1/4(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 中山 | 良 | 良 |
| 京都 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | 23 | 16 | 11 | 24 | 18 |
中山9R 招福S ダート/1800m
<直近100レースのコース統計>
・展開:末脚の要求度が高い、道悪は逃げ有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎、レース間隔
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 厩舎の方が寄与度が高く、田島俊明/栗田徹の勝率が特に高い 連対率/複勝率は水野貴広がトップだが、ノーブルシルエット1頭で2着3回/3着1回 栗東からトップ10入りは野中賢二/今野貞一の2名 騎手は、ルメール/横山典弘/田辺裕信の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、松岡正海/武藤雅は、この条件で特に高い ただし武藤雅は、2022年以降は入着なし |
| レース間隔 |
|---|
| 前走からのレース間隔は、56日以内(8週以内)が8割近く占める ボリュームゾーンは20〜30日付近で、中2〜4週の臨戦過程で勝ち馬が出やすい |

<過去10年間のレース統計>
ハンデ戦が4回あるが、2022年以降はすべて定量戦
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走も中山1800mだったのが6勝で過半数 前走レースの重複は、北総Sが3頭、仲冬Sが2頭 距離延長/短縮は1頭ずつで、いずれも東京から |
| 人気 | 4番人気以下が6勝していて、かなり荒れやすい 例年、4-6番人気の連対率が高い傾向だが、 オッズが拮抗しやすく、下位人気でも概ね単勝20倍付近まで |

⑪リバートゥルー/吉田豊/久保田貴士 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が中山1800m
◯4-6番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800m以外かつ、東京以外
京都10R 寿S 芝/2000m
<直近100レースのコース統計>
・展開:スローペースの瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:馬体重、騎手/厩舎
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は406〜550kg 牝馬限定戦を除いた最低は436kgで、460〜500kg付近がボリュームゾーン 良馬場以外では500kg超の勝ち馬が出にくい傾向 |
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、川田将雅の勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、太宰啓介はこの条件で高いが、2020年以降は3着以内なし 厩舎は、上位10名が勝率20%以上で拮抗 美浦で2勝以上している厩舎は無く、関西勢が圧倒的 |

<過去10年間のレース統計>
2021〜2023年および2025年は中京で代替開催
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 2010年代は12月の阪神からの臨戦有利が続いていたが、 近年の変則的な番組編成で多様化 2021年以降は、前走レースも、走ったコースもすべて異なる |
| 人気 | 7番人気以下が5勝していて、非常に大荒れしやすい 出走頭数10頭未満の場合はかなり堅い傾向だが、 頭数が増えると3番人気以上の連対率はかなり低く、 最低勝ち馬人気は14番人気まで発生している |

⑨ウイントレメンデス/武豊/長谷川浩大 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖6番人気以下
中山10R ジュニアC 芝/1600m
<直近100レースのコース統計>
・展開:末脚の要求度が高い、道悪は差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 田中博康/大竹正博/萩原清の勝率が特に高い あとは概ね、リーディング上位が顔を揃える |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量54−57kg、勝ち馬斤量56−57kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +1kg[0-0-1-3] 定量 [10-10-9-85] 斤量加算馬の入着は、2017年に1回だけ |
| 臨戦過程 | 前走で1600m以上を走った馬が9勝で、距離延長は苦戦傾向 キャリアは多様で、様々な路線が拮抗 新馬/未勝利からの連勝が直近4年で3回発生していて、増加傾向 |
| 人気 | 4番人気以上が16連勝中で、かなり荒れにくい 直近は2番人気以上が6連勝中 |

⑤サレジオ/戸崎圭太/田中博康 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖5番人気以下
京都11R 京都金杯 芝/1600m
<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手
| 騎手 |
|---|
| 団野大成/ルメール/川田将雅の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、川須栄彦は、この条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
2021〜2023年および2025年は中京で代替開催
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量52−58.5kg、勝ち馬斤量53−58kg 京都では軽ハンデ有利で、55kg以下が4勝している 中京では顕著な重ハンデ有利だったため、レース傾向が変わったかと思いきや、 2024年の京都開催は、3着までを55kg以下が占めた そして中京に戻った2025年は、57kg以上のみが入着 使用コースによる傾向の違いが明らかとなる結果だった |
| 臨戦過程 | 京都開催の場合は、勝ち馬すべて前走が阪神か京都 特にリゲルSからの臨戦が過半数を占めている 中京開催の4回では、関屋記念/富士S/オーロCから勝ち馬が出ていて、 明らかに傾向が異なった |
| 人気 | 5番人気以下が5連勝中で、非常に荒れやすい つまり中京開催がすべて荒れたので、これも使用コースによる偏りかと思いきや、 2024年の京都でも8番人気が1着と、荒れる流れが継続している |

⑧ヤマニンサンパ/亀田温心/斉藤崇史 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯斤量55kg以下
◎前走がリゲルS
◯前走が阪神1600−1800m
◯4-8番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が京都/阪神以外
中山11R 中山金杯 芝/2000m
<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 寄与度は厩舎の方が高く、宗像義忠/池江泰寿の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、加藤士津八はこの条件で高めだが、 古馬オープンの出走は1回だけで、ほぼ2歳/3歳戦のみの成績 騎手は、松山弘平/横山武史の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、吉田豊/丸田恭介は、この条件で高めだが、 吉田豊は、2020年以降、3着以内なし 丸田恭介も、2023年以降は乗鞍が無い |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 枠順 | 顕著な内枠有利/外枠不利で、7-8枠の直近の1着は2008年 この17年間は、5−6枠の1着も3回しかなく、4枠より内が圧倒的に有利 |
| 斤量 | 設定斤量51−59.5kg、勝ち馬斤量54−58kg 近年は軽ハンデ有利で、昨年58kgが勝ったのは5年ぶりだった 昨年の1着を含めても、56.5kg以上は2021年以降が[1-0-1-23]で苦戦傾向 ただしレース毎に見て、最軽量ハンデは0勝 |
| 臨戦過程 | 前走レースの重複は、マイルCSが5年間隔で2頭出ているだけ 前走で着外だったのは3頭(G1が2頭、G3が1頭)だけで、続けて好走しやすい 前走が条件戦の2頭はいずれも、東京2000mの3勝クラスから |
| 人気 | 5番人気以上が19連勝中で、大荒れしにくい 2着には6−8番人気が入りやすいが、1着は堅い傾向 |

③カネラフィーナ/石川裕紀人/手塚貴久 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯1−4枠
◯斤量54-56kg
<レース傾向からの消し条件>
✖7-8枠
✖6番人気以下


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