3/29(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 中山 | 良 | 良 |
| 中京 | 良 | 良 |
| 阪神 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | 23 | 18 | 30 | 27 | 16 |
中山10R 船橋S 芝/1200m
<直近100レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、馬齢
| 厩舎 |
|---|
| 西村真幸/萩原清の勝率が飛び抜けて高い 勝率トップ10に全体リーディング上位の厩舎は少なく、 ほとんどの厩舎が、この条件で特に高い水準 |
| 馬齢 |
|---|
| 勝ち馬の年齢は、4歳以上条件の55レースでは、5歳以下で91%を占める 6歳以上の勝ち馬は、3歳以上条件の場合の方が多い |

<過去10年間のレース統計>
昨年まで2回開催のアクアマリンS/3回開催の船橋S、どちらかがハンデ戦だったが、
今年はどちらも定量戦に変更
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走3着以内が6連勝中で、直近は昇級初戦が2連勝中 前走レースの重複は無く、コースも様々 |
| 人気 | 3番人気以上が7連勝中で、荒れにくい 2着3着は荒れているが、頭は堅い傾向 |

⑩サウンドモリアーナ/石橋脩/武英智 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走3着以内
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
特になし
中京10R 伊勢S ダート/1900m
<直近100レースのコース統計>
・展開:直線だけの末脚比べになりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:特になし

<過去10年間のレース統計>
春開催で1800mまたは1900mの3勝クラスが施行されているのは2017年以降
2017〜2020年は名古屋城Sが1800mで施行
2021〜2023年は鈴鹿S、2024年から伊勢Sが、1900mで施行
2018年/2019年の名古屋城Sのみ定量戦
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量50−58kg、勝ち馬斤量53−56kg 直近4年で56kgが3勝し、勝率が飛び抜けて高い 57kgは3年連続2着で[0-3-1-2]になり、まだ1着が無い 53kg以下は2020年以降の複勝率0% 54kgも2023年以降連対なしで、軽ハンデは不利な傾向 |
| 臨戦過程 | 前走2着以上が7連勝中で、特に昇級初戦が5勝している 前走1800m以上が8頭を占めて、距離延長は1700mから1頭だけ |
| 人気 | 昨年初めて1番人気が勝利したが、それまでは最高で3番人気、 6番人気以下が過半数の5勝していて、非常に荒れやすい |

⑭テーオーマルコーニ/高杉吏麒/奥村豊 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯斤量56-57kg
◎昇級初戦
◯前走3着以上
◯4-8番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量54kg以下
阪神11R 六甲S 芝/1600m
<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、吉田隼人/吉村誠之助の勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、浜中俊/古川吉洋はこの条件で特に高い 厩舎は、辻野泰之の勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、笹田和秀/千田輝彦/安達昭夫は、この条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量54-59kg、勝ち馬斤量54-59kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[0-0-0-1] +2kg[1-0-0-5] +1kg[2-5-0-22] 定量 [7-5-10-84] 圧倒的な出走頭数の多さで定量が7勝しているが、勝率は+1kgが同等 牝馬の斤量加算馬は[0-0-0-4]で複勝率0% |
| 臨戦過程 | 前走レースの重複は、節分Sと大阪城Sが2頭ずつ いずれも2020年以前で、直近5年はすべて異なるレースから勝ち馬が出ている 昇級初戦は[2-0-1-7]で、特に雲雀Sが[2-0-0-1] 前走がオープンクラスの場合、すべて4着以下 近年は前走5-7着からの勝ち馬が出やすい 前走距離は、1600mが直近8年で7勝 |
| 人気 | 2018年まで3番人気以上が5連勝していたところから、 2019年以降は4番人気以下が6勝で、荒れやすくなっている 直近は7番人気以下が3連勝中で、その傾向がさらに加速 |

⑦クランフォード/幸英明/杉山晴紀 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1600mのオープンクラスかつ、着外
◯前走が雲雀S
◯7-9番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖3番人気以上
中山11R マーチS ダート/1800m
<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:前走着差、厩舎
| 前走着差 |
|---|
| 前走も1着だったのが約20%を占める ただ、前走も1着だった馬の勝率自体は10%を切り、それほど起きやすいわけではない 前走2着以下だった馬の中では、0.7秒以上負けていた馬が、60%以上を占める 惜しい負け方をしてきた馬より、そこそこ離されて負けていた馬が、巻き返しやすい傾向 |
| 厩舎 |
|---|
| トップ10の中で、複数の馬で1着があるのは、堀宣行/池上昌和/大久保龍志/萱野浩二だけ 他の6人は、特定の1頭が2勝以上を稼いでいるパターン とは言え、全体の勝率に比べると、稲垣幸雄/田村康仁はこの条件でかなり高水準 |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量52-59kg、勝ち馬斤量54-57.5kg 57kgと57.5kgで7勝している 2022年以降は重ハンデ有利の傾向がかなり強く、 57kg以上が[4-4-4-31]に対して、56.5kg以下は[0-0-0-18] |
| 臨戦過程 | 前走1800m以上が8頭 フェブラリーS/武蔵野S以外から距離延長の勝ち馬は、2000年以降発生していない 2018年以降、前走が重賞でない場合は前走2着以内で、1着だったのが過半数 前走が重賞の場合は、すべて3着以下 |
| 人気 | 5番人気以下が6勝で、かなり荒れやすい 二桁人気が3着以内に入った年が5回で半数にのぼる |

⑦アクションプラン/荻野極/池上昌和 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯斤量57-57.5kg
◯前走が重賞以外かつ、2着以内
◯前走が重賞かつ、着外
◯5-8番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量56.5kg以下
✖前走が1800m未満かつ、フェブラリーS/武蔵野S以外
中京11R 高松宮記念 芝/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手、馬体重
| 騎手 |
|---|
| 池添謙一/ルメールの勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、丸田恭介/幸英明はこの条件で特に高いが、 丸田恭介の連対はナランフレグのみ |
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は436〜542kg 480kg未満の勝ち馬は、ハンデ戦の牝馬で発生しやすい このレースとしても直近10年では、480kg未満の勝ち馬は1頭だけ 510kg以上が3連勝中 |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走も1200mの重賞だったのが9頭で、唯一異なるのは阪急杯から 創設以来28年間で、前走が1200m以外かつ阪急杯でないのは、2000年の1頭のみ 過去10年では、シルクロードSからの臨戦が5頭で半数を占めるが、 香港スプリントが直近5年で3勝して、頻度が上がっている 過去28回中、26回は香港スプリント/シルクロードS/阪急杯/オーシャンSから この4レースでは、最も負けていた馬でも0.5秒差まで トライアルレースから臨戦の着度数は以下の通り 阪急杯/1着 [0-2-0-6] 阪急杯/2着以下 [1-0-2-25] オーシャンS/1着 [0-0-1-8] オーシャンS/2着以下 [1-0-4-42] 前走G2以下の比較では、 シルクロードS組に比べて、トライアルレース組は苦戦傾向 |
| 人気 | 良馬場で堅く、稍重以下で荒れやすい 良馬場の4回はすべて3番人気以上が勝利し、 連対8頭中5頭を、2番人気以上で占めている 稍重以下の6回では、3番人気以上は1勝だけ 馬場が悪くなるほど大きく荒れやすく、 稍重で5番人気、重で6-9番人気、不良で12番人気が1着 |

⑨サトノレーヴ/ルメール/堀宣行 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が香港スプリント/シルクロードS/阪急杯/オーシャンS以外
✖前走の着差が0.6秒以上

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