12/7(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 中山 | 良 | 良 |
| 中京 | 良 | 良 |
| 阪神 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | 21 | 14 | 17 | 15 | 15 |
中山10R 市川S ダート/1800m
<コースプロファイル>
2020年以降 / 中山 / ダート / 1800m / 3勝クラス以上:直近83レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 |
|---|---|---|---|
| 上がりタイム | 位置取り | 厩舎 | 騎手 |

<過去10年間のレース統計>
ここの番組が市川Sだったのは、2019年と、2021年以降
それ以外は北総Sが対象レース
北総Sからの通算で、ハンデ戦は8回
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量50-57kg、勝ち馬斤量54-57kg 重ハンデ有利で、特に55-56kgの勝率/連対率が高い傾向 52kg以下は[0-0-2-14]で連対率0% |
| 人気 | 直近6年で6-8番人気が4勝していて、かなり荒れやすい 引き続き2番人気以上の連対率は高いが、 近年は二桁人気が3着以内に入ることも増えて、下位人気に押され気味 |
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走がすべて異なるレースで、コースや条件も様々 昇級初戦は1頭だけで、現級大敗からの巻き返しも起きやすい |

②スペイドアン/マーカンド/加藤士津八 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯斤量55-56kg
◯6-8番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量52kg以下
中京10R 志摩特別 芝/1600m
<コースプロファイル>
2020年以降 / 中京 / 芝 / 1600m / 2勝クラス以上:直近62レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 |
|---|---|---|---|
| 上がりタイム | 位置取り | オッズ | 血統 |

<過去10年間のレース統計>
昨年まで中京日経賞だった番組
中京日経賞が1600mになったのは2021年からで、2020年以前は該当の番組なし
また、2021年のみ定量戦で、ハンデ戦は2022年以降の3回
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量50-56kg、勝ち馬斤量53-56kg 1着2着は56kg/55kg/53kgが1頭ずつだが、 最重量56kgが[1-1-0-0]で連対率100% 55kg/53kgの連対率が高いのに対して、54kgは[0-0-2-6]で苦戦傾向 52kg以下は[0-0-0-10] |
| 人気 | 6番人気以下は複勝率0%で、大荒れしにくい 1番人気と5番人気の連対率が75%同率で、5番人気までの中は拮抗している |
| 臨戦過程 | 勝ち馬すべて前走1600m以上で、最長は2000mから 距離延長は2年連続連対中だが、未勝利 2着馬まで含めて前走レースの重複が無く、コースもすべて異なる |

⑩ジーティードレス/岩田望来/辻野泰之 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯斤量55kg以上
◯前走1600m以上
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量52kg以下
✖6番人気以下
阪神11R りんくうS ダート/1200
<コースプロファイル>
2020年以降 / 阪神 / ダート / 1200m / 3勝クラス以上:直近43レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 |
|---|---|---|---|
| 上がりタイム | 位置取り | 騎手 | オッズ |

<過去10年間のレース統計>
開幕週に施行されるのは2020年以来で、2021年以降は該当の番組なし

④キタノズエッジ/古川吉洋/畑端省吾 統計イチオシ
中山11R ラピスラズリS 芝/1200m
<コースプロファイル>
2020年以降 / 中山 / 芝 / 1200m / 3勝クラス以上:直近64レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 |
|---|---|---|---|
| 位置取り | 上がりタイム | 厩舎 | 騎手 |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量53-59kg、勝ち馬斤量54-58kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +4kg[1-0-0-0] +2kg[1-0-1-10] +1kg[2-5-1-20] 定量 [6-5-8-77] 斤量加算馬の勝率が高く、+4kgまで勝ち馬が出ている 特に牝馬の斤量加算馬は[2-3-0-7]で圧倒的に有利 |
| 人気 | 1番人気が5勝、連対率80%で安定感があるが、 2020年8番人気、2022年7番人気と、荒れる頻度がやや上がっている 2020年以外は8番人気以下の複勝率0%で、大荒れはしにくい |
| 臨戦過程 | 2016〜2021年の6年間、重賞から臨戦が5勝していたが、2022年以降は未発生 直近3年は昇級初戦が2勝と、傾向が変化してきている 前走も1200mだったのが7勝で、距離短縮は重賞からのみ |

⑮カルプスペルシュ/横山武史/石坂公一 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯牝馬/斤量加算馬
<レース傾向からの消し条件>
✖8番人気以下
✖前走が1200m超かつ、重賞以外
中京11R チャンピオンズC ダート/1800
<コースプロファイル>
2020年以降 / 中京 / ダート / 1800m / 3勝クラス以上:直近43レース
勝ち馬傾向寄与度 上位項目
| 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|
| 上がりタイム | 位置取り | オッズ |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 人気 | 2015~2017年にかけて6番人気以下が3連勝して、創設当初は荒れやすかったが、 2018年以降は2番人気以上が5勝 近年は3番人気以上の連対率が高い傾向 |
| 臨戦過程 | 創設以来11回で、前走がJRA重賞だったのは2022年のみ 他すべてダートグレードから臨戦 前走レースの重複は、マイルCS南部杯と、JBCクラシックが4頭ずつ マイルCS南部杯は4頭中3頭が前走1着で、距離延長はこのレースからのみ JBCクラシックの4頭はすべて前走3着以下 他レース含め、すべての勝ち馬が前走で入着していて、 前走がG1でない2頭はどちらも1着 |

⑧ウィルソンテソーロ/川田将雅/高木登 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上
◯前走がマイルCS南部杯/JBCクラシック
<レース傾向からの消し条件>
✖前走がG1以外かつ、2着以下
✖前走がG1かつ、6着以下
✖前走がJBCクラシックかつ、2着以上
✖前走が1800m未満かつ、マイルCS南部杯以外


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