2024年1月6日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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1/6(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します。

今週から1回京都が開幕。
例年天気に恵まれやすい時期、今年も良馬場で開幕できそう。

▼想定馬場状態

競馬場 芝 ダート
中山
京都

各競馬場の傾向予習記事も公開しているので、合わせてご覧ください。

このページの内容をまとめた動画もあります。

中山9R 迎春S 芝/2200

<過去10年間のレース統計>
2200mになったのは2016年から
出走頭数は9~16頭だが、10頭未満は1回だけで、12頭以上が6回ある

統計項目傾向
枠順特に偏りなし
過去8回で7種類の枠から勝ち馬が出て、唯一1着が無い2枠も、2着が2回ある
10頭未満のコース傾向としては、直近10レースで、
1-2枠が4勝、7-8枠が3勝と、内外有利な傾向
展開/脚質後傾ラップになりやすく、先行有利
1コーナー4番手以内が5勝しており、最も後方で8番手まで
血統日本系産駒と欧州系産駒が4勝ずつ
直近5年で、日本系×欧州系が4勝している
日本系ではサンデーサイレンス系有利で、
母父も含めた日本血統6頭の内、ディープインパクト系は1頭だけ
欧州系ではキングマンボ系産駒が3勝
米国系は不利で、日本系の母父として2勝しているのみ
臨戦過程2200mへの変更後は、前走で2200m以上を走った馬が6連勝していたが、
直近は2000mからの距離延長が2連勝中
例年、グレイトフルSの結果は直結しやすく、
グレイトフルSで3着以内だった馬は[2-1-2-3]
それ以外のレースであれば、5着以下に負けていた馬が有利
人気4-5番人気が4連勝中で、やや荒れやすい
7番人気以下は連対率0%で、大荒れはしにくい

ジオフロント/ピーヒュレク/清水久詞 統計イチオシ

<買い条件>
◯1-2枠/7-8枠
◯先行力上位
◯日本系×欧州系の産駒
◯前走が中山2500mかつ、3着以内
◯前走が5着以下
◯1レース目、または中山/芝/長距離で勝鞍が多い騎手/厩舎

<消し条件>
✖前走が2000m未満
✖中山/芝/長距離で勝利の確率が低い騎手/厩舎

血統の統計データ分析については、こちらの記事で詳しく説明しています。

京都10R 万葉S 芝/3000

<過去10年間のレース統計>
直近3年は中京で代替開催
出走頭数は9~16頭
京都開催では9~12頭が5回で、10頭付近になりやすい

統計項目傾向
斤量設定斤量48-57kg、勝ち馬斤量51-56kg
56kg以上は[1-0-0-9]で重ハンデ不利、1勝したのも2017年
50kgは[0-2-2-2]で好走しているが、49kg以下は[0-0-0-9]で、軽すぎても不利
枠順外枠有利で、6-8枠が8勝
京都/中京で外枠有利は共通しており、特に京都開催では1枠は複勝率0%
展開/脚質京都開催では先行有利で、1コーナー4番手以内が6勝
直近の2020年には捲りが決まっているが、
それも含めて4コーナー時点ではすべての勝ち馬が4番手以内に進出している
血統京都/中京に共通して日本系が圧倒的に有利で、日本系産駒が9勝
特にサンデーサイレンス系が有利で、ディープインパクト系は1勝のみ
母父は欧州系が7勝で有利
WIN5全体でも3000m以上では米国系は不利で、
レアケースの米国系産駒はすべてノーザンダンサー系を持つのが特徴
臨戦過程2勝馬/3勝馬の格上挑戦が成功しやすく、直近3連勝を含めて5勝している
前走3000m以上からは3勝で、すべて重賞
前走も右回りを走った馬が9勝で、阪神4勝/中山3勝/京都2勝
人気5番人気以下が4勝しており荒れやすい

⑬ウインルーティン/角田大河/長谷川浩大 統計イチオシ

<買い条件>
◯斤量52-53kg
◯6-8枠
◯先行力上位
◯日本系×欧州系の産駒
◯前走が右回りかつ、条件戦
◯2レース目、または京都/芝/長距離で勝鞍が多い騎手/厩舎

<消し条件>
✖斤量56kg以上
✖1枠
✖前走が2000m未満

中山10R ジュニアC 芝/1600

<過去10年間のレース統計>
出走頭数は8~16頭
バラつきが大きく、12頭以上が5回、10頭以下も5回ある

統計項目傾向
斤量設定斤量54-57kg、勝ち馬斤量54-56kg
54kgは[1-0-0-13]で、唯一の勝利も10年前と、牝馬は不利
57kgは[0-0-1-3]で頭数が少ないが苦戦傾向
枠順中枠有利で、4-6枠が7勝
1枠最後方から追い込み、8枠から逃げなど、内外は極端な位置取りをしなければ苦戦傾向
展開/脚質先行有利で、2コーナー4番手以内が7勝
逃げ切りも2回ある
血統欧州系産駒が直近5連勝を含む7勝で有利
特に直近の5連勝はすべて、キングマンボ系3勝を中心とした、ミスプロ派生系の産駒
掛け合わせでも欧州系×欧州系が3勝しているが、
過去10年全体では母父日本系が4勝で、こちらの方が多い
臨戦過程前走で1600m以上を走った馬が9勝で有利
新馬/未勝利から4勝、オープンクラス経験馬も4勝など、路線は様々
人気すべて4番人気以上が勝利
1-2番人気で7勝しており、非常に荒れにくい

ボーモンド/戸崎圭太/国枝栄 統計イチオシ

<買い条件>
◯4-6枠
◯先行力上位
◎父/母父欧州ミスプロ系
◯欧州系産駒
◯前走が1600m以上
◯3レース目、または中山/芝/中距離で勝鞍が多い騎手/厩舎

<消し条件>
✖前走が1400m未満
✖中山/芝/中距離で勝利の確率が低い騎手/厩舎

京都11R 京都金杯 芝/1600

<過去10年間のレース統計>
直近3年は中京で代替開催
出走頭数は13~18頭
16頭以上が9回で、多頭数になりやすい

統計項目傾向
斤量設定斤量52-58kg、勝ち馬斤量53-58kg
中京開催では重ハンデが強く、特に直近2年は57.5kg以上のみが連対していた
京都開催では軽ハンデ有利で、55kg以下が5勝し、レース毎に見た最重量ハンデは0勝
その京都でも、52kgは[0-0-0-5]で複勝率0%
枠順京都開催では内外に偏りやすいが、内枠有利の傾向が強い
1-4枠が5勝しており、1-3枠だけが連対したレースが4回、
1-4枠で3着までを占めたレースも3回ある
6枠が勝った2回はいずれも2着が8枠で、外枠2頭の連対となっている
展開/脚質差し有利で、3コーナー5番手以降が5勝
最後方からの追い込みも決まっている
中京開催でも同様で、すべて2コーナー6番手以降が勝ち、差し有利だった
血統京都/中京に共通して、日本系有利
日本系産駒が6勝、母父も含めると9勝
掛け合わせ相手は、キングマンボ系を中心に、ミスプロ派生系が6頭で有利
父/母父いずれも日本系でない勝ち馬も、フォーティナイナー系産駒
臨戦過程京都開催ではリゲルSからの臨戦が有利で、リゲルSで入着していた馬が4勝している
リゲルS以外なら重賞からの臨戦が強く、
1600-1800mの重賞で着外だった馬が4勝している
1400m以下から距離延長の連対は2回のみ
その内1回は中京開催で、京都開催では0勝で不利な傾向
前走がオープンクラスでない勝ち馬は、2005年以降発生していない
人気5番人気以下が5勝しており、荒れやすい
二桁人気の連対も3回ある

セッション/坂井瑠星/齋藤崇史 統計イチオシ

<買い条件>
◯斤量55kg以下
◯1-3枠
◯差し/追い込み脚質
◯日本系×ミスプロ系の産駒
◯前走が重賞かつ、着外
◯4レース目、または京都/芝/中距離で勝鞍が多い騎手/厩舎

<消し条件>
✖斤量58kg以上
✖米国系×欧州系の産駒
✖重賞を勝つ確率が低い8歳以上
✖前走が条件戦
✖前走が1400m以下
✖京都/芝/中距離G3で勝利の確率が低い騎手/厩舎

中山11R 中山金杯 芝/2000

<過去10年間のレース統計>
出走頭数は13~17頭
16頭以上が8回で、多頭数になりやすい

統計項目傾向
斤量設定斤量48-58kg、勝ち馬斤量54-58kg
近年は軽ハンデ有利で、56kg以下が3連勝中
この間、56.5kg以上は[0-0-0-10]で複勝率0%
レース毎に見て最軽量ハンデは0勝で、
53kgは[0-1-1-12]と連対があるが、52kg以下は[0-0-0-9]で複勝率0%
枠順内枠有利で、1-4枠が8勝
7枠の複勝率0%を筆頭に外枠は不利で、6-8枠の連対率は約6%に留まる
展開/脚質差し有利で、1コーナー5番手以降が8勝
上がりタイム最速は1勝のみで、3番手以降が8勝している
1コーナー9番手までが9勝しており、後方からは届きにくい傾向
血統欧州系産駒と日本系産駒が5勝ずつ
直近は欧州系×欧州系が2連勝中だが、最多は日本系×欧州系の5勝
欧州血統ではロベルト系とキングマンボ系が拮抗している
日本血統ではサンデーサイレンス系が有利で、ディープインパクト系は1勝のみ
米国血統は不利で、サンデーサイレンス系の母父として2勝のみ、
いずれもストームキャット系
WIN5全体のコース傾向でも、特に古馬混合になると米国系は不利
このレース同様、稀にノーザンダンサー系が母父で出るだけ
臨戦過程前走も2000mを走った馬が7勝で有利
前走も重賞を走った馬が6勝で過半数だが、
東京2000mの3勝クラスから昇級初戦が、直近3年で2勝している
人気すべて5番人気以上が勝利
3番人気以上が7勝しており、荒れにくい

③リカンカブール/津村明秀/田中克典 統計イチオシ

<買い条件>
◯斤量54-56kg
◯1-4枠
◯差し脚質
◯ロベルト系/キングマンボ系/サンデーサイレンス系の産駒
◯前走も2000m
◯5レース目、または中山/芝/中距離で勝鞍が多い騎手/厩舎

<消し条件>
✖斤量最軽量/56.5kg以上
✖6-8枠
✖米国系かつ、ノーザンダンサー系でない産駒
✖重賞を勝つ確率が低い8歳以上
✖前走が1600m未満、またはダート
✖中山/芝/中距離G3で勝利の確率が低い騎手/厩舎

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