11/22(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 福島 | 良 | 良 |
| 京都 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | ― |
京都9R 秋明菊賞 芝/1400m
<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>
| 血統構成 |
|---|
| 父または母父が欧州分類の馬が7割を占める 単一の種牡馬としては、ロードカナロアの勝利数が最多 米国分類は良馬場で苦戦、稍重以下の場合に勝率が上がる傾向 |
| 馬体重 |
|---|
| 440〜480kgがボリュームゾーン 500kgを超える勝ち馬は、良馬場で比較的発生しやすい 稍重以下では、520kgを超える勝ち馬は、1%未満まで減少する |
<過去10年間のレース統計>
2020〜2022年は阪神で代替開催しているが、結果は通算
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 2番人気以上が6勝しているが、例年、4番人気/6番人気の連対率が高く、 少頭数の下位人気が好走しやすい傾向 |
| 臨戦過程 | 新馬勝ちからの臨戦が4頭で最多 その内3頭が2020年以降に発生していて、近年急増している 次に多いのが未勝利戦からの臨戦で、初勝利から連勝する馬が7頭を占める 1400mで施行された過去12回で、 前走も1勝クラスの場合、2着だった馬だけが勝っている 昨年、前走が重賞の勝ち馬が発生したのは10年ぶり 10年前も前走はファンタジーSだった |


⑥プレダトゥール/亀田温心/北出成人 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が新馬戦
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が重賞以外かつ、3着以下
福島10R 福島放送賞 ダート/1150m
<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、三浦皇成/田辺裕信/松若風馬の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、川須栄彦/古川奈穂/松本大輝が、この条件で高い 厩舎は、萩原清/矢作芳人/森秀行の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、茶木太樹が、この条件で高い |
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は398〜586kgで、450〜500kgがボリュームゾーン 3勝クラス以上では、500kgを超える勝ち馬は20%程度で、470〜480kg付近への集中度が高い |
<過去10年間のレース統計>
昨年まで西郷特別だった番組
西郷特別がこの条件になったのは2019年からで、2018年以前は該当の番組が無かった
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 3番人気以上が5勝しているが、6番人気と8番人気の複勝率がかなり高い 唯一荒れた2021年も、8番人気が1着 |
| 臨戦過程 | 前走レースの重複なしだが、前走距離はすべて1200m 中山→京都→新潟の順に勝ち馬が出て、過去6回でそれが2周している 前走が京都の2頭はどちらも昇級初戦で、 中山/新潟からは昇級初戦の勝ち馬が出ていない |


③オトメナシャチョウ/丸山元気/森秀行 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1200m超
京都10R 比叡S 芝/2400m
<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>
| 血統構成 |
|---|
| 父は、ディープインパクト系と、Lサンデー/Tサンデー系だけで、6割を占める 父/母父いずれも日本分類でない勝ち馬は13%程度で、 サンデーサイレンスの要求度がかなり高い さらに、その掛け合わせパターンとしては、母父が大系統ノーザンダンサー系が最多 瞬発力勝負が得意な主流血統が走りやすい傾向 |
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、ルメール/川田将雅/武豊の勝率が飛び抜けて高い 厩舎も、田中克典/手塚貴久/尾関知人が特に高いが、 勝率20%超えが8人いて、この条件で特に高い厩舎も多め |
<過去10年間のレース統計>
2016〜2019年は2200mで施行されているが、
この開催で2000m超の番組がこのレースだけなので、結果を通算する
2020〜2022年は阪神2400mで西宮S/尼崎Sが施行されているので、結果を通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 4番人気以下が4勝していて、やや荒れやすい 少頭数の過半以下、特に8番人気付近の連対率が高い 9番人気以下は連対率0% |
| 臨戦過程 | 前開催の同コースから連戦する馬が有利で、 京都開催の7回では、前走も京都2400mだった馬が4勝 尼崎Sの2回はどちらも兵庫特別から連勝で、阪神でも同様の傾向だった 札幌日刊スポーツ杯を含めて、直近5年で昇級初戦が4勝している |


⑤ダノンシーマ/川田将雅/中内田充正 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯1番人気/3番人気/4番人気/8番人気
◯前走が京都2400m
◯前走1着
<レース傾向からの消し条件>
✖9番人気以下
福島11R 福島記念 芝/2000m
<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>
| 血統構成 |
|---|
| 父または母父が日本分類の勝ち馬が8割を占める 父は、ディープインパクト系と、Lサンデー系が約20%ずつ占めて最大比率 ディープインパクト系の個別種牡馬は近年、分散が始まっているが、 Lサンデー系はステイゴールド経由の系統が半数を占め、 近年特にゴールドシップ産駒が占める割合が増加している また、クラスが上がるほど欧州分類の割合が増え、米国分類の割合が減る傾向 オープンクラスは特に、キングマンボ系が顕著に増加する |
<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量50-59kg、勝ち馬斤量54-57.5kg 54-55kgが7勝で軽ハンデ有利だが、 直近3年で57kg以上が2勝していて、やや傾向の変化が見られる 2着3着は広い範囲に分散している |
| 人気 | 2021年以降、急激に荒れやすくなっている 2番人気以上の連対なしが続き、5番人気以下が3勝、二桁人気も2頭連対 2010年代に比べて、かなり大荒れしやすくなった |
| 臨戦過程 | 2014~2017年にかけて前走から距離延長が4連勝していたが、 直近は2000m以上からの臨戦が7連勝中 前走レースの重複は、京都大賞典とオクトーバーSが2頭ずつ 前走も重賞だったのが6頭で、すべて前走5着以下に負けている 前走が重賞以外の4頭は、すべて前走4着以内 |


③クリノメイ/酒井学/須貝尚介 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が2000m以上の重賞かつ、5着以下
◯前走が2000m以上かつ、重賞以外かつ、4着以内
<レース傾向からの消し条件>
特になし
京都11R シトリンS ダート/1900m
<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>
| 騎手 |
|---|
| ルメールの勝率が特に高い 全体の勝率に比べて、三浦皇成が、この条件で特に高い |
| 前走着順 |
|---|
| オープンクラスでは、昇級初戦が30%を占める 前走4着以上で70%を占めていて、着外からはマイナー |
<過去10年間のレース統計>
昨年までカノープスSだった番組だが、斤量条件は別定戦に変更
参考までに、昨年までのハンデ戦の実績を斤量傾向として分析する
カノープスSは2020年創設で、2019年以前は同条件の番組が無かった
2020〜2022年は阪神2000mで代替開催しているが、結果は通算
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 基本的には重ハンデが不利なレース傾向だった ハンデ戦の設定斤量51-58.5kg、勝ち馬斤量52-56.5kg 57kg以上は昨年が初連対だが、[0-1-0-9]で重ハンデ不利の傾向 レース創設から勝ち馬斤量が54kg→52kgと推移して軽ハンデ有利だったが、 2022年以降は、56-56.5kgが[3-1-0-11]に対し、54kg以下は[0-1-1-11] |
| 人気 | 過去5回で4-8番人気が3勝していて、荒れやすい |
| 臨戦過程 | 阪神2000mの3回では、連対6頭中、前走2000m以上が4頭を占めていた 京都1900mに移ってからは、2年連続で前走1700mが1着、1800mが2着 3回開催に移った今年のカノープスSも、勝ち馬の前走は名鉄杯で、1800m |


⑯ハグ/高杉吏麒/藤岡健一 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯4-8番人気
◯前走が1700−1800m
<レース傾向からの消し条件>
特になし


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