2025年10月4日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
スポンサーリンク

10/4(土)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場 芝 ダート
東京
京都稍重

このページの内容が聞くだけで分かる動画もあります

WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2020年2021年2022年2023年2024年
合計

東京9R 八ヶ岳特別 芝/1800m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

血統
父または母父が日本分類の馬が8割を占めていて、サンデーサイレンスの要求度が高い
末脚比べになりやすい条件で、芝中距離のこういった条件が得意な主流血統が無難に有利

<過去10年間のレース統計>
例年は該当の番組なし

④ミラーダカリエンテ/石川裕紀人/相沢郁 統計イチオシ

京都10R 大山崎S ダート/1200m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

血統
父または母父が米国分類の馬が8割を占めている
比率上位の種牡馬系統では、特に以下の産駒の勝利数が多い
エーピーインディ系:シニスターミニスター、マジェスティックウォリアー
ストームキャット系:ヘニーヒューズ
Sサンデー系:キンシャサノキセキ、ダイワメジャー

父系統は馬場状態による偏りがあり、欧州分類は水分量が増えるほど勝率が下がる傾向

<過去10年間のレース統計>
2023年創設
2020年までは藤森Sが対象の番組で、京都開催が無かった2021年/2022年は、
阪神で播州Sが施行されているため、通算する

統計項目レース傾向
人気1番人気が6勝、2番人気が2勝していて、非常に荒れにくい
直近で3番人気以下が勝ったのは2021年の播州Sであり、
藤森S/大山崎Sの通算では1番人気が6連勝中
臨戦過程前走レースの重複は無いが、昇級初戦の3勝を含めて、
前走で入着していた馬が9連勝中
この傾向が荒れにくさにも関連していそう

⑮ルディック/西村淳也/高野友和 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖前走6着以下

東京10R 白秋S 芝/1400m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

騎手/厩舎
勝率15%以上の騎手が4名、20%以上の調教師が6名
全体の勝率に比べてこの条件で特に高水準なのは、小崎綾也、森一誠

<過去10年間のレース統計>
昨年からハンデ戦
2021〜2023年は、5回開催の奥多摩Sがハンデ戦だったので、
斤量のみ参考レースとして通算する

統計項目レース傾向
斤量設定斤量50-57kg、勝ち馬斤量53-57kg
56kg以上の勝率が[2-0-1-2]と高く、重ハンデ有利の傾向
続く55kgが[1-4-0-11]で2着を独占している
2022年に53kgが1勝しているが、
52kg以下になると[0-0-0-11]で軽ハンデ不利の傾向
人気2020年までは荒れやすい傾向だったが、直近4年は4番人気以上だけが連対している
臨戦過程昇級初戦が直近3連勝を含む5勝で半数を占める
距離延長は3頭で、すべて北海道から

①シンバーシア/戸崎圭太/萩原清 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯斤量55kg以上
◯前走1着
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量52kg以下

京都11R オパールS 芝/1200m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

血統
父または母父が欧州分類の馬が7割を占めている
単一の種牡馬としては、ロードカナロアの勝利数が最多
父系統は馬場状態による偏りがあり、米国分類は稍重以下の場合に勝率が上がる傾向
馬体重
勝ち馬の馬体重は400kg〜564kg
440〜480kgがボリュームゾーン
500kgを超える勝ち馬は、良馬場で比較的発生しやすい
稍重以下では、520kgを超える勝ち馬は1%未満まで減少する

<過去10年間のレース統計>
ハンデ戦になったのは2016年からで、2021年/2022年は阪神で代替開催

統計項目レース傾向
斤量ハンデ戦の設定斤量48-58kg、勝ち馬斤量50-58kg
圧倒的に軽ハンデ有利なレースだったが、昨年初めて56kg以上が勝利
これは、史上初のトップハンデ勝利でもあった
これで57kg以上の着度数は[1-0-0-11]となっている
人気6番人気以下が3勝しており、大荒れ傾向がある
その3回はすべて京都開催で、阪神では2年連続で3番人気が勝っていた
臨戦過程前走が1200mの重賞だった馬が7勝
前走が重賞でないのは2頭で、どちらも小倉1200mの3勝クラスから昇級初戦
唯一の距離短縮は中京記念から

⑨ジョーメッドヴィン/岩田望来/清水久詞 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯斤量55kg以下
◯前走が1200mの重賞

<レース傾向からの消し条件>
特になし

東京11R グリーンチャンネルC ダート/1600m

<勝ち馬傾向寄与度が高い項目>

馬体重
勝ち馬の馬体重は400kg〜570kg
470〜510kgがボリュームゾーン
クラスが上がるほど大型馬有利の傾向で、
オープンクラスでは勝ち馬の最低馬体重が446kg、480kg以上が8割を占めるようになる
厩舎
勝率16%以上の調教師が9名
全体の勝率に比べてこの条件で特に高水準なのは、西園翔太、昆貢

<過去10年間のレース統計>
1600mになったのは2022年からで、2021年以前は同条件の番組なし

統計項目レース傾向
斤量設定斤量54-60kg、勝ち馬斤量54-57kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[0-1-0-1]
 +2kg[0-0-1-0]
 +1kg[0-1-2-17]
 定量 [3-1-0-21]
定量が3連勝中だが、3歳の出走が無かった2024年を除く2年間で、
3歳は[2-0-1-2]と軽斤量有利の傾向
人気3歳が出走していた2022年/2023年は、いずれも2番人気の3歳が勝利
3歳の出走が無かった昨年は、11番人気の大荒れ
臨戦過程過去3回の3着以内9頭を見ると、すべて前走もオープンクラスを走っていて、
特に前走2着以上が7頭を占める
前走レースの重複は無し
3歳の3着以内はすべて、前走が重賞
反対に古馬は、重賞からの臨戦なし

⑭マテンロウコマンド/松山弘平/長谷川浩大 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯3歳
◯前走2着以上

<レース傾向からの消し条件>
特になし

コメント

タイトルとURLをコピーしました