12/6(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 中山 | 良 | 良 |
| 中京 | 良 | 良 |
| 阪神 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | 19 | 31 | 16 | 14 | 13 |
阪神10R 妙見山S ダート/1200m
<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>
| 血統構成 |
|---|
| 父/母父どちらも、米国分類が最大比率 種牡馬系統では、大系統ミスプロ系と、ノーザンダンサー系の要求度が高い 父/母父にどちらの系統も持たない勝ち馬は、20%未満 馬場が渋ると、さらに米国的スピード能力が求められやすい 水分量が増えるほど、日本分類/欧州分類の勝率は下がって、米国分類が上がる |
<過去10年間のレース統計>
1200mになったのは2021年からで、2020年以前は該当の番組なし
2024年のみ、京都で姫路Sが施行されている
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 3番人気以上の連対率が高く、2番人気以上が3勝している 紐荒れ傾向だが、上位人気には安定感がある |
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走は重複なしで、コースもすべて異なる 距離短縮が2勝していて、最長は1800mから |


⑭ゲッティヴィラ/川田将雅/小栗実 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
特になし
中山10R 鹿島特別 ダート/1800m
<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>
| 前走着順 |
|---|
| 2勝クラスでは、前走1着が最多 前走2着と合わせて約半数を占め、一旦壁に当たった馬は、なかなか勝利が遠くなりやすい |
| 騎手 |
|---|
| C.デムーロ/ルメール/川田将雅/幸英明の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、中井裕二は、この条件で高い |
<過去10年間のレース統計>
鹿島特別としては不定期に1200m/1800mで入れ替わっていて、過去10年間で1800mは3回だけ
開幕週の番組として見ると、特別競走と平場が混ざりながらも必ず存在するため、
それらを通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 1番人気が6勝の一方で、8番人気/10番人気の1着もあり、大荒れの要素がある |
| 臨戦過程 | 2020年以降、中山1800mと福島1700mから2勝ずつしていたが、 昨年また東京から臨戦の勝ち馬が発生して、全体では東京が5頭で半数を占める 直近4年で、昇級初戦がすべて1番人気で3勝していて、 荒れる頻度が下がった要因になっている |


⑩レイバックスピン/マーカンド/牧浦充徳 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯1番人気
◯昇級初戦
<レース傾向からの消し条件>
特になし
中京10R 飛騨S 芝/1400m
<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>
| 血統構成 |
|---|
| 勝ち馬の血統構成は、日本分類と欧州分類が拮抗 父はディープインパクト系とキングマンボ系の比率が高くて 短距離志向の能力よりは、直線のスピード能力が求められやすい 母父で大系統ノーザンダンサー系の比率が高いのも、1600から2000メートルぐらいと同じような特徴を示してる |
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、川田将雅の勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、高杉吏麒/柴田大知/荻野琢真は、この条件で高い 厩舎は、上原佑紀の勝率が飛び抜けて高い 美浦の厩舎も勝率上位に多い西日本ローカル |
<過去10年間のレース統計>
2019年創設で、2023年のみ浜松Sが対象レース
2018年以前は該当の番組なし
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 5番人気以下が4勝、下は16番人気まであり、非常に荒れやすい 5-7番人気の連対率が高い傾向 |
| 臨戦過程 | 1600mからの距離短縮が3勝で半数を占めて、前走1400m以上が5連勝中 前走レースの重複は無いが、東京が3頭で半数を占める |


③アニトラ/西塚洸二/矢嶋大樹 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯5-7番人気
◯前走が1400m以上
<レース傾向からの消し条件>
特になし
阪神11R 鳴尾記念 芝/1800m
<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は、392〜544kg 450〜480kgがボリュームゾーン 上下の分布は、馬場状態によって偏り方が変わる 道悪の場合は、470kg以上の勝ち馬が比較的出にくい 稍重までの場合に比べて、平均値/中央値ともに、10kg程度下がる |
<過去10年間のレース統計>
昨年までチャレンジCだった番組
チャレンジCは2017年以降は2000mで施行されているが、
他に近しい条件の番組が無いため、そのまま通算する
別定戦は2017年以降の8回
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量53-57kg、勝ち馬斤量53-57kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +1kg[1-0-2-3] 定量 [6-8-6-71] 斤量加算馬の出走が少なく、特に偏りなし |
| 人気 | 3番人気以上が8連勝中で、かなり荒れにくい |
| 臨戦過程 | 前走レースの重複が無く、レース条件もかなり分散している 直近は2200m以上の重賞から臨戦が4連勝中 3歳馬が6勝しているが、その臨戦過程は様々 前走が重賞でないのは3頭で、この3頭のみ前走が1着 |


⑬グランヴィノス/川田将雅/友道康夫 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖10番人気以下
✖前走が重賞以外かつ、2着以下
中山11R ステイヤーズS 芝/3600m
<過去10年間のレース統計>
ステイヤーズSでしか使用されないコースのため、レース傾向のみを分析
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | すべての枠が連対していて、特に偏りなし 13頭以下が多かった2021年までは7-8枠有利の傾向が強かったが、 14頭以上が続く近年は、偏りが無くなってきている |
| 斤量 | 設定斤量54-57kg、勝ち馬斤量56-58kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +1kg[3-1-1-3] 定量 [7-9-9-104] 勝率は斤量加算馬が圧倒している |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は446〜504kg 連対馬は460〜480kgがボリュームゾーンで、 500kgを超える勝ち馬は、2023年に発生したのが12年ぶりだった |
| 人気 | 直近6年で6-8番人気が4勝していて、かなり荒れやすい 6年ぶりに2番人気以上が1着だった昨年も、2着は12番人気と荒れている |
| 展開/脚質 | 差し/追い込み有利で、2周目の1コーナー5番手以降が6勝 1コーナーを先頭で通過した馬が勝ったのは、G2昇格以降では2023年が史上初 これはG3時代からの通算でも33年ぶりで、逃げ切りはレアケース |
| 血統構成 | 日本分類有利で、父/母父いずれも日本分類でないのは2018年の1頭だけ 特に長距離タイプのサンデー系の要求度が高い傾向 掛け合わせパターンは、日本分類×欧州分類が6連勝中 直近は母父ノーザンダンサー系が2連勝中 |
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走距離は最短2400m 2010年代はアルゼンチン共和国杯から7頭の勝ち馬が出ていたが、近年は減少傾向 重賞以外からの勝ち馬も出やすくなって多様化している 直近は京都大賞典からの臨戦が2連勝中 |


①ヴェルテンベルク/松若風馬/宮本博 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯斤量加算馬
◯馬体重460〜490kg
◯6-8番人気
◯Lサンデー系×欧州分類の血統構成
<レース傾向からの消し条件>
✖馬体重510kg超/440kg未満
✖9番人気以下
✖逃げ脚質
✖前走が2400m未満


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