2026年4月12日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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4/12(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
福島
中山
阪神

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計

中山10R あけぼのS 芝/1600m

<直近100レースのコース統計>
・展開:逃げ/追込に二極化
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、血統構成

厩舎
池江泰寿の勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると、上原博之/大竹正博/岩戸孝樹はこの条件で特に高い
血統構成
欧州分類/日本分類それぞれ、芝中距離の主流血統が走りやすい
掛け合わせパターンとしては、欧州分類×日本分類が過半数を占める
欧州分類の方が比率は高く、キングマンボ系/ロベルト系/ダンチヒ系の要求度が高い傾向

<過去10年間のレース統計>
2025年創設
2024年までは春興Sが対象の番組

統計項目レース傾向
臨戦過程中山1600mで勝ち上がった昇級初戦が4連勝中
それを含めて、前走も中山1600mだったのが6頭で過半数を占める
人気3番人気以上が9勝で、かなり荒れにくい
9番人気が勝った2021年も、2着は2番人気で、上位人気の信頼度が高い

⑥インパクトシー/横山琉人/大竹正博 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◎前走が中山1600mかつ、1着
◯前走が中山1600m
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
特になし

阪神10R 京橋S 芝/2000m

<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高く、勝率20%台が10人いる
全体の勝率に比べると、高橋康之はこの条件で特に高い
騎手は、川田将雅/戸崎圭太の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、富田暁はこの条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>
2021年創設で、ハンデ戦は2022年から
2020年以前は対象の番組なし

統計項目レース傾向
斤量設定斤量51-58kg、勝ち馬斤量55-57kg
過去4回、55kgと57kgだけが連対している
出走頭数が55kgの17頭に次いで多い、56kgは[0-0-0-13]
臨戦過程過去5回の連対10頭中の前走レース重複は、寿Sが3頭、関門橋Sが2頭
前走も2000mが7頭を占める
人気昨年は10番人気が1着だったが、
2023年にも14番人気が連対していて、大荒れ要素がある

⑦ミュージシャン/坂井瑠星/杉山晴紀 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯斤量55kg/57kg
◯前走が京都/小倉2000m

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量56kg/54kg以下

福島11R 福島民報杯 芝/2000m

<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手

騎手
国分優作/戸崎圭太の勝率が特に高い
2勝以上している中では、明日は丸山元気/丸田恭介が騎乗あり

<過去10年間のレース統計>
2021年のみ新潟で代替開催
2017〜2024年がハンデ戦で、昨年から再び別定戦

統計項目レース傾向
斤量昨年の設定斤量56-59kg、勝ち馬斤量57kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +2kg[0-0-0-1]
 +1kg[0-0-0-3]
 定量 [1-1-1-8]
斤量加算馬の出走は4頭で、最高着順は5着だった
臨戦過程2015〜2021年にかけて、前走1800m以下が7連勝
2022年以降は前走2000m以上が3連勝していたが、昨年また距離延長が1着
2008年に2000m戦になって以降、大阪城Sから4頭、中山記念から3頭など、
2010年代は特定のレースから勝ち馬が出やすかったが、近年は多様化している
人気2番人気と5番人気の連対率が飛び抜けて高く、
2番人気は直近7年で3勝して5回連対、5番人気は直近5年で2勝して4回連対
例年、5-9番人気が3着以内に入りやすい傾向
上位人気では2番人気だけ有利で、かなり荒れやすい
1番人気は直近5年の複勝率0%
昨年は3番人気が1着だったが、これは2013年1着以来の3着以内だった

②ピースワンデュック/柴田善臣/大竹正博 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯2番人気/5番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖1番人気

中山11R 春雷S 芝/1200m

<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
騎手は、荻野極/西村淳也の勝率が飛び抜けて高いが、
荻野極はジャンダルムで3戦3勝、それ以外は入着すら無い
騎乗数の多さ、1着馬の多さから言えば、川田将雅/ルメールが非常にハイアベレージ

厩舎は、池添学/尾関知人の勝率が飛び抜けて高い
杉浦宏昭の連対率が凄まじいが、これはナックビーナス1頭で稼いだ数字
それ以降は、オープンクラスへの出走自体がなかなか無い
こちらも出走数の多さから言えば、池江泰寿がハイレベルで安定

<過去10年間のレース統計>
2016年のみ別定戦、2017年からハンデ戦

統計項目レース傾向
斤量設定斤量51-57.5kg、勝ち馬斤量52-57.5kg
過去9回全体では非常に分散しているが、
57kg以上の4勝は直近5年に集中していて、近年は重ハンデ有利の傾向
57kg未満の最後の1着は2022年の55kgだが、
間の56kgのみ[0-1-0-20]で顕著に不利な傾向
臨戦過程前走レースの重複は、阪急杯が4頭、シルクロードSが2頭
前走から距離短縮が6頭で過半数だが、近年は前走も1200mが増加傾向
直近は前走3着か4着だった馬が5連勝中
人気1番人気が6勝で、連対率90%
直近5年は4番人気以上のみが連対と、非常に荒れにくい
昨年は3着に12番人気が入っているが、二桁人気の3着以内は16年ぶりだった

⑪ロードフォアエース/岩田康誠/友道康夫 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯斤量57kg以上
◯前走がオープンクラスかつ、3-5着
◯1番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量56kg
✖10番人気以下

阪神11R 桜花賞 芝/1600m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:馬体重、レース間隔、前走着差

馬体重
勝ち馬の馬体重は426〜538kg
460〜480kg付近がボリュームゾーン
コース全体よりもさらに、牝馬限定戦の方がこの範囲に集中している
レース間隔
勝ち馬の前走からのレース間隔は、35日(中5週)未満が13%に留まり、
間隔が詰まっている馬ほど不利な傾向
7週以上空いている中では、特に集中しているゾーンは無く、
3か月/4か月の休み明けからも勝ち馬が出やすい
前走着差
勝ち馬の前走の着差は、まず前走も1着だったのが過半数を占め、かなり連勝しやすい
負けていた馬の中も、着差0.3秒以内が過半数
大負けからの巻き返しが、あまり起きにくい

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
臨戦過程すべての勝ち馬が前走3着以内で、1600mの重賞だったのが8頭
2003年以降、前走4着以内が23連勝中で、4着だったのも1頭だけ
重賞で連対歴のある馬が9頭で、唯一ここが重賞初出走だったのは、
エルフィンSから無敗で臨戦したデアリングタクトのみ
前走が1600mでない勝ち馬は1頭で、フィリーズRからの臨戦だが、
フィリーズR組はこの1頭以外連対なし

チューリップ賞からの臨戦が2012~2016年にかけて5連勝、
2017年はフィリーズRからだったが、
2018年以降はトライアルレースからの勝ち馬が出ていない
2018年以降、優先出走権の獲得有無と着度数は以下の通り
 ・チューリップ賞/3着以内[0-4-2-18]
 ・チューリップ賞/4着以下[0-1-1-9]
 ・フィリーズレビュー/3着以内[0-0-1-23]
 ・フィリーズレビュー/4着以下[0-0-0-10]
 ・アネモネS/2着以内[0-0-0-15]
 ・アネモネS/3着以下[0-0-0-0]
チューリップ賞組だけ健闘しているが、他2レースは連対率0%
人気3番人気以上が8勝していて、連対率も非常に高いが、1番人気は1勝だけ
2番人気が5勝で半数を占める
2010年以前は非常に荒れやすく、二桁人気の勝利も頻繁にあったが、
2014年以降は二桁人気の複勝率0%で、荒れにくくなっている

⑭ドリームコア/ルメール/萩原清 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯前走が1600mの重賞かつ、2着以上
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖重賞で連対歴が無い、または重賞初出走かつ無敗でない
✖チューリップ賞以外で優先出走権を獲得した
✖前走4着以下
✖10番人気以下

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