2/8(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 東京 | 重 | 不良 |
| 京都 | 稍重 | 重 |
| 小倉 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | 16 | 12 | 9 | 12 | 12 |
京都10R 大和S ダート/1200m
<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、戸崎圭太の勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、鮫島良太はこの条件で特に高いが、 最後の1着は2019年で、2020年以降は入着が無い 厩舎は、今野貞一/渡辺薫彦/松永幹夫の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、中尾秀正はこの条件で特に高いが、 こちらも2020年以降は入着が無い |

<過去10年間のレース統計>
今年から令月Sと大和Sのレース名が入れ替え
令月Sは2023年創設で、1年目は中京で施行、2022年以前は該当の番組なし
2017〜2022年は大和Sがハンデ戦で施行されていたが、
令月Sが創設されたことで、大和Sは別定戦に変更されている
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 大和Sと令月Sを通算したハンデ戦9回について 設定斤量52-59kg、勝ち馬斤量52−58.5kg 勝率/連対率は56kgが高い 2022〜2024年にかけて57kg以上が3連勝し、重ハンデ有利にシフト傾向 54kg以下が連対しているのは2020年以前だけ |
| 臨戦過程 | ジャニュアリーSからの臨戦が2連勝中 過去3回の3着以内9頭の中では、すばるSから3頭、カペラSから2頭が重複あり 昨年は特に、2〜4着をカペラSから臨戦した馬で占めている |
| 人気 | ハンデ戦時代の大和Sから通算して、3番人気以上が5連勝中 二桁人気が3着に入りやすいが、7年連続で6番人気以上だけが連対している |

⑥タガノミスト/幸英明/渡辺薫彦 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯斤量56-57kg
◯前走がジャニュアリーS/カペラS/すばるS
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量54kg以下
✖7番人気以下
東京10R 初音S 芝/1800m
<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:レース間隔、騎手
| レース間隔 |
|---|
| 勝ち馬のレース間隔は、中3〜5週が4割近く占めるボリュームゾーン それより間隔が長い場合は、8週以上空いている方が数が増えてくる |
| 騎手 |
|---|
| M.デムーロ/川田将雅/ルメールの勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、武藤雅はこの条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 特に偏りなし 前走レースの重複は、2018年/2020年の新春Sのみ それ以外の臨戦過程はかなり多様で、昇級初戦も3勝している |
| 人気 | 5番人気以下が4勝していて、荒れやすい 上位人気の連対率は高いが、発生時期にも特に偏りなし |

⑪リンクスティップ/キング/西村真幸 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
✖9番人気以下
小倉11R 小倉日経賞 芝/2000m
<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 中内田充正の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、荒川義之はこの条件で特に高い 小倉全体としては、関東馬はかなり苦戦傾向だが、 オープンクラスは比較的、その偏りが薄れている 勝率上位10名にも、宮田敬介/鹿戸雄一が入っている |

<過去10年間のレース統計>
2021年に創設された番組で、関門橋S→小倉日経OP→小倉日経賞と名称を変えながら施行
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量53-59kg、勝ち馬斤量55-58kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +2kg[0-0-0-2] +1kg[1-0-0-8] 定量 [4-5-5-33] 定量馬の出走頭数が圧倒的に多く、その比率通りの分布 |
| 臨戦過程 | 過去5回の連対10頭の前走は、すべて異なるレース 前走のレース条件も多様だが、二桁着順だった馬が6頭で過半数を占める |
| 人気 | 創設以来、2番人気以上が5連勝中 7番人気以下は連対率0%、9番人気以下は複勝率0%で、非常に荒れにくい |

④バトルボーン/杉原誠人/林徹 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が10着以下
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖7番人気以下
京都11R きさらぎ賞 芝/1800m
<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手
| 騎手 |
|---|
| 武豊/ルメールの勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、松若風馬はこの条件で特に高いが、 直近の1着は2017年で、それ以降は連対が無い |

<過去10年間のレース統計>
2021年〜2023年は中京2000mで代替開催
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走レースは重複なし 重賞が5頭、条件戦が5頭と、レース条件も分散している 2011〜2024年にかけて、勝ち馬の前走距離は1600mか2000mだったが、 昨年は15年ぶりに1800mから臨戦の勝ち馬が出ている 前走が1600m未満/2000m超の場合は連対率0% |
| 人気 | 3番人気以上が直近5連勝を含む7勝 2017〜2020年の4年間で4番人気以下が3勝して、 中京開催との比較で、京都開催ではやや荒れやすかったが、 2024年以降は京都でも1番人気が2連勝中 |

②エムズビギン/川田将雅/友道康夫 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1600m未満/2000m超
東京11R 東京新聞杯 芝/1600m
<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:馬体重、枠順
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は、422〜544kg 全体ではある程度、上下に広い分布 別定戦は、460〜480kg付近がボリュームゾーン 480〜500kgが少なく、上は500kgを超えるとまた、やや増えてくるような分布 |
| 枠順 |
|---|
| 16頭立ての場合、奇数枠が有利 連対率/複勝率になるとかなり分散するが、勝率は内枠ほど高い 15頭の場合を含めても、分布はほとんど変わらない 8枠が1勝できていたり、勝率トップが5枠になったりはするが、 基本的に偶数枠が不利で、特に8枠が苦戦傾向 |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量54-59kg、勝ち馬斤量55-58kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[0-0-0-1] +2kg[1-0-0-11] +1kg[3-5-2-29] 定量 [6-5-8-79] 定量馬6勝がすべて牡馬に対して、斤量加算馬は4頭中3頭が牝馬 牝馬は全体でも[3-5-2-17]と有利だが、斤量加算に限ると[3-2-0-6]でさらに有利 2023年に斤量加算の牡馬が勝っているが、これは2011年以来12年ぶりだった |
| 臨戦過程 | 前走も重賞だった馬が7勝だが、それ以外の3頭はすべて3勝クラスから連勝 前走も1600mを走った馬が6勝で過半数だが、 エリザベス女王杯から2勝、菊花賞から2着1回など、 前走がG1であれば大幅な距離短縮も好走している |
| 人気 | 4番人気以下が6勝で、かなり荒れやすい 例年、4-6番人気の連対率が高い傾向 二桁人気は連対しにくく、最後に1着だったのは2007年 2008年以降の最低勝ち馬人気は8番人気 |

②ラヴァンダ/岩田望来/中村直也 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯牝馬/斤量56kg以上
◯牡馬/斤量57kg
◯4-6番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が重賞以外かつ、2着以下
✖9番人気以下

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