8/24(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 札幌 | 良 | 良 |
| 新潟 | 良 | 良 |
| 中京 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | 24 | 12 | 22 | 12 | 31 |
札幌10R WASJ第3戦 ダート/1700m
<コースプロファイル>
2020年以降 / 札幌 / ダート / 1700m / 2勝クラス以上:直近50レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|
| 上がりタイム | 位置取り | オッズ |

<過去10年間のレース統計>
2017年創設で、2020年/2021年は非開催
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 国際騎手招待競走で斤量条件が通常の2勝クラスと異なる 特に、58kgを背負う4歳以上の牡馬に傾向があり、 勝ち馬はすべて、57kgで1勝クラスを勝利、または2勝クラスで入着歴がある 牝馬は斤量経験に依らず、[0-1-1-21]で不利 |
| 臨戦過程 | 前走で函館/札幌を走った馬が5頭で、直近は札幌からの臨戦が2連勝中 前走がダートの勝ち馬はすべて、前走も1700m |
| 人気 | レース創設から3番人気以上が5連勝して、特に1番人気の連対率が高かったが、 昨年は9番人気が1着、3番人気以上はすべて5着以下と、大きく荒れた |

⑩ベルギューン/ハマーハンセン/牧浦充徳 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上
◯前走が函館/札幌の1700m
<レース傾向からの消し条件>
✖1勝クラス勝利時の斤量が57kg以上でない
✖2勝クラスで58kg以上を背負って入着歴が無い
✖牝馬/斤量56kg
新潟10R 朱鷺S 芝/1400m
<コースプロファイル>
2020年以降 / 新潟 / 芝 / 1400m / 2勝クラス以上:直近33レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 上がりタイム | 位置取り | 血統 | オッズ | 馬体重 | 枠順 |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量52-59kg、勝ち馬斤量54-57kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[0-0-0-2] +2kg[0-1-1-3] +1kg[1-1-0-24] 定量[9-8-9-93] 定量が圧倒的で、斤量加算馬の1着は牝馬+1kgのみ 全体では牡馬/牝馬の成績は拮抗している |
| 臨戦過程 | 2013〜2018年にかけて、前走から距離延長した馬が6連勝していたが、 それ以降は未発生で、直近は前走も1400mが4連勝中 特に直近6年で、京王杯SCとパラダイスSから2頭ずつ勝ち馬が出ている |
| 人気 | 4番人気以下が6勝していて、荒れやすい 1番人気と3番人気の複勝率が高い一方で、2番人気は複勝率0% 荒れやすいが、二桁人気の3着以内は1頭だけ |

③グロリアラウス/団野大成/斉藤崇史 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯定量馬
◯前走が東京1400m
◯4-9番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖10番人気以下
中京11R 長篠S 芝/1200m
<コースプロファイル>
2020年以降 / 中京 / 芝 / 1200m / 2勝クラス以上:直近67レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
|---|---|---|---|---|
| 位置取り | 上がりタイム | オッズ | 馬体重 | 枠順 |

<過去10年間のレース統計>
長篠Sがここの番組になっているのは2024年から
2023年以前はこのタイミングで同条件の番組が無いため、レース傾向は割愛

⑧ロードトレイル/高杉吏麒/藤岡健一 統計イチオシ
札幌11R キーンランドC 芝/1200m
<コースプロファイル>
2020年以降 / 札幌 / 芝 / 1200m / 2勝クラス以上:直近53レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 |
|---|---|---|---|
| 位置取り | 上がりタイム | 馬体重 | オッズ |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量51-58kg、勝ち馬斤量51-57kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +2kg[0-1-1-6] +1kg[1-3-1-24] 定量 [9-6-7-94] 出走馬全体の4割に満たない牝馬が[6-4-5-42]で、勝率で牡馬を圧倒している |
| 臨戦過程 | 前走も重賞を走った馬が7勝で、最多は函館SSから3頭 距離短縮は2頭で、どちらも東京1600mのG1から 前走が重賞でない3頭はすべて、函館/札幌の1200mからで、 2006年の重賞昇格以降、このパターン以外の勝ち馬は未発生 |
| 人気 | 2番人気以上の連対率が高いが、適度に荒れている 1-2番人気に次いで3着以内率が高いのが8-9番人気 最少頭数の13頭だった2017年に12番人気が1着だが、 その1回以外、二桁人気の3着以内は無い |

⑯カルプスペルシュ/横山武史/石坂公一 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件_>
◯牝馬/斤量53kgまたは55kg
◯2番人気以上
◯7-9番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖10番人気以下
✖前走が重賞以外かつ、函館/札幌の1200m以外
新潟11R 新潟2歳S 芝/1600m
<コースプロファイル>
2020年以降 / 新潟 / 芝 / 1600m / 2勝クラス以上:直近35レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 |
|---|---|---|---|
| オッズ | 位置取り | 上がりタイム | 枠順 |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | すべての勝ち馬がキャリア2戦以下で、特に新馬戦からが7頭 キャリア2戦の馬はすべて、新潟1600mで未勝利戦を勝ち上がっている 2001年の創設以降、前走が1着でない馬が勝ったのは2009年の1回だけ その1頭もキャリア2戦で、前走はダリア賞 1600mになって以降、勝ち馬の前走距離は1400mか1600mのみ |
| 人気 | 例年かなり荒れにくいレースだったが、 2022年に12年ぶりに3番人気以上が負けて以降、 2023年は8年ぶりに二桁人気が連対、 2024年は6番人気が1着と、立て続けに荒れている |

⑦サノノグレーター/横山琉人/尾形和幸 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が新馬戦かつ、1着
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が未勝利戦かつ、新潟/芝/1600mでない
✖前走が1400m未満/1600m超
✖キャリア3戦以上


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