3/1(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 中山 | 良 | 良 |
| 阪神 | 良 | 良 |
| 小倉 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | 23 |
阪神10R 伊丹S ダート/1800m
<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 寄与度は厩舎の方が高く、中村直也/高野友和の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、畑端省吾はこの条件で特に高い 騎手は、川田将雅の勝率が飛び抜けて高く、これが寄与度を押し上げていそう 全体の勝率に比べると、吉田隼人はこの条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
2021年のみハンデ戦
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 2019年以降、昇級初戦と、現級2戦目以降が、交互に勝っている 現級2戦目以降の5頭は、その内3頭が北山Sからの臨戦 レースの重複はこの北山Sのみだが、その内2頭が2018年以前で、近年は分散傾向 前走がローカルだったのは2頭で、いずれも中京から |
| 人気 | 2017〜2022年にかけて4−6番人気が6連勝していたが、 直近3年は3番人気以上のみが連対している 連対20頭中、4番人気以上が17頭を占めていて、大荒れしにくい |

⑩タガノマカシヤ/岩田望来/中村直也 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯4番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800m未満
中山10R アクアマリンS 芝/1200m
<直近100レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、馬齢
| 厩舎 |
|---|
| 西村真幸の勝率が飛び抜けて高い 勝率トップ10に全体リーディング上位の厩舎は少なく、 ほとんどの厩舎が、この条件で特に高い水準 |
| 馬齢 |
|---|
| 勝ち馬の年齢は、4歳以上条件の53レースでは、5歳以下で90%を占める 6歳以上の勝ち馬は、3歳以上条件の場合の方が多い |

<過去10年間のレース統計>
2020〜2024年は、2〜3週目に施行
2025年から定量戦に変更
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | このレースが1200mになった2010年から継続して、 サンライズS/山城Sを中心に、中山/京都1200mからの臨戦が有利な傾向 2023年以降は、1回京都に該当の番組が組まれていないことから、 中山からの臨戦が3連勝中 過去16回で昇級初戦は2勝だけで、現級経験馬の壁が厚いが、 その2回が2020年/2025年に発生していて、頻度が上がってきている |
| 人気 | 7番人気以下が5勝していて、非常に荒れやすい 直近8年間で、3番人気以上の連対は2頭だけ |

⑮ルシード/横山和生/田島俊明 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が中山/芝/1200m
◯4-9番人気
<レース傾向からの消し条件>
特になし
小倉11R 関門橋S 芝/2000m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 2勝以上している騎手は8人で、西塚洸二の勝率が特に高い 明日騎乗する中では、丹内祐次の勝率も高い 厩舎は、今野貞一の勝率が特に高いが、 上位6人まで勝率30%以上、10人まで20%以上と、総じて高水準 |

<過去10年間のレース統計>
この開催で2000mの番組があるのは2020年/2024年/2025年の3回
それ以外は、2022年/2023年を除いて1800mの番組があるため、それを通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 2000mの3回では、前走レースの重複なし 1800mの5回では、その内3頭が初富士Sからの臨戦 前走が1800m/2000mでないのは、菊花賞から臨戦した1頭だけ |
| 人気 | 1番人気が4勝している一方で、隔年で6→5→8番人気が勝っている 12頭付近になりやすいが、二桁人気も2頭連対していて、大荒れしやすい |

⑪ミッキーゴールド/丹内祐次/池江泰寿 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯1番人気
◯5−8番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800m未満
阪神11R チューリップ賞 芝/1600m
<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:馬体重、枠順
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は426〜538kg 460〜480kg付近がボリュームゾーン コース全体よりもさらに、牝馬限定戦の方がこの範囲に集中している |
| 枠順 |
|---|
| 中枠有利、外枠不利 多頭数で特に外枠不利の傾向が強く、15頭付近は、6枠より外がかなり厳しい傾向 8枠が14頭立てで1勝しているが、3着以内に来たのはその1回だけ |

<過去10年間のレース統計>
2018年にG2昇格
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 2017〜2022年にかけて阪神JFからの臨戦が6連勝していたが、 近年は桜花賞直行が増え、多様化している 昨年は3年ぶりに阪神JFからの勝ち馬が出ているが、 前走5着以下の勝ち馬は2008年以来17年ぶりで、これもレアケースだった 前走が阪神/京都1400-1600mでない勝ち馬は、2010年以降で1頭だけ 重賞昇格以降の31年間で、前走から距離短縮した勝ち馬は2006年の1頭だけ |
| 人気 | 臨戦過程の多様化に合わせて荒れやすくなり、 直近3年は5番人気以下だけが連対している |

④スマートプリエール/吉村誠之助/大久保龍志 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◎前走がエルフィンS/紅梅S/こぶし賞/河津桜賞かつ、2着以上
◯前走がエルフィンS/紅梅S/こぶし賞/河津桜賞
◯5-9番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が阪神/京都の芝1400-1600m以外
中山11R 中山記念 芝/1800m
<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手
| 騎手 |
|---|
| 松山弘平の勝率が飛び抜けて高い 横山典弘もかなり高い水準で、この二人が寄与度をかなり引き上げていそう 4位の丹内祐次以降は、この勝率自体は特に高くないが、 それぞれ、自身の全体の勝率に比べると高めの水準 |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量53−59kg、勝ち馬斤量56−58kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +2kg[2-1-3-8] +1kg[4-2-1-14] 定量 [4-7-6-76] 斤量加算馬の勝率が高いが、2021〜2024年にかけて定量馬が4連勝 特に+2kgは2017年以降[0-0-3-8]で、上位人気に支持されても苦戦傾向 牝馬は直近10年間未勝利だが、[0-3-1-7]で好走傾向 |
| 臨戦過程 | 前走レースの重複は、中山金杯が3頭 距離延長の3頭がすべて、前走で5着以下に負けているのに対して、 1800m以上からの7頭は、その内6頭が前走で連対している 重賞からの臨戦が16連勝中 2000年以降、前走が重賞でない勝ち馬は2頭だけで、いずれも白富士Sから |
| 人気 | 2023年/2024年と続けて荒れたが、直近10年全体では、2番人気以上が6勝 昨年は3着以内を3番人気以上で占めて、上位人気の安定感が戻った |

⑨カラマティアノス/津村明秀/奥村武 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1800m以上の重賞かつ、2着以上
◯前走が1600mの重賞かつ、5着以下
<レース傾向からの消し条件>
✖加算斤量+2kg
✖前走が重賞以外かつ、白富士S以外


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