2026年2月1日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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2/1(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
東京
京都
小倉

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計162571331

京都10R 八坂S 芝/2200m

<直近100レースのコース統計>
・展開:スローペースの瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
騎手は、ルメールの勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると、松若風馬はこの条件で特に高い

厩舎は、吉村圭司/藤岡健一/庄野靖志の勝率が特に高いが、
吉村圭司/藤岡健一は、直近の1着が2019年以前

<過去10年間のレース統計>
この条件で施行されているのは2024年から
2021年〜2023年は中京で美濃Sが施行されていて、2020年以前は対象の番組なし

統計項目レース傾向
臨戦過程年明け1走目と2走目が拮抗していて、特に偏りなし
昇級初戦が3頭連対しているが未勝利
人気5番人気以上だけが連対していて、荒れにくい

③レクスノヴァス/北村友一/上村洋行 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖6番人気以下

東京10R 節分S 芝/1400m

<直近100レースのコース統計>
・展開:特に偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎、血統構成

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高く、杉山晴紀/加藤征弘の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、和田正一郎/岩戸孝樹/牧光二は、この条件で特に高い

騎手は、浜中俊の勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると、藤懸貴志/嶋田純次/柴田善臣は、この条件で特に高い
血統構成
父/母父ともに欧州分類が最大比率
特に比率が高いのはキングマンボ系とロベルト系で、
ロードカナロア産駒とモーリス産駒が主流

父/母父いずれも欧州分類でない場合は、ミスプロ系を持つ比率が高い
キングマンボが強いことと合わせて、ミスプロの要求度がかなり高いレース条件

<過去10年間のレース統計>
2025年から3週目の雲雀Sとレース条件が入れ替わり
2024年以前は雲雀Sを通算する

統計項目レース傾向
臨戦過程前走も東京1400mだったのが4頭で最多だが、
その内3頭が2020年以前で、近年は減少傾向
前走で着外だったのは1頭だけ
昇級初戦が3頭だが、こちらも2021年以降は減少傾向
人気4番人気以下が4勝していて、やや荒れやすい
この番組が存在する1998年以降で、最低勝ち馬人気は7番人気まで

⑧アイサンサン/石川裕紀人/佐々木晶三 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
特になし

<レース傾向からの消し条件>
✖8番人気以下

小倉11R 門司S ダート/1700m

<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方がが高く、矢作芳人/田中克典/中内田充正/斉藤崇史の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、岡田稲男/高橋義忠/本田優は、この条件で特に高い

騎手は、裏開催で乗る騎手がなかなか上位に来にくいが、
今回騎乗する中では、浜中俊の勝率が飛び抜けて高い

<過去10年間のレース統計>
オープンクラスになったのは2021年からで、2024年までは開幕週に施行
2020年以前は、春開催でオープンクラス/ダート1700mの番組なし

統計項目レース傾向
斤量設定斤量54-60kg、勝ち馬斤量57-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[0-0-0-3]
 +2kg[1-0-0-2]
 +1kg[3-4-4-47]
 定量 [1-1-1-10]
出走頭数の比率通りに分布していて、特に偏りなし
臨戦過程前走レースの重複は、福島民友Cから2頭
福島1700mからの臨戦は、2022〜2024年にかけて3連勝
2着馬まで含めると、カノープスSから3頭、武蔵野Sから2頭
人気5番人気以下が3勝していて、荒れやすい
二桁人気は初年度2着以降は3着以内が無かったが、
昨年は15番人気が1着で、大荒れもしている

⑦ピースオブザライフ/国分恭介/野中賢二 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走がカノープスS
◯前走が福島1700m

<レース傾向からの消し条件>
特になし

京都11R シルクロードS 芝/1200m

<直近100レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手

騎手
戸崎圭太の勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると、浜中俊/菱田裕二/酒井学は、この条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>
2021年〜2023年は中京で代替開催

統計項目レース傾向
斤量設定斤量51-59kg、勝ち馬斤量55-57.5kg
この範囲内では分散していて、発生時期なども特に偏りなし
臨戦過程勝ち馬の前走は京阪杯が4頭、スプリンターズSが3頭、阪神Cが2頭
昨年、重賞以外から臨戦した勝ち馬が発生したのは10年ぶりだった
重賞の中でも、2018年以降は京阪杯かスプリンターズSのみ
前走で着外だったのは1頭だけで、実績上位が無難に勝ちやすい
前走が1200mでない勝ち馬の前走は、阪神Cのみ
人気2024年まで4番人気以上が15連勝していたが、昨年は9番人気と大荒れ
4番人気以上の連勝が続いていた期間も、1番人気の連対は2回だけ
二桁人気も馬券に絡みやすく、やや荒れやすい傾向は存在していた

⑯ロードフォアエース/岩田望来/友道康夫 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が京阪杯/スプリンターズSかつ、5着以上
◯2-4番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が芝1200m以外かつ、阪神Cでない
✖12番人気以下

東京11R 根岸S ダート/1400m

<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎

厩舎
田中博康の勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると、高橋康之/浜田多実雄は、この条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
斤量設定斤量54-59kg、勝ち馬斤量55-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[0-0-0-4]
 +2kg[2-2-1-7]
 +1kg[2-1-2-20]
 定量 [6-7-7-96]
斤量加算馬の勝率が高く、+2kgまでは斤量に比例して連対率も上がる
牝馬は[0-1-1-7]で、2000年以降この1頭しか連対していない
臨戦過程特定の重賞からの臨戦が続きやすかったが、近年はかなり多様化
2024年には、前走が重賞でない勝ち馬も10年ぶりに発生している
続く2025年のクラスターC/6着からというのもかなりレアケースで、
カペラS以外からの距離延長は2006年以来、
前走G1以外で4着以下だった勝ち馬は2007年以来と、
近年で様々な傾向が崩れている
人気2番人気以上が7勝
3番人気以上の連対率が高く、かなり荒れにくい
4番人気以下の中では、6番人気が2勝/2着2回で有利な傾向

⑧インユアパレス/川田将雅/須貝尚介 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量55kg以下
✖7番人気以下

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