2/1(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 東京 | 良 | 良 |
| 京都 | 良 | 良 |
| 小倉 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | 16 | 25 | 7 | 13 | 31 |
京都10R 八坂S 芝/2200m
<直近100レースのコース統計>
・展開:スローペースの瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、ルメールの勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、松若風馬はこの条件で特に高い 厩舎は、吉村圭司/藤岡健一/庄野靖志の勝率が特に高いが、 吉村圭司/藤岡健一は、直近の1着が2019年以前 |

<過去10年間のレース統計>
この条件で施行されているのは2024年から
2021年〜2023年は中京で美濃Sが施行されていて、2020年以前は対象の番組なし
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 年明け1走目と2走目が拮抗していて、特に偏りなし 昇級初戦が3頭連対しているが未勝利 |
| 人気 | 5番人気以上だけが連対していて、荒れにくい |

③レクスノヴァス/北村友一/上村洋行 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖6番人気以下
東京10R 節分S 芝/1400m
<直近100レースのコース統計>
・展開:特に偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎、血統構成
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 寄与度は厩舎の方が高く、杉山晴紀/加藤征弘の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、和田正一郎/岩戸孝樹/牧光二は、この条件で特に高い 騎手は、浜中俊の勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、藤懸貴志/嶋田純次/柴田善臣は、この条件で特に高い |
| 血統構成 |
|---|
| 父/母父ともに欧州分類が最大比率 特に比率が高いのはキングマンボ系とロベルト系で、 ロードカナロア産駒とモーリス産駒が主流 父/母父いずれも欧州分類でない場合は、ミスプロ系を持つ比率が高い キングマンボが強いことと合わせて、ミスプロの要求度がかなり高いレース条件 |

<過去10年間のレース統計>
2025年から3週目の雲雀Sとレース条件が入れ替わり
2024年以前は雲雀Sを通算する
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走も東京1400mだったのが4頭で最多だが、 その内3頭が2020年以前で、近年は減少傾向 前走で着外だったのは1頭だけ 昇級初戦が3頭だが、こちらも2021年以降は減少傾向 |
| 人気 | 4番人気以下が4勝していて、やや荒れやすい この番組が存在する1998年以降で、最低勝ち馬人気は7番人気まで |

⑧アイサンサン/石川裕紀人/佐々木晶三 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
✖8番人気以下
小倉11R 門司S ダート/1700m
<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 寄与度は厩舎の方がが高く、矢作芳人/田中克典/中内田充正/斉藤崇史の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、岡田稲男/高橋義忠/本田優は、この条件で特に高い 騎手は、裏開催で乗る騎手がなかなか上位に来にくいが、 今回騎乗する中では、浜中俊の勝率が飛び抜けて高い |

<過去10年間のレース統計>
オープンクラスになったのは2021年からで、2024年までは開幕週に施行
2020年以前は、春開催でオープンクラス/ダート1700mの番組なし
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量54-60kg、勝ち馬斤量57-58kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[0-0-0-3] +2kg[1-0-0-2] +1kg[3-4-4-47] 定量 [1-1-1-10] 出走頭数の比率通りに分布していて、特に偏りなし |
| 臨戦過程 | 前走レースの重複は、福島民友Cから2頭 福島1700mからの臨戦は、2022〜2024年にかけて3連勝 2着馬まで含めると、カノープスSから3頭、武蔵野Sから2頭 |
| 人気 | 5番人気以下が3勝していて、荒れやすい 二桁人気は初年度2着以降は3着以内が無かったが、 昨年は15番人気が1着で、大荒れもしている |

⑦ピースオブザライフ/国分恭介/野中賢二 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走がカノープスS
◯前走が福島1700m
<レース傾向からの消し条件>
特になし
京都11R シルクロードS 芝/1200m
<直近100レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手
| 騎手 |
|---|
| 戸崎圭太の勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、浜中俊/菱田裕二/酒井学は、この条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
2021年〜2023年は中京で代替開催
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量51-59kg、勝ち馬斤量55-57.5kg この範囲内では分散していて、発生時期なども特に偏りなし |
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走は京阪杯が4頭、スプリンターズSが3頭、阪神Cが2頭 昨年、重賞以外から臨戦した勝ち馬が発生したのは10年ぶりだった 重賞の中でも、2018年以降は京阪杯かスプリンターズSのみ 前走で着外だったのは1頭だけで、実績上位が無難に勝ちやすい 前走が1200mでない勝ち馬の前走は、阪神Cのみ |
| 人気 | 2024年まで4番人気以上が15連勝していたが、昨年は9番人気と大荒れ 4番人気以上の連勝が続いていた期間も、1番人気の連対は2回だけ 二桁人気も馬券に絡みやすく、やや荒れやすい傾向は存在していた |

⑯ロードフォアエース/岩田望来/友道康夫 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が京阪杯/スプリンターズSかつ、5着以上
◯2-4番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が芝1200m以外かつ、阪神Cでない
✖12番人気以下
東京11R 根岸S ダート/1400m
<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 田中博康の勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、高橋康之/浜田多実雄は、この条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量54-59kg、勝ち馬斤量55-58kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[0-0-0-4] +2kg[2-2-1-7] +1kg[2-1-2-20] 定量 [6-7-7-96] 斤量加算馬の勝率が高く、+2kgまでは斤量に比例して連対率も上がる 牝馬は[0-1-1-7]で、2000年以降この1頭しか連対していない |
| 臨戦過程 | 特定の重賞からの臨戦が続きやすかったが、近年はかなり多様化 2024年には、前走が重賞でない勝ち馬も10年ぶりに発生している 続く2025年のクラスターC/6着からというのもかなりレアケースで、 カペラS以外からの距離延長は2006年以来、 前走G1以外で4着以下だった勝ち馬は2007年以来と、 近年で様々な傾向が崩れている |
| 人気 | 2番人気以上が7勝 3番人気以上の連対率が高く、かなり荒れにくい 4番人気以下の中では、6番人気が2勝/2着2回で有利な傾向 |

⑧インユアパレス/川田将雅/須貝尚介 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯2番人気以上
<レース傾向からの消し条件>
✖斤量55kg以下
✖7番人気以下


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