レース施行されていて、
2021年以降は前半が銀嶺S、後半がシャングリラSになっている
2020年以前は銀嶺Sが対象の番組だが、2015年のみ開催後半のレースが無いため、
直近9年分のみを対象に分析する

統計項目レース傾向
人気3番人気以上が7勝していて、1番人気の連対率が特に高い
臨戦過程前走も東京だった馬が8勝で圧倒的に有利
昇級初戦が4勝で半数を占める
距離は1300〜1600mまであり、
特に直近4年は1600mからの距離短縮が3勝している

⑭グラウンドビート/佐々木大輔/田村康仁 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が東京以外

京都10R 東山S 芝/1400m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

血統構成
父または母父が欧州分類の馬が7割を占める
単一の種牡馬としては、ロードカナロアの勝利数が最多
米国分類は良馬場で苦戦、稍重以下の場合に勝率が上がる傾向
馬体重
440〜480kgがボリュームゾーン
500kgを超える勝ち馬は、良馬場で比較的発生しやすい
稍重以下では、520kgを超える勝ち馬は、1%未満まで減少する

<過去10年間のレース統計>
2015〜2019年まで醍醐Sおよび渡月橋Sが施行されていた番組で、昨年から東山S
2020〜2023年は該当の番組が無かった

統計項目レース傾向
人気2015年/2016年と続けて大きく荒れたが、
それ以降はすべて3番人気以上が勝っている
臨戦過程勝ち馬すべて前走1400m以上
前走レースの重複は無く、東京からの臨戦が3頭で半数を占める

⑪ミストレス/坂井瑠星/矢作芳人 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上
◯前走が1400m以上

<レース傾向からの消し条件>
特になし

東京11R キャピタルS 芝/1600m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

騎手/厩舎
騎手は、ルメール/レーン/小崎綾也の勝率が特に高い
全体の勝率に比べて、小崎綾也/藤懸貴志が、この条件で特に高い
厩舎は、勝率20%以上が7名
森一誠/西園翔太/武幸四郎/石橋守が、この条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
斤量設定斤量53-58kg、勝ち馬斤量54-57kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +2kg[0-0-0-2]
 +1kg[0-3-1-8]
 定量 [10-7-9-118]
定量馬が22連勝中
このレースが1600mのオープンクラスになって以降の24回で、斤量加算馬は1勝だけ
人気6番人気以下が4勝していて、大きめに荒れやすい
臨戦過程直近は前走2着以上が5連勝中
その内3頭がポートアイランドSからの臨戦
スワンSも3頭の勝ち馬を出していて、重賞の中では最も優勢

⑩シャドウフューリー/ルメール/杉山晴紀 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走がポートアイランドS、またはスワンS

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量加算馬

京都11R 京都2歳S 芝/2000m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

血統構成
父は、日本分類が6割近く占める
父/母父いずれも日本分類でない勝ち馬は15%程度で、
サンデーサイレンスの要求度がかなり高い
サンデーサイレンスを持たない場合は、キングマンボ系/ダンチヒ系産駒である確率が高い
瞬発力勝負が得意な主流血統が走りやすい傾向
騎手/厩舎
騎手は、ルメール/川田将雅の勝率が特に高い
短期免許騎手の勝率も総じて高めで、今回のメンバーでは、C.デムーロが高い
全体の勝率に比べると、永島まなみはこの条件で高い
厩舎は、池江泰寿の勝率が飛び抜けて高い
長谷川浩大は複勝率が断トツだが、連対率は大きく下がる

<過去10年間のレース統計>
2020〜2022年は阪神2000mで代替開催しているが、結果は通算

統計項目レース傾向
人気阪神では5番人気が2勝してやや荒れやすかったが、
京都では3番人気以上が7連勝中
例年、3番人気以上の複勝率がかなり高い傾向
臨戦過程前走クラスは新馬/未勝利と、オープンクラスが拮抗
前走レースの重複は野路菊Sと、京都2000mの新馬戦が2頭ずつ
前走も1着だった馬が7頭で、
オープンクラスも含めて、前走の最低着順は3着まで

⑥バルセシート/C.デムーロ/松下武士 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖前走4着以下

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