2026年2月22日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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2/22(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
東京
阪神
小倉

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計251092515

阪神10R 戎橋S 芝/1400m

<直近100レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:レース間隔、馬体重

レース間隔
勝ち馬の前走からのレース間隔は、60日未満(中8週以内)が73%を占める
中3〜6週付近がボリュームゾーン
馬体重
勝ち馬の馬体重は、410〜546kg
450〜490kg付近がボリュームゾーン
レース条件による偏りとしては、良馬場以外の場合、500kgを超える勝ち馬が未発生

<過去10年間のレース統計>
この番組としては開幕週に移設
この時期は京都/阪神それぞれの改修工事によって、近年の開催日程が流動的
例年の2月中旬〜3月初にかけて施行されている、山城S/戎橋S/斑鳩Sを通算する

統計項目レース傾向
臨戦過程勝ち馬の前走レースは重複なし
前走1400m以上が9頭で、距離延長は苦戦傾向
人気4番人気以下が5勝していて、荒れやすい
1番人気は複勝率80%だが、勝率が10%に留まる
例年、4-6番人気の連対率が高い傾向
少頭数になりやすいこともあり、9番人気以下は複勝率0%

②アイサンサン/幸英明/佐々木晶三 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
特になし

<レース傾向からの消し条件>
特になし

東京10R JCベストレース受賞記念 芝/2000m

<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎

厩舎
奥村武の勝率が飛び抜けて高い
宮田敬介も勝率30%を超えて、この二人がかなり高い水準
全体の勝率に比べると、中川公成/牧光二/武藤善則は、この条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>
今年はメモリアル競走枠になったアメジストS
2020年のみ定量戦

統計項目レース傾向
斤量設定斤量50-58kg、勝ち馬斤量55-58kg
55-56kgで8勝しているが、57kg以上は[1-1-2-2]で高い好走率
軽ハンデが不利な傾向で、54kg以下は[0-3-0-33]
52kg以下は複勝率0%
臨戦過程2019〜2023年にかけて東京1800-2000mからの臨戦が5連勝していたが、
直近2年は新潟2200m/中山2200mから臨戦の勝ち馬が発生
2024年に発生した距離短縮の勝ち馬が17年ぶりだったが、傾向が変化している
人気3番人気以上が9勝していて、かなり荒れにくい

③レイニング/ルメール/国枝栄 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が2200m
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量54kg以下

小倉11R 小倉大賞典 芝/1800m

<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
騎手は、杉原誠人の勝率が特に高い
明日いる中では、藤岡佑介もかなり高い

厩舎は、勝率18%を超える上位7人が、特に高い水準
全体の勝率に比べると、荒川義之は、この条件で特に高い
小倉全体としては関東馬はかなり苦戦傾向だが、
オープンクラスは比較的、その偏りが薄れる傾向

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
斤量設定斤量51-58.5kg、勝ち馬斤量54-57.5kg
56.5〜57kgの勝率が高く、57kg以上が3連勝中
それ以上に出走頭数の多い55kg/56kgは、それぞれ1勝ずつに留まる
軽ハンデは不利な傾向で、定量が増えた2023年以降は、54kg以下が[0-0-0-4]
臨戦過程前走レースの重複は、中山金杯が3頭
昇級初戦が2勝している一方で、
前走がオープンクラスの8頭では、その内6頭が前走で着外
オープンクラスで連対していた馬の勝利は、2000年代に入って2回だけのレアケース
人気4番人気以上が9勝している一方で、残る1回が11番人気と大荒れしている
二桁人気は1着1回/2着2回/3着5回で、紐荒れもしやすい

⑩ケイアイセナ/藤岡佑介/平田修 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯斤量57−58kg
◯前走が芝オープンクラスかつ、6着以下
◯4番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量54kg以下
✖前走がオープンクラスかつ、2着以上

阪神11R 令月S ダート/1200m

<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高いが、2勝以上しているのは小林真也/野中賢二/森秀行のみ
その中で、小林真也の勝率が飛び抜けて高い

騎手は、川田将雅/坂井瑠星の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、吉田隼人/川須栄彦/幸英明は、この条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>
今年から令月Sと大和Sのレース名が入れ替え
昨年までの大和Sとしては、2017年から1200mのハンデ戦で、2023年から別定戦

統計項目レース傾向
斤量設定斤量55-60kg、勝ち馬斤量58-59kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[0-0-0-1]
 +2kg[1-0-0-1]
 +1kg[2-1-0-6]
 定量 [0-2-3-28]
斤量加算馬が3連勝中で、好走率が非常に高い
牝馬は[0-0-0-8]で複勝率0%
臨戦過程すべての勝ち馬が前走でオープンクラスを走っている
最多はジャニュアリーSから4頭で、
りんくうS/根岸Sが2頭ずつ、残る1頭はすばるSからと、
過去9回で前走レースは4種のみ
昇級初戦は[0-2-0-11]で苦戦傾向
人気直近5年で2番人気が4勝している
1200mになって以降、1番人気が未勝利
8番人気/9番人気の1着があり、やや大きく荒れやすい

①ジョーローリット/西村淳也/中竹和也 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯牡馬/加算斤量あり
◯前走がギャラクシーS/ジャニュアリーSかつ、7着以内
◯2番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖牝馬
✖10番人気以下

東京11R フェブラリーS ダート/1600m

<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高く、木村哲也の勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると、稲垣幸雄は、この条件で特に高い

騎手は、ルメールの勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、藤懸貴志は、この条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
臨戦過程重賞からの臨戦が11連勝中
G1昇格後の29年間で、前走が重賞でない馬が勝ったのは1回だけ

直近11年間の内訳は、根岸Sが5頭、チャンピオンズC/東海Sが3頭ずつ
前走がチャンピオンズCだった馬はすべて、前走着外に負けている
前走が根岸S/東海Sだった8頭の内、前走1着でないのは2024年の1頭だけ
チャンピオンズC以外で着外だった勝ち馬は、2000年以来24年ぶりだった
人気2番人気以上が8勝で、非常に荒れにくい
2014年と2024年に、10年周期で二桁人気が勝っている

⑩ロードクロンヌ/横山和生/四位洋文 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が根岸S/プロキオンS/チャンピオンズC以外
✖前走が2着以下かつ、チャンピオンズC以外

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