2026年1月25日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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1/25(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
中山
京都稍重稍重
小倉

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計1423201617

京都10R 山城S 芝/1400m

<直近100レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
騎手は、鮫島克駿/斎藤新の勝率が特に高い
あとは大体、リーディング上位が並ぶ

厩舎は、清水久詞/笹田和秀の勝率が特に高いが、笹田和秀は2020年以降は入着すら無い

<過去10年間のレース統計>
1400mになったのは2024年から
2021〜2023年は、中京で豊明S/トリトンSが施行されている
2017〜2020年は石清水Sが対象レースだが、2016年以前は該当の番組なし

定量戦/ハンデ戦が不定期に入れ替わっていて、
過去10年間のハンデ戦は2024年、2020-2021年、2017-2018年の5回

統計項目レース傾向
斤量設定斤量50-57kg、勝ち馬斤量53-56kg
56kgが3勝、53kgが2勝で、重ハンデ/軽ハンデが拮抗している
勝率は56kgが[3-0-0-6]で圧倒的に高い
52kg以下は[0-0-0-11]で、53kgとは大きな隔たりがある
臨戦過程京都開催の場合は、12月の阪神1400mからの臨戦が有利
特にファイナルSが3頭で最多
前走1400mが8連勝中
人気4番人気以下が5勝していて、荒れやすい
4-5番人気、7-8番人気の連対率が高い傾向

②モジャーリオ/高杉吏麒/斎藤誠 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯斤量56kg
◯前走が阪神/芝/1400m

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量52kg以下
✖10番人気以下

中山10R 江戸川S ダート/1200m

<直近100レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎、枠順

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高く、堀宣行の勝率が特に高い
他にリーディング上位の厩舎は少なくて、この条件で特に高い厩舎が多め

騎手は、ルメール/横山典弘の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、吉田豊/石橋脩/長浜鴻緒は、この条件で特に高い
枠順
外枠有利
全枠の頭数が同一のフルゲートの場合に限っても、6-7枠が特に有利

<過去10年間のレース統計>
1回開催で3勝クラスが2レース組まれたのは、過去3回の江戸川Sだけ

統計項目レース傾向
臨戦過程勝ち馬の前走レースは重複なし
3着以内9頭中、6頭が12月以降に中山1200mを走っているが、
勝ち馬は中山以外の方が多い
前走3着以内も6頭を占めるが、勝ち馬は前走4着以下の方が多い
人気勝ち馬人気が1番人気→9番人気→5番人気と推移している
毎年8-9番人気が馬券に絡んでいて、荒れやすい

⑭フウセツ/大野拓弥/鈴木慎太郎 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
特になし

<レース傾向からの消し条件>
特になし

小倉11R 壇之浦S 芝/1800m

<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
裏開催で乗る騎手は勝率上位に来にくいが、
今回騎乗する中では、丹内祐次が唯一の勝率10%超え

厩舎は、中内田充正の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、西村真幸/今野貞一/大橋勇樹は、この条件で特に高い
美浦で2勝以上している厩舎はゼロ
関東馬全体で、年に1勝するかしないかぐらいで、基本的には関西馬が圧倒的

<過去10年間のレース統計>
開幕週に3勝クラス/芝1800mの番組があるのは2021年から
2021年のみ虹の松原Sが対象レース

統計項目レース傾向
臨戦過程勝ち馬の前走レースは重複なし
3歳重賞が2頭、現級が2頭、昇級初戦が1頭と、路線も様々
連対10頭中、前走から距離短縮が5頭で最多
距離延長は2頭で、いずれも中山1600mから
人気3歳重賞から臨戦した2頭は1番人気、
現級から臨戦した2頭は二桁人気と、極端な傾向

⑥エゾダイモン/松若風馬/武幸四郎 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が3歳重賞かつ、1番人気
◯前走が3勝クラスかつ、6着以下

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800m未満かつ、中山1600m以外

京都11R プロキオンS ダート/1800m

<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高く、上村洋行/池添学の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、松下武士はこの条件で高いが、出走は3頭だけ

騎手は、川田将雅の勝率が特に高い
勝率上位の中では三浦皇成の騎乗数が特に少ないが、勝率は高い

<過去10年間のレース統計>
2024年まで東海Sで、2025年からプロキオンS
京都で施行されたのは2020年と、2024年以降の3回だけ

統計項目レース傾向
斤量設定斤量53-58kg、勝ち馬斤量55-57kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +2kg[0-0-1-0]
 +1kg[0-4-0-7]
 定量 [10-6-9-114]
定量馬の出走頭数が圧倒的に多く、10連勝中
2020年以降の斤量加算馬は[0-3-1-0]で複勝率は100%
臨戦過程前走1800m以上が9勝していて、唯一の距離延長は武蔵野Sから
2017年以降、前走が重賞と、重賞以外が、交互に勝っている
2005年以降、前走が重賞かつ1着だった馬の連勝は無い
前走が重賞でない6頭の前走は1着5回/2着1回で、3勝クラスから連勝も2回ある
人気2番人気以上が7勝していて、かなり荒れにくい
2番人気以上は連対率も高く、馬券内を上位人気で占めることも多い
現在のレース条件になった過去13回で、5番人気以下が勝ったのは2回だけだが、
その2回が直近4年で発生している

⑬ロードクロンヌ/横山和生/四位洋文 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が重賞かつ、2着以下
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800m未満かつ、東京1600m以外
✖前走が重賞以外かつ、3着以下
✖8番人気以下

中山11R アメリカジョッキークラブC 芝/2200m

<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:馬体重、厩舎

馬体重
勝ち馬の馬体重は、440〜546kg
別定戦はAJCC/オールカマーの2レース
2レース通算では、470〜500kg付近がボリュームゾーン
厩舎
高野友和/畠山吉宏/安田翔伍/田中博康の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、久保田貴士はこの条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
斤量設定斤量53-58kg、勝ち馬斤量55-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +2kg[1-1-0-1]
 +1kg[2-1-1-13]
 定量 [7-8-9-98]
昨年は斤量加算馬が5年ぶりに1着(4歳の+2kg)
出走もあまり多くないが、近年は不利傾向
牝馬は[0-0-1-7]で、重賞昇格以降の40年間で見ても、1991年の1勝のみ
臨戦過程昨年は6年ぶりに有馬記念から臨戦の勝ち馬が出て、これが唯一の前走レース重複
走ったコースや条件は様々で、かなり多様な路線から勝ち馬が出ている
前走で重賞を勝った馬の連勝は、2005年以降発生していない
重賞以外からの連勝は過去に4回あり、すべて3勝クラスからの連勝
人気4番人気以上が8勝していて、上位人気の連対率も高く、荒れにくい
過去40年間の最低勝ち馬人気は8番人気で、極端な大荒れはしにくい

④ジョバンニ/松山弘平/杉山晴紀 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖牝馬
✖前走が1着かつ、3勝クラス以外
✖9番人気以下

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