12/27(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 中山 | 良 | 良 |
| 阪神 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | ― | ― | ― | ― | ― |
中山9R ベストウィッシュC 芝/1200m
<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、M.デムーロ/ルメール/川田将雅の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、鮫島克駿/荻野極/石田拓郎は、この条件で高い 厩舎は、池江泰寿の勝率が飛び抜けて高い 池添学/奥村豊も、かなり高い水準 |
<過去10年間のレース統計>
今年から芝1200mに変更
開催最後の2勝クラス/芝/1200mを通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 2番人気以上が7勝していて、かなり荒れにくい 4番人気以上が12連勝中 過去10年では、9番人気以下の連対なし 2018年以降は7番人気以下の連対なし |
| 臨戦過程 | 前走レースの重複は、12月前半の2勝クラス/中山/芝1200mから3頭 それ以外は重複なしで、走ったコースもすべて異なる |


⑪ルシード/戸崎圭太/田島俊明 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖7番人気以下
阪神10R 摩耶S ダート/1800m
<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>
| 前走着順 |
|---|
| 3勝クラスの場合、昇級初戦が35%を占める 入着していた馬で77%を占めて、前走でも好走していた馬が、無難に強い傾向 |
<過去10年間のレース統計>
2020年のみフォーチュンCが対象の番組
2024年は京都で御陵Sが施行されているため、通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 2番人気以上が6勝しているが、残り4回がすべて7番人気以下 最低15番人気まであって、極端な傾向 |
| 臨戦過程 | 秋の京都開催がある場合、そこで1800m/1900mを走った馬が有利 京都開催が無かった期間も、同時期の阪神からの臨戦が3連勝で、同じ傾向 勝ち馬は、前走着順と今回人気がほぼ一致している 昇級初戦の4頭は、その内3頭が直近4年間に集中し、頻度が上がっている |


⑦ツキノアカリ/和田竜二/牧田和弥 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が京都/阪神以外
中山10R 中山大障害 障害/4100m
<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は406〜544kg 406kgが外れ値的な感じで、それを除いた最低は438kg 470〜510kg付近がボリュームゾーンで、基本的に、あまり軽量な勝ち馬は出にくい |
| 厩舎 |
|---|
| 特定の馬が長く活躍しやすく、平場に比べると、勝率も高くなりやすい傾向 その中で、勝率トップの辻野泰之の1着は、すべて違う馬で記録している |
<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 5番人気以上が14連勝中で、大荒れしにくい 直近10年では2番人気以上が7勝している |
| 臨戦過程 | 勝ち馬すべて前走4着以内で、1着だったのが6頭で過半数 前走も重賞だった馬が10連勝中で、特に東京HJからの臨戦が7頭 |


⑥ジューンベロシティ/高田潤/武英智 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が東京HJかつ1着
<レース傾向からの消し条件>
✖前走5着以下
✖前走が重賞以外かつ2着以下
✖6番人気以下
阪神11R 阪神C 芝/1400m
<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>
| 血統構成 |
|---|
| 父または母父、欧州分類が75%を占める 欧州分類の中で最大比率は、父も母父もキングマンボ系 父ではロードカナロアが、母父ではキングカメハメハが過半数を占める どちらも欧州分類でないパターンは、ディープインパクト系/Shortサンデー系に二分される 最近は後継種牡馬にも分散し始めているが、概ねして、 ロードカナロア/ディープインパクト/ダイワメジャーあたりの要求度が高い傾向 |
<過去10年間のレース統計>
2024年のみ京都で施行されているが、結果は通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 近年は大荒れしにくく、4番人気以上が6連勝中 この間は、6番人気以上だけが連対 2018年以前の4年間では7番人気/11番人気が発生し、大荒れもしていた |
| 臨戦過程 | 前走も重賞だった馬が9連勝中 前走が重賞でない馬の3着以内は3頭だけで、すべてオーロCから 前走レースの重複は、スプリンターズS/スワンS/マイルCSが2頭ずつ この3レースが拮抗しているように、前走距離も拮抗している |


⑪ダノンマッキンリー/C.デムーロ/藤原英昭 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
✖7番人気以下
✖前走が重賞以外かつ、オーロC以外
中山11R ホープフルS 芝/2000m
<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>
| 厩舎 |
|---|
| 西園正都の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、中村直也/辻哲英/矢嶋大樹は、この条件で特に高い |
<過去10年間のレース統計>
G1格付けは2017年から
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 1番人気が7勝していて、かなり荒れにくい 2022年に14番人気で大荒れして以来、 3年連続で二桁人気が3着以内に入っていて、やや荒れやすくなっている |
| 臨戦過程 | G1昇格以降は、前走でオープンクラスを走った馬が8連勝中 最多は東京スポーツ杯2歳Sから4頭で、直近は前走で1800mを走った馬が7連勝中 G2昇格以降は、前走で連対した馬が8連勝、特に1着だった馬が6勝していたが、 近年は3着/4着だった馬も勝ち始めている |


⑫アンドゥーリル/川田将雅/中内田充正 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯1番人気
◎前走が東京スポーツ杯2歳S
◯前走が1800mのオープンクラス
<レース傾向からの消し条件>
✖前走がオープンクラス以外
✖前走5着以下


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