2025年9月7日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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9/7(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場 芝 ダート
札幌
中山
阪神

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2020年2021年2022年2023年2024年
合計

阪神10R オークランドTRT ダート/1200m

<コースプロファイル>
2020年以降 / 阪神 / ダート / 1200m / 3勝クラス以上:直近42レース

勝ち馬傾向寄与度 上位項目

1位2位3位4位
オッズ上がりタイム位置取り騎手

<過去10年間のレース統計>
同条件の番組があったのは2023年の当レースのみのため、レース傾向は割愛

⑤テーオーエルビス/坂井瑠星/高柳大輔 統計イチオシ

中山10R セプテンバーS 芝/1200m

<コースプロファイル>
2020年以降 / 中山 / 芝 / 1200m / 3勝クラス以上:直近61レース

勝ち馬傾向寄与度 上位項目

1位2位3位4位5位
上がりタイム位置取り馬体重騎手オッズ

<過去10年間のレース統計>
開幕週に施行されているのは2020年からだが、
2019年以前も4回開催/3勝クラス/芝1200mの番組はこのレースだけ
2020/2022/2023年が定量戦のため、ハンデ戦は7回

統計項目レース傾向
斤量設定斤量50-57kg、勝ち馬斤量52-56kg
2021年まで顕著な軽ハンデ有利傾向だったが、昨年は56kg以上が初めて連対
また定量/ハンデを問わず、牝馬が圧倒的に有利
牝馬[9-7-6-60]
牡馬[1-3-4-57]
昨年牡馬が勝ったのは10年ぶりで、牝馬が3着以内に1頭も入らなかったのは、
1998年の開始以来、レース史上初だった
臨戦過程夏のローカル開催を走っていた馬が4連勝中
距離短縮は2頭で、いずれも新潟日報賞から
人気5番人気以下が5勝しており、荒れやすい
二桁人気も2勝していて、大荒れ傾向
過去10年で稍重が4回あり、この場合の勝ち馬はすべて2番人気以上
良馬場の場合に荒れている

⑨ルーフ/戸崎圭太/清水久詞 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯牝馬/斤量54kg以下
◯5-7番人気

<レース傾向からの消し条件>
特になし

札幌11R 丹頂S 芝/2600m

<コースプロファイル>
2020年以降 / 札幌 / 芝 / 2600m / 1勝クラス以上:直近40レース

勝ち馬傾向寄与度 上位項目

1位2位3位4位5位
オッズ馬体重位置取り騎手血統

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
斤量設定斤量48-58.5kg、勝ち馬斤量50-57kg
勝ち馬斤量の重複は55kg/56kgが2頭ずつのみで、かなり分散している
連対率では56kgの[2-5-1-15]が飛び抜けて高い
臨戦過程札幌日経OPから6頭で、特に直近5年で4回発生している
この4回はすべて、前走3着以内
最も負けていた馬で6着/0.8秒差までで、大敗からの巻き返しは起こりにくい
前走がオープンクラスでない勝ち馬が2~3年おきに発生しており、
すべて準オープン馬の格上挑戦
人気2番人気以上が6勝しているが、12番人気の連対が2回ある
例年、札幌日経OPの上位陣が人気になりやすく、
格上挑戦の軽ハンデが穴を開けやすい

②フルール/佐々木大輔/上原佑紀 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯斤量56−57kg
◯前走が札幌日経賞かつ、3着以内
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が札幌日経賞かつ、着差1秒以上

阪神11R セントウルS 芝/1200m

<コースプロファイル>
2020年以降 / 阪神 / 芝 / 1200m / 2勝クラス以上:直近60レース

勝ち馬傾向寄与度 上位項目

1位2位3位4位5位
位置取り上がりタイム騎手オッズ枠順

<過去10年間のレース統計>
直近5年は中京で4回施行されており、阪神は2023年以来

統計項目レース傾向
斤量設定斤量52-58kg、勝ち馬斤量54-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +2kg[2-1-0-2]
 +1kg[3-0-1-12]
 定量 [5-9-9-107]
斤量加算馬の勝率が非常に高く、2着/3着は少ないが勝ちきれる傾向
臨戦過程すべての勝ち馬の前走で重賞で、これは2006年から19年継続中
中京の4回はすべて、前走東京から距離短縮した馬が勝利
阪神の場合、前走が東京の勝ち馬は1998年を最後に発生していないので、
使用コースによる偏りが顕著だった
阪神では、北九州記念(2024年以降はCBC賞)からの臨戦が主流で、
キーンランドC/函館SSが続くような発生確率
人気2016~2022年にかけて1番人気が7連勝していたが、
その前後で10番人気/14番人気が勝ち、極端な傾向
大荒れはどちらも逃げ切りで、定量の牝馬と3歳馬

⑬カルチャーデイ/坂井瑠星/四位洋文 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯斤量加算馬
◯前走がCBC賞
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が重賞以外

中山11R 紫苑S 芝/2000m

<コースプロファイル>
2020年以降 / 中山 / 芝 / 2000m / 2勝クラス以上:直近85レース

勝ち馬傾向寄与度 上位項目

1位2位3位4位5位
上がりタイム位置取りオッズ厩舎騎手

<過去10年間のレース統計>
2016年にG3昇格、2023年にG2昇格

統計項目レース傾向
臨戦過程重賞昇格以降はG1経験馬が優勢で、最多はオークスから4頭
前走が重賞でない勝ち馬は、2019年を最後に発生していない
人気重賞昇格以降の9回では、2番人気以上が6勝
最低で5番人気までと、大きく荒れにくい
2020年に10番人気が連対しているが、それ以外は6番人気以上のみが連対

①リンクスティップ/北村友一/西村真幸 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯前走がオークス
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖7番人気以下

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