11/23(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 東京 | 良 | 良 |
| 京都 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | ― |
京都9R 花見小路特別 芝/1600m
<コースプロファイル>
2023年以降 / 京都 / 芝 / 1600m / 2勝クラス以上:直近52レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 |
|---|---|---|---|
| 上がりタイム | オッズ | 位置取り | 騎手 |

<過去10年間のレース統計>
2023年までは特別競走が組まれておらず、昨年は壬生特別だった番組
京都開催が無かった2020〜2022年も、阪神で平場2勝クラスが施行されているため、
それらの結果を通算する
なお、2021年以降は秋開催でハンデ戦が組まれていないため、斤量傾向は割愛
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 京都では荒れやすく、7回で4番人気以下が5勝している 特に、4-6番人気が4勝で、このあたりが連対しやすい ※阪神の3回はすべて2番人気以上が勝利 少頭数になりやすいこともあって大荒れはしにくく、 7番人気以下の連対は2017年の1回だけ |
| 臨戦過程 | 続けて好走しやすく、前走1着が6頭で過半数を占める 2020年以降は、昇級初戦が3頭と、2勝クラスで2着だった馬が2頭で、 前走で連対していた馬が5連勝中 距離延長は不利で、2001年から施行されている当番組で、 前走が1500m未満の勝ち馬は未発生 前走が1500mの勝ち馬も、過去25回で2頭だけのレアケース |

④ブルーマエストロ/ルメール/黒岩陽一 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯4-6番人気
◯前走2着以内
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1500m未満
東京10R 秋色S 芝/1600m
<コースプロファイル>
2020年以降 / 東京 / 芝 / 1600m / 3勝クラス以上:直近75レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 |
|---|---|---|---|
| 位置取り | 上がりタイム | 騎手 | 厩舎 |

<過去10年間のレース統計>
芝1600mになったのは2021年からで、2024年からハンデ戦
2020年以前はユートピアSが対象の番組
斤量条件は、4回開催の紅葉Sと入れ替わっている形のため、紅葉Sの実績を通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量50-57.5kg、勝ち馬斤量53-57kg 出走頭数最多の55kgが6勝で過半数を占める その上下もほとんど出走頭数の比率通りに分布しているが、 52kg以下は[0-0-1-11]で軽ハンデ不利の傾向 |
| 人気 | 3番人気と9番人気が4勝ずつしている 1-3番人気、9番人気以外の連対が極端に少ない 2020年以降は特に、連対10頭中、6頭を2-3番人気だけで占めている 9番人気が4勝しているが、10番人気以下は複勝率0% |
| 臨戦過程 | 昇級初戦が5勝で半数を占める 直近は前走1600mが6連勝中、1600m以下が8連勝中 |

③エンペラーズソード/荻野極/高木登 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯斤量55kg
◯2-3番人気
◯9番人気
◎前走が芝1600mかつ、1着
◯前走が芝1600m
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量52kg以下
✖10番人気以下
京都10R レジェンドトレーナーC ダート/1400
<コースプロファイル>
2023年以降 / 京都 / ダート / 1400m / 2勝クラス以上:直近53レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|
| 上がりタイム | 位置取り | オッズ |

<過去10年間のレース統計>
今年もメモリアル競走枠になった西陣S
2016~2020年は貴船S、2015年以前は渡月橋Sが該当の番組
京都開催が無かった2021~2022年は、阪神で姫路Sが施行されているため、結果を通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 1番人気が5勝、連対率90%で、かなり安定感がある 2020年以降は、6番人気以下の連対なし、7番人気以下の3着以内なしが継続中 |
| 臨戦過程 | 2014~2017年にかけて前走も京都だった馬が4連勝していたが、それ以降は未発生 2018年以降は、東京からの臨戦が過半数を占めている 前走レースの重複は、秋嶺Sが3頭 秋嶺Sは2020年から1300mになったが、変更前後どちらも勝ち馬が出ている 前走距離は1400mだった馬が3頭と少なく、距離短縮は東京1600mからのみ 近年は、距離延長の発生頻度が増加傾向 |

⑭キャピタルサックス/武豊/杉山晴紀 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯1番人気
◯前走が東京/中山
<レース傾向からの消し条件>
✖7番人気以下
✖前走が1600m超
東京11R 霜月S ダート/1400m
<コースプロファイル>
2020年以降 / 東京 / ダート / 1400m / 3勝クラス以上:直近70レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 |
|---|---|---|---|
| 位置取り | 上がりタイム | 厩舎 | 騎手 |

<過去10年間のレース統計>
2022年から別定戦
2021年までは4回開催のグリーンチャンネルCが別定戦だったので、斤量はそちらを通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量52-59kg、勝ち馬斤量54-57kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +4kg[0-0-0-1] +3kg[0-0-0-4] +2kg[0-1-1-10] +1kg[4-4-3-35] 定量 [6-5-6-91] 加算斤量が増えるほど連対率/複勝率が下がる傾向 +1kgまでは拮抗している |
| 人気 | 二桁人気が3着以内に入っていないレースが2回だけで、非常に荒れやすい 2番人気以上も6勝しているが、7番人気以下3勝で大荒れしやすい |
| 臨戦過程 | テレビ静岡賞から連勝が3頭で最多 前走も1400mだったのは6頭で、その内5頭が前走も東京 距離延長は2頭で、いずれも室町Sから(2023年以降は藤森Sが該当の番組) |

④ウェイワードアクト/戸崎圭太/田中博康 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が東京1400m
<レース傾向からの消し条件>
✖加算斤量2kg以上
京都11R マイルCS 芝/1600
<コースプロファイル>
2023年以降 / 京都 / 芝 / 1600m / 2勝クラス以上:直近52レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 |
|---|---|---|---|
| 上がりタイム | オッズ | 位置取り | 騎手 |

<過去10年間のレース統計>
2020~2022年は阪神で代替開催
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 4-6番人気が6勝していて、荒れやすい 2010年以降で1番人気の1着は、2020年/2021年を連覇したグランアレグリアのみ 8番人気以下の3着以内は2頭だけで、大荒れはしにくい |
| 臨戦過程 | 富士Sからの臨戦が直近3連勝を含む4勝で最多 前走が東京だった馬が8頭で、 距離延長および、前走が東京でない勝ち馬は、スプリンターズSからのみ G3時代の富士Sを除くと、すべての勝ち馬が前走G2以上で、3着以内だったのが9頭 トライアルレース組の着度数は以下の通り スワンSからの勝ち馬は2010年を最後に出ていない 富士S / 1着[2-1-0-4] 富士S / 2着以下[2-2-1-44] スワンS / 1着[0-0-1-5] スワンS / 2着以下[0-1-1-22] |

⑥ガイアフォース/横山武史/杉山晴紀 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯4−6番人気
◎前走が富士S
◯前走が東京の重賞かつ、3着以内
<レース傾向からの消し条件>
✖8番人気以下
✖前走が東京の重賞以外かつ、スプリンターズSでもない


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