今日は、今年最低の勝ち馬人気合計15でも、配当100万超えということで、
キャリーオーバー効果は絶大
各レースを見ると、レース傾向が安定していた重賞がどちらも、偏りが薄れて、
過渡期にあるなぁという感じ
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京都10R 北山S ダート/1800m
<勝ち馬>
⑩グランドプラージュ/川田将雅/杉山晴紀

<振り返り>
勝ち馬が盤石すぎて、傾向とかあんまり関係ない感じ
東京10R バレンタインS ダート/1400m
<勝ち馬>
②ウェットシーズン/三浦皇成/田中博康

<振り返り>
安定の田中博康の勝率がさらに上昇
コース的には、上がりタイム8番手の勝ち馬が未発生だったため、
差し有利の傾向の中、勝ち馬の合致度はかなり低い
レース的にも、武蔵野Sから臨戦の勝ち馬が史上初
重賞からも、距離短縮も、2番人気も、どれもマイナーパターン
小倉11R 北九州短距離S 芝/1200m
<勝ち馬>
⑦ジョーメッドヴィン/松若風馬/清水久詞

<振り返り>
レアケースの起きにくい安定的なレース
京都11R 京都記念 芝/2200m
<勝ち馬>
⑫ジューンテイク/藤岡佑介/武英智

<振り返り>
上がりタイムの寄与度が高すぎて、勝ち馬の合致度はかなり低い結果に
中日新聞杯3着からというのも、また新たなパターン
5-6番人気の連対率も再上昇してきて、なかなか偏りが見出しにくいレースに
東京11R 共同通信杯 芝/1800m
<勝ち馬>
⑤リアライズシリウス/津村明秀/手塚貴久

<振り返り>
全馬がほぼ、近走実績通りに走った上で、合致度4番手が勝利
臨戦過程としてもレアケースで、
近年、ポープフルSからの勝ち馬が発生しやすくなったように、まだ過渡期の真っ只中か


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