11/9(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 福島 | 良 | 良 |
| 東京 | 良 | 良 |
| 京都 | 稍重 | 稍重 |
このページの内容が聞くだけで分かる動画もあります
WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | 20 | 11 | 22 | 15 | 19 |
東京10R イクイノックスM 芝/2000m
<コースプロファイル>
2020年以降 / 東京 / 芝 / 2000m / 3勝クラス以上:直近53レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 |
|---|---|---|---|
| 位置取り | 上がりタイム | 血統 | オッズ |

<過去10年間のレース統計>
今年もメモリアル競走枠になったウェルカムS
2000mになったのは2020年からで、昨年までは開催後半に施行されていた
2019年以前はノベンバーSが対象の番組
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 4番人気以下が4勝していて、やや荒れやすい 例年、4-6番人気の連対率が高い傾向 |
| 臨戦過程 | 開催後半に施行されるようになってから、昇級初戦が3連勝、 その後、3歳重賞から臨戦が2連勝 開幕週に施行されていた2019年までとはかなり傾向が変わっていた |

⑩エラン/横山武史/蛯名正義 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯4-6番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖8番人気以下
京都10R 貴船S ダート/1200m
<コースプロファイル>
2023年以降 / 京都 / ダート / 1200m / 2勝クラス以上:直近56レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
|---|---|---|---|---|
| 上がりタイム | 位置取り | オッズ | 騎手 | 厩舎 |

<過去10年間のレース統計>
1200mになったのは2023年から
京都競馬場リニューアル前は西陣Sが対象の番組
2020〜2022年は阪神で播州S/安芸Sが施行されているため、結果を通算
2021年以降はハンデ戦だったが、また定量戦に戻る
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 3番人気以上の連対率がかなり高いが、 二桁人気が2着3着に入った年が直近7年で6回あり、紐は大荒れしている |
| 臨戦過程 | 昇級初戦が6勝で過半数を占める それ以外の4頭も、前走3着以内が3頭で、続けて好走しやすい 2019年までは距離短縮も多く発生していたが、直近は前走1200mが5連勝中 前走レースの重複は無く、走ったコースやレース条件も様々 |

⑥ヤマニンシュラ/川田将雅/斉藤崇史 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上
◯前走が1200mかつ、1着
<レース傾向からの消し条件>
特になし
福島11R みちのくS 芝/1200m
<コースプロファイル>
2020年以降 / 福島 / 芝 / 1200m / 2勝クラス以上:直近57レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 |
|---|---|---|---|
| 位置取り | 上がりタイム | 騎手 | オッズ |

<過去10年間のレース統計>
オープンクラスになったのは2023年から
2022年以前はこの開催でオープンクラスの番組なし
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量55-59kg、勝ち馬斤量55-57kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +2kg[0-0-0-3] +1kg[0-1-0-5] 定量 [2-1-2-18] 過去2回は、斤量加算馬が苦戦傾向 |
| 人気 | 1年目が3着以内を6番人気以下で占めるという大荒れだったが、 2年目は2-3番人気の連対で、一転して堅い結果に 1番人気は4着が最高で、まだ馬券に絡んでいない |
| 臨戦過程 | 前走二桁着順が多く上位に入っている中で、 連対馬は、前走も連対していた馬が過半数 特に昇級初戦が[1-1-0-1]で、いきなり通用しやすい 過去2回の入着馬10頭中、9頭が前走も1200m |

⑯エイムインライフ/角田大和/角田晃一 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走2着以上
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量加算馬
✖前走が1200m超
東京11R アルゼンチン共和国杯 芝/2500m
<コースプロファイル>
2023年以降は2勝クラスが追加されたが、
長年、目黒記念とアルゼンチン共和国杯しか施行されてこなかったコース
特殊な条件なので、アルゼンチン共和国杯の実績のみを対象に分析
<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | すべての枠が連対しており、特に偏りなし |
| 斤量 | 設定斤量49-59kg、勝ち馬斤量54-58.5kg 上下に広く分散していて、発生時期の偏りも特にない 53kg以下は[0-1-2-19]で、2018年以降連対なし |
| 馬体重 | 勝ち馬の馬体重は454〜518kg 2着3着まで含めて見ると、460〜490kgがボリュームゾーン ただし1着馬はその上下に大きく外れるパターンが頻発している |
| 人気 | 2014〜2021年にかけて3番人気以上が8連勝していたが、 それ以降は6番人気、10番人気が発生して、荒れやすくなっている |
| 展開/脚質 | スローペースの瞬発力勝負になりやすい 上がりタイム3番手以内が8勝 後傾ラップになりやすいため先行有利が続いていたが、 直近は二桁位置取りから上がり最速を出した馬が2連勝中 |
| 血統構成 | 欧州分類有利で、父/母父いずれも欧州分類でないのは、2017年の1頭だけ 父系統はサンデー系とキングマンボ系が多いというのは2400mと共通の傾向だが、 ディープ系は2023年がこのレース初勝利だった 母父系統は、以下3つの大系統でトレンドが移り変わってきている 2022〜2024年;ノーザンダンサー系 2018〜2021年:ロベルト系 2016〜2017年:ミスプロ系 |
| 臨戦過程 | すべての勝ち馬が前走で2200m以上を走り、重賞だった馬が7頭 重賞でない3頭の内、2頭は東京2400mの3勝クラスを勝った昇級初戦 前走で連対しているのは、3歳重賞か3勝クラスだけ 古馬混合重賞の場合、着外が過半数 |


⑪ホーエリート/戸崎圭太/田島俊明 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯上がりタイム実績上位
◯母父ノーザンダンサー系の血統構成
◯日本分類×欧州分類の血統構成
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量53kg以下
✖12番人気以下
✖前走2200m未満
京都11R みやこS ダート/1800
<コースプロファイル>
2023年以降 / 京都 / ダート / 1800m / 2勝クラス以上:直近79レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 |
|---|---|---|---|
| 上がりタイム | 位置取り | 厩舎 | 馬体重 |

<過去10年間のレース統計>
2018年が非開催のため、2014年まで遡った10回分を対象に分析
2020~2022年は阪神で代替開催
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量52-59kg、勝ち馬斤量55-57kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[0-0-1-3] +2kg[0-1-1-10] +1kg[2-2-4-20] 定量 [8-7-4-85] 定量と+1kgが拮抗 レース創設以来の14回で、+2kg以上は2011年の1勝のみ |
| 人気 | 4番人気以下が5勝していて、荒れやすい 上位人気の連対率が低い傾向で、二桁人気も3頭連対している |
| 臨戦過程 | 前走で1800m以上を走った馬が9勝 距離延長は不利で、過去14回で連対は2頭だけ、いずれもエルムSから 前走レースの重複は、2015年/2016年にブラジルCから臨戦が2連勝と、 2019〜2021年にかけて太秦Sから臨戦が3連勝 それ以降は、重複したレースからの臨戦が発生していない |

⑨アウトレンジ/松山弘平/大久保龍志 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
✖加算斤量+2kg以上
✖12番人気以下
✖前走が1800m未満


コメント