2025年12月13日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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12/13(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
中山
中京
阪神

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2020年2021年2022年2023年2024年
合計1132332318

中山10R アクアラインS ダート/1200m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

血統構成
父は米国分類が過半数で、母父も米国分類でないのは3割以下
欧州分類でもミスプロ系/ノーザンダンサー系が多く、スピード豊富な系統の要求度が高い
サンデー系の比率もそこそこだが、ほとんどが母父ミスプロ系/ノーザンダンサー系で、
米国的なスピード能力が強化されている

<過去10年間のレース統計>
不定期にハンデ戦/定量戦が入れ替わっており、過去10年でハンデ戦は6回
2019年以降で定量戦だったのは2021年のみで、近年はほぼハンデ戦

統計項目レース傾向
斤量設定斤量50-57kg、勝ち馬斤量53-55kg
定量が増えた2023年以降は53kg以下の3着以内なし、
56kgの連対も発生するようになっている
人気3番人気以上が7勝している一方、8番人気/11番人気もあり、大荒れしている
例年、6-7番人気の連対率が高い傾向
5番人気以下の勝ち馬すべてに共通するのは、以下2点
・3コーナー11番手通過
・前走が12着以下
臨戦過程昇級初戦が2連勝中
前走レースの重複は2016年/2017年の西陣Sのみで、
それ以降は走ったコースやレース条件なども様々

⑨ワンダラー/内田博幸/黒岩陽一 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量52kg以下

中京10R 鳴海特別 ダート/1800m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

血統構成
父母父ともに、キングマンボ系/サンデー系の占める割合が高く、
芝中長距離的な能力が求められやすい

キングマンボ系では、長らくキングカメハメハ産駒の勝率がかなり高かったコース
近年はホッコータルマエ産駒の比率が上昇傾向だが、母父キングカメハメハは大多数を占める

サンデー系は、父はオルフェーヴル/ゴールドシップを中心とした、
ステイゴールド系の比率が高い
母父はマンハッタンカフェ/スペシャルウィークの比率が高く、
特に米国分類産駒のスタミナを強化するような掛け合わせが走りやすい傾向

<過去10年間のレース統計>
鳴海特別としては、1800mで施行されたのは2022年/2024年の2回だけ
対象レースを変えながら毎年特別競走が組まれている番組なので、それらを通算する

統計項目レース傾向
人気この番組があるのは2012年から
初年度に7番人気が1着だったが、それ以降は5番人気以上が12連勝中
直近10年で見ても、連対20頭中、18頭が5番人気以上で、かなり大荒れしにくい
臨戦過程前走レースの重複なし
距離延長が6頭で過半数
前走4着以上が6頭、6着だった2頭も着差0.2秒/0.6秒と、
現級で好走していた馬が無難に前進しやすい

②ポッドフォルク/松山弘平/西園正都 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
特になし

<レース傾向からの消し条件>
✖6番人気以下

阪神11R リゲルS 芝/1600m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

馬体重
勝ち馬の馬体重は、392〜544kg
450〜480kgがボリュームゾーン
上下の分布は、馬場状態によって偏り方が変わる
道悪の場合は、470kg以上の勝ち馬が比較的出にくい
稍重までの場合に比べて、平均値/中央値ともに、10kg程度下がる

<過去10年間のレース統計>
2024年のみ京都で施行されているが、結果は通算

統計項目レース傾向
斤量設定斤量53-60kg、勝ち馬斤量55-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[0-0-0-2]
 +2kg[1-0-0-6]
 +1kg[1-2-3-19]
 定量 [8-8-7-80]
斤量加算馬は昨年の2着が5年ぶりの連対で、近年かなり苦戦傾向
人気4番人気以下が5勝しており、荒れやすい
二桁人気も3頭連対していて、大荒れもしている
臨戦過程2013年から前走で東京を走った馬が6連勝していたが、
変速開催が続いた2020年以降は多様化し、昨年発生したのは5年ぶりだった
2012年のレース創設以来、前走から距離短縮の勝ち馬はカシオペアSからのみ

⑨ゴートゥファースト/北村友一/新谷功一 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯定量馬
◯前走が東京/芝/1400-1600m

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1600m超かつ、カシオペアS以外

中山11R 常総S 芝/1800m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

厩舎
西園正都の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、中村直也/辻哲英/矢嶋大樹は、この条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>
1800mになったのは2018年から
2017年以前は美浦Sが該当の番組

統計項目レース傾向
人気5番人気以下が5勝していて、荒れやすい
2−3番人気の連対率が高いが、1番人気は10連敗中
臨戦過程美浦S時代は2000mからの距離短縮が有利な傾向だったが、
常総Sになってからは前走1800m以下が過半数を勝っている
また、距離短縮は2200m以上から2F以上の短縮で勝ち馬が出ている
前走が東京だった馬が6勝で過半数だが、
レースの重複はノベンバーSが7年間隔で発生しているのみ

⑩フクノブルーレイク/横山武史/竹内正洋 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯2-3番人気
◯5-6番人気
◯前走が東京

<レース傾向からの消し条件>
✖10番人気以下

中京11R 中日新聞杯 芝/2000m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

騎手/厩舎
厩舎の方が寄与度が高く、中内田充正の勝率が飛び抜けて高い
美浦からトップ10入りは古賀慎明/木村哲也のみで、栗東所属厩舎の勝率が高い
全体の勝率に比べると、辻野泰之は、この条件で高い

騎手はC.デムーロ/川田将雅の勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると、伊藤工真はこの条件で高いが、2022年以降は1着なし
松岡正海/柴田大知も高めの水準だが、同じく、直近1年以上は1着なし

<過去10年間のレース統計>
2017年から金鯱賞と入れ替わりで12月に移設
斤量条件が異なるため、ハンデ戦実績は2017年以降のみを集計する

統計項目レース傾向
斤量設定斤量50-59kg、勝ち馬斤量53-58kg
2018~2022年にかけて53-56kgだけが連対していたが、
2023年以降は57kg以上だけが連対している
反対に、53kg以下は2020年以降[0-0-1-15]、54kgも2022年以降[0-0-1-7]で、
年々軽ハンデ不利の傾向
人気8番人気が2勝
直近4年で二桁人気が3着以内に4頭入っていて、かなり荒れやすい
臨戦過程中日新聞杯としては過去8回、前走レースの重複なし、コースも全て異なる
前走距離も1600-2500mと、幅広い範囲から臨戦している
直近は、前走リステッドで1着だったのが2連勝中
前走が重賞だった勝ち馬は4頭で、これはすべて前走8着以下

③ジューンテイク/藤岡佑介/武英智 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯斤量57kg以上
◯前走がオープン特別/リステッドかつ、1着
◯前走が芝重賞かつ、8着以下

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量54kg以下

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