2023年1月5日のWIN5レース統計分析

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1/5(水)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します。

一年の計は金杯にあり。
中山/中京ともに良い天気でスタートできそうです

各競馬場の傾向予習記事も公開済なので、合わせてご覧ください。

2022年の統計データ振り返りはこちらから。

ラジオ感覚で聞ける動画版もお好みでどうぞ。

中京9R 門松S ダート/1400

<過去10年間のレース統計>
中京開催は3年目、過去2回もいずれもフルゲート16頭立て。

統計項目傾向
展開/脚質WIN5全体では、先行馬が強いコース。
2021年は道中1-3番手がそのまま1-3着。
2022年は前半3F34.1で、ここまでいくとさすがに差し馬が上位独占。
人気過去2回はいずれも2番人気が勝利し、1番人気も馬券内。
WIN5全体でも条件戦では荒れにくく、1-2番人気が強い条件。
血統大前提としてダート短距離は米国系が強いが、
このコースの条件戦では近年、母父サンデーサイレンス系が強い。
このレースも過去2回、いずれも父ロードカナロア×母父フジキセキが勝利。

<買い条件>
グットディール/川田将雅/須貝尚介 統計イチオシ

中京開催2連勝中の欧州系×サンデーサイレンス系産駒で、上位人気想定の馬。
スズカマクフィ/藤岡佑介/橋田満
欧州系×サンデーサイレンス系産駒に、このコースで勝鞍が多い騎手。
テイエムランウェイ/岩田望来/飯田雄三
メイショウヒューマ/藤岡康太/藤岡健一

先行できる確率が高い、米国系産駒。
タイキフォース/浜中俊/牧浦充徳
タガノクリステル/鮫島克駿/長谷川浩大
テーオーステルス/松山弘平/奥村豊

このコースで勝鞍が多い騎手。

<中京/ダート/短距離のWIN5対象レースで勝利の確率が低い騎手/厩舎>
クインズレモン/幸英明/新谷功一
サトノガイア/太宰啓介/高橋亮
ダイシンイナリ/高倉稜/吉田直弘
ヘイセイメジャー/和田竜二/木原一良

中山10R ジュニアC 芝/1600

<過去10年間のレース統計>
少頭数になりやすいレース、今年は13頭で標準的な数字。

統計項目傾向
展開/脚質先行有利で、2コーナーまでに4番手以内に着けた馬が7勝している。
枠順内枠有利で、1-4枠で7勝。
7-8枠は出走10頭以下の場合のみ馬券内に来ている。
人気すべて4番人気以上が勝利しており、特に1番人気が6勝で最多。
血統日本系×欧州系が強いコースで、
特にディープインパクト系とキングマンボ系の産駒が双璧。
このレースもキングマンボ系産駒が3連勝中。
また3歳戦では母父米国系の相性も良く、このレースの勝ち馬も5頭が該当。

<買い条件>
トーセントラム/田中勝春/小桧山悟 統計イチオシ
ディープインパクト系×キングマンボ系産駒に、このコースで勝鞍が多い厩舎。
ニシノライコウ/永野猛蔵/古賀慎明
先行できる確率が高い、ディープインパクト系×米国系の産駒。
マイネルフォルツァ/丹内祐次/金成貴史
先行できる確率が高い、日本系×欧州系の産駒。
クルゼイロドスル/M.デムーロ/高橋義忠
グローリーカフェ/田辺裕信/中舘英二

このコースで勝鞍が多い騎手。

<今週勝利の確率が低い騎手/厩舎>
アスクメークシェア/戸崎圭太/藤原英昭
同一騎手による3連覇の確率が低い。

<中山/芝/中距離のWIN5対象レースで勝利の確率が低い騎手/厩舎>
ナイトオブバンド/バシュロ/船橋
フィンガークリック/津村明秀/水野貴広

中京10R 万葉S 芝/3000

<過去10年間のレース統計>
中京開催は3年目。16頭立ては過去10年で最多。

統計項目傾向
斤量勝ち馬斤量は51-56kg。
軽ハンデが多くなりやすいレースで、56kg以上は相対的に苦戦傾向。
56kgで勝っているのは1,2番人気のみ。
展開/脚質差し有利で、過去2回いずれも上がり最速/2番手が1-2着。
道中は後方にいた馬が連対している。
人気荒れやすく、5番人気以下が4勝している。
血統日本系×欧州系が4連勝中。
WIN5全体で見ても、3000m以上ではほとんどこの血統構成の産駒が勝利し、
特にディープインパクト系が強い。

<買い条件>
エドノフェリーチェ/藤岡康太/相沢郁 統計イチオシ
日本系×欧州系産駒で、速い上がりを使う確率が高く、軽ハンデの馬。
アスティ/浜中俊/堀内岳志
マンオブスピリット/菱田裕二/斉藤崇史

日本系×欧州系産駒に、WIN3で勝鞍が多い騎手。
フォルテデイマルミ/富田暁/須貝尚介
レクセランス/イーガン/池添学

日本系×欧州系産駒。

<消し条件>
アドマイヤアルバ/北村友一/堀内岳志
ウインヴァカンス/今村聖奈/寺島良
ナムラカミカゼ/酒井学/村山明
ミクソロジー/西村淳也/辻野泰之
レッドソルダード/団野大成/奥村豊

父または母父米国系の産駒が勝つ確率が低い。

<今週勝利の確率が低い騎手/厩舎>
タイセイシリウス/角田大河/高野友和
2週連続勝利の確率が低い騎手。

<中京/芝/長距離のWIN5対象レースで勝利の確率が低い騎手/厩舎>
エンデュミオン/秋山真一郎/清水久詞
サトノラディウス/川島信二/新谷功一
シロニイ/幸英明/池江泰寿
タイセイモナーク/吉田隼人/西村真幸
メイショウテンゲン/松山弘平/池添兼雄

中山11R 中山金杯 芝/2000

<過去10年間のレース統計>
14頭以下と出走頭数が少ない年が2回あるが、それ以外は条件安定。

統計項目傾向
斤量勝ち馬斤量は54-58kg。
54kg以下は[1-3-2-44]、57kg以上は[5-3-1-19]で、重ハンデが走りやすいレース。
展開/脚質スローペースになりやすいが逃げ切りは無く、差し有利。
と言っても捲りや追い込みは決まりにくく、
1コーナーまでに上位50%の位置に着けた馬が8勝。
枠順1-4枠で8勝しており、内枠有利。
7枠は複勝率0%、8枠は2着があるが0勝。
人気すべて5番人気以上が勝利している。
WIN5全体で見ても、このコースで行われる重賞は1,2番人気が強く、大荒れしにくい。
血統欧州系が強いレースで、父日本系の場合は母父米国系も好相性。

<買い条件>
アラタ/横山武史/和田勇介 統計イチオシ

斤量57kg以上の欧州系産駒に、このコースで勝鞍が多い騎手。
マテンロウレオ/横山和生/昆貢
ラーゴム/バシュロ/斉藤崇史
斤量57kg以上で、母父欧州系、日本系×米国系の産駒。
ヒュミドール/田辺裕信/小手川準
レッドランメルト/北村宏司/国枝栄

母父欧州系に、このコースで勝鞍が多い騎手/厩舎。

<消し条件>
エヴァーガーデン/丹内祐次/深山雅史
斤量53kg以下の馬。
ゴールドスミス/大野拓弥/高柳瑞樹
9歳馬が勝つ確率が低い。

<今週勝利の確率が低い騎手/厩舎>
カレンルシェルブル/斎藤新/安田翔伍
2連覇の確率が低い騎手。

<中山/芝/中距離G3で勝利の確率が低い騎手/厩舎>
コスモカレンドゥラ/柴田大知/田中博康
フォワードアゲン/江田照男/中野栄治
レインカルナティオ/石川裕紀人/小西一男
ワンダフルタウン/津村明秀/高橋義忠

中京11R 京都金杯 芝/1600

<過去10年間のレース統計>
中京開催は3年目、過去2回もいずれもフルゲート16頭立て。

統計項目傾向
斤量勝ち馬斤量は53-57.5kg。
54kg以下は[2-1-5-45]、57kg以上は[3-6-2-26]で、
中山金杯ほど顕著ではないが、こちらも重ハンデが走りやすいレース。
展開/脚質コース傾向ではテンが速くなりやすく、差し有利。
過去2回は2コーナー6番手/12番手が勝利。
人気荒れやすく、5番人気以下が4勝。
特に中京開催の過去2回は、7番/12番人気が勝利。
WIN5全体のオープン競走では直近3年間、4番人気以下しか勝っていないコース。
血統オープンでは欧州系が強いコースで、直近3年間は特にキングマンボ系産駒。

エアロロノア/福永祐一/笹田和秀 統計イチオシ
想定4番人気以下で、速い上がりを使う確率が高い欧州系産駒。
タイムトゥヘヴン/北村友一/戸田博文
ピースワンパラディ/松山弘平/大竹正博

想定4番人気以下で、中団以降からの差し競馬が想定される欧州系産駒と、このコースで勝鞍が多い騎手。

<消し条件>
ダイワキャグニー/岩田康誠/菊沢隆徳
9歳馬が勝つ確率が低い。

<中京/芝/中距離G3勝利の確率が低い騎手/厩舎
シャーレイポピー/富田暁/石坂公一

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