12/20(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 中山 | 良 | 良 |
| 中京 | 良 | 稍重 |
| 阪神 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | 17 | 13 | 17 | 8 | 24 |
阪神10R 境港特別 芝/2400m
<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 厩舎の方が寄与度が高く、長谷川浩大/中内田充正/岡田稲男の勝率が特に高い トップ10全員が勝率20%以上で、上位4人は連対率/複勝率もかなり高い 騎手は、ルメール/川田将雅の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、鮫島克駿は、この条件で特に高い |
<過去10年間のレース統計>
2022〜2024年は特別競走が無く、平場2勝クラスが施行(2024年のみ京都2400m)
2020年/2021年が境港特別、2019年以前は江坂特別が該当の番組
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 5番人気以下が4勝していて、やや荒れやすい 2番人気以上の連対率は非常に高いが、5番人気の勝率が高い |
| 臨戦過程 | 秋の京都開催がある場合は、その2000-2200mの番組からの臨戦が有利 |


①クルミナーレ/松山弘平/池江泰寿 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯2番人気以上
◯5番人気
◯前走が3回/4回京都の2000-2200m
<レース傾向からの消し条件>
特になし
中山10R 香取特別 ダート/2400m
<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 厩舎の方が寄与度が高く、奥村豊の勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、根本康広は、この条件で特に高い 騎手は、横山典弘/柴田大知/武藤雅の勝率が特に高い 3人とも、全体の勝率に比べても、この条件で特に高いという水準 |
<過去10年間のレース統計>
2400mになったのは2017年から
2015年/2016年/2023年のみ特別競走が無く、平場2勝クラスが施行
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 1番人気が6勝、2番人気が2勝で、非常に荒れにくい |
| 臨戦過程 | 東京2100mからの臨戦が7頭で過半数 直近4年で昇級初戦が3勝し、急激に頻度が上がっている この3頭では、前走が東京2100mだったのは1頭だけ |


②プレシャスデイ/荻野極/伊坂重信 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯2番人気以上
◯前走が東京2100m
◯昇級初戦
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1900m未満
中京11R 尾頭橋S ダート/1800m
<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>
| 血統構成 |
|---|
| 父母父ともに、キングマンボ系/サンデー系の占める割合が高く、 芝中長距離的な能力が求められやすい キングマンボ系では、長らくキングカメハメハ産駒の勝率がかなり高かったコース 近年はホッコータルマエ産駒の比率が上昇傾向だが、母父キングカメハメハは大多数を占める サンデー系は、父はオルフェーヴル/ゴールドシップを中心とした、 ステイゴールド系の比率が高い 母父はマンハッタンカフェ/スペシャルウィークの比率が高く、 特に米国分類産駒のスタミナを強化するような掛け合わせが走りやすい傾向 |
<過去10年間のレース統計>
2022年創設
2021年は三河Sが対象レースで、2020年以前は該当の番組なし
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 過去4回で1番人気が[2-1-1-0]だが、昨年は8番人気1着と荒れている 9番人気以下は連対率0%だが、10番人気が2回3着に入っている |
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走レースは重複なし 2着馬まで見ると、晩秋Sからの臨戦が2年連続連対中 距離延長は1頭だけで、距離短縮が半数を占める |


⑥メイショウズイウン/松本大輝/本田優 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走1800m以上
<レース傾向からの消し条件>
特になし
阪神11R タンザナイトS 芝/1200m
<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>
| 血統構成 |
|---|
| 父または母父、欧州分類が75%を占める 欧州分類の中で最大比率は、父も母父もキングマンボ系 父ではロードカナロアが、母父ではキングカメハメハが過半数を占める どちらも欧州分類でないパターンは、ディープインパクト系/Shortサンデー系に二分される 最近は後継種牡馬にも分散し始めているが、概ねして、 ロードカナロア/ディープインパクト/ダイワメジャーあたりの要求度が高い傾向 |
<過去10年間のレース統計>
1200mになったのは2017年から
2016年以前は同条件の番組が無いため、8回分のみを対象に分析
2024年のみ京都で施行されているが、結果は通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量50-57.5kg、勝ち馬斤量52-57kg 2着3着もほぼ同じ範囲内で分散している 勝率/連対率は、57kgが[1-1-0-3]、56kgが[2-4-1-9]で高く、重ハンデ有利の傾向 |
| 人気 | 2−3番人気が5勝しているが、1番人気は1400m時代から通算して10連敗中 最低9番人気まで勝ち馬が出ていて、二桁人気の連対も2回あり、大荒れ傾向もある |
| 臨戦過程 | 前走が重賞だったのは1頭だけで、オープン特別/リステッドからの臨戦が優勢 最多はオパールSから3頭で、あと重複しているのはオーロCが2頭 |


①アサカラキング/北村友一/斎藤誠 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯斤量56kg以上
◯2-3番人気
◎前走がオパールS
◯前走がオープン特別/リステッド
<レース傾向からの消し条件>
特になし
中山11R ターコイズS 芝/1600m
<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>
| 血統構成 |
|---|
| ディープインパクト系産駒と、キングマンボ系産駒が、20%ずつ占める 母父に持つのも含めると約50%に達して、この2系統の要求度がかなり高い これらの主流血統が走りやすい条件では、 エピファネイア/モーリス/ハービンジャーの比率が高いのも、共通の傾向 |
<過去10年間のレース統計>
重賞になったのは2015年からで、G3格付けは2017年から
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量48-57kg、勝ち馬斤量53-56kg ほとんど出走頭数の比率通りに分布している 52kg以下は[0-0-1-18]で連対率0% |
| 人気 | G3になって以降の勝ち馬は5番人気以上のみ 3番人気以上の連対率が高く、大荒れしにくい |
| 臨戦過程 | 前走レースの重複は2021年/2023年の府中牝馬Sのみ 前走距離は1200mから2200mと幅広い |


⑥ウンブライル/ルメール/木村哲也 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量52kg以下
✖6番人気以下


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