1/18(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 中山 | 良 | 良 |
| 京都 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | 15 | 21 | 15 | 13 | 32 |
中山9R 若潮S 芝/1600m
<直近100レースのコース統計>
・展開:逃げ/追込に二極化
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、血統構成
| 厩舎 |
|---|
| 池江泰寿の勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、上原博之/大竹正博/岩戸孝樹/武市康男は、この条件で特に高い |
| 血統構成 |
|---|
| 欧州分類/日本分類それぞれ、芝中距離の主流血統が走りやすい 掛け合わせパターンとしては、欧州分類×日本分類が過半数を占める 欧州分類の方が比率は高く、キングマンボ系/ロベルト系/ダンチヒ系の要求度が高い傾向 |

<過去10年間のレース統計>
2021年創設で、2023年までは開催3日目のハンデ戦
2024年および2020年以前は、1回開催で3勝クラスの番組なしで、実績は過去4回
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走レースは重複なし 秋色Sから2走以内だと[1-2-0-2] |
| 人気 | 過去4回の連対8頭中、6頭が2番人気以上 フルゲートだった初年度に8番人気と荒れているが、 13頭以下が続く直近3年は、1番人気が2勝、2番人気が1勝 |

④パワーホール/田辺裕信/昆貢 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯秋色Sから2走以内
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖10番人気以下
京都10R 大津特別 ダート/1800m
<直近100レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎、前走着差
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 寄与度は厩舎の方が高く、上村洋行の勝率が飛び抜けて高い 高柳大輔/小林真也/矢作芳人までが勝率30%以上 騎手は、川田将雅の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、斎藤新/太宰啓介は、この条件で特に高い 津村明秀は圧倒的に騎乗数が少ない中で、勝率は高い |
| 前走着差 |
|---|
| まず前走1着だったのが35%占めて、昇級初戦がかなり強い 前走2着以下だった65頭の内、着差0.4秒以内だったのが約58% つまり、前走1着か、負けても0.4秒差以内だった馬だけで、72%を占める 前走でも好走していた馬が、無難に前進しやすい |

<過去10年間のレース統計>
大津特別は過去すべて2回開催で施行
中京で年明けだった2020〜2023年/2025年を含めて、
1回開催3週目の2勝クラスの番組を通算する
2019年までは特別競走が無く、平場を通算
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走距離はすべて1800mで、前走も京都だったのが過半数 京都以外からの臨戦で勝ち馬が出ているのはほとんど中京開催の場合で、 年明けの京都1800mを続けて使った馬が勝ち上がりやすい 前走2着が直近7年で5勝 |
| 人気 | 2番人気以上が5連勝中、3番人気以上が7連勝中で、非常に荒れにくい 3番人気以上の複勝率がかなり高く、紐荒れもしにくい |

⑦メイショウヤシマ/松山弘平/高橋亮 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◎前走が京都1800mかつ、0.4秒差以内
◯前走が京都1800m
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800m以外
✖前走7着以下
✖8番人気以下
中山10R ジャニュアリーS ダート/1200m
<直近100レースのコース統計>
・展開:逃げ/追込に二極化
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 寄与度は厩舎の方が高く、宮田敬介/堀宣行の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、小野次郎/中舘英二はこの条件で特に高いが、 小野次郎は、2022年までにリュウノユキナが稼いだ数字で、それ以降はほぼ出走なし 中舘英二も同じくで、連対はアポロビビだけ 騎手は、坂井瑠星の勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、吉田豊/津村明秀は、この条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
2024年のみハンデ戦
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 別定戦の設定斤量53−59kg、勝ち馬斤量55−57kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[0-0-2-0] +2kg[0-0-0-4] +1kg[1-1-2-23] 定量 [8-8-5-75] 定量馬有利だが、+1kgの3着以内は2022年以降に集中している |
| 臨戦過程 | 前走レースの重複は、カペラSとオータムリーフSが2頭ずつ 基本的には、右回り/1200mのオープンクラスを連戦する馬が有利 昨年は左回りからの臨戦が9年ぶり、距離短縮は5年ぶりと、 かなりのマイナーパターンが発生している |
| 人気 | 4番人気以下が5勝で、二桁人気も5頭連対していて、荒れやすい |

⑥エコロアゼル/戸崎圭太/森秀行 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が右回り/オープンクラス/ダート1200m
<レース傾向からの消し条件>
特になし
京都11R 日経新春杯 芝/2400m
<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎、馬体重
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、ルメール/川田将雅/武豊の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、浜中俊/和田竜二は、この条件で特に高い 厩舎は、清水久詞/池添学の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、小島茂之/尾関知人/森田直行は、この条件で特に高いが、 小島茂之はほぼ、2018年までの数字 尾関知人/森田直行はそれぞれ、1着がグローリーヴェイズ/モズベッロのみと、 特定の馬で稼いだ数字になっている |
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は398〜538kg かなり軽量な勝ち馬も出ているが、ボリュームゾーンは460〜500kg付近 良馬場以外では、500kgを超える大型馬の勝率が下がってくる 重以下では、最重量が504kgまで低下する |

<過去10年間のレース統計>
2021〜2023年および2025年は中京2200mで代替開催
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量49-59.5kg、勝ち馬斤量52-59kg 2013〜2022年の10年間では55kg以下が9勝する軽ハンデ有利だったが、 2023年以降は57kg以上が3連勝中 |
| 臨戦過程 | 前走で2400m以上を走った馬が7勝 距離延長の3頭はすべて中京2000mからで、その内2回が中京開催の場合 中京開催では、前走中京2000mと、東京2400mが2頭ずつ勝利 京都開催の場合は、菊花賞とグレイトフルSから2頭ずつ、 直近の2024年も京都大賞典からと、傾向が全く異なる 前走が重賞でない勝ち馬は3頭で、すべて3勝クラスを走り、その内2頭が負けている |
| 人気 | 2番人気以上が7勝していて、かなり荒れにくい 特に京都開催の場合、2番人気以上が6連勝中 |

⑥ゲルチュタール/坂井瑠星/杉山晴紀 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯斤量57kg以上
◯前走が京都の重賞、またはグレイトフルS
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量54kg以下
✖前走がオープン特別/リステッド
✖前走が2400m未満かつ、中京2000m以外
✖6番人気以下
中山11R 京成杯 芝/2000m
<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 木村哲也が26%でトップだが、20%台に9人がひしめく 全体の勝率に比べると、田村康仁/武藤善則/加藤士津八は、この条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 直近7年で、新馬戦から4頭、未勝利から1頭の勝ち馬が出て、 1勝クラス以上を経験している勝ち馬の発生頻度が下がっている 勝ち馬の前走距離は1800-2000mのみ 前走もオープンクラスの馬はすべて、4着以下に負けている |
| 人気 | 4番人気以下が6勝していて、かなり荒れやすい 2番人気以上の連対率は高いが、それに匹敵して5−7番人気の連対率も高い 昨年8番人気以下が勝ったのは、1999年に2000mになって以来初めてだった |

⑧パラディオン/西塚洸二/高柳大輔 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が新馬/未勝利
◯5−7番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800-2000m以外


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