2026年3月8日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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3/8(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
中山稍重
阪神

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計192023

中山9R 湾岸S 芝/2500m

<直近100レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
特定の騎手/厩舎に勝ち鞍が偏っているレース条件
寄与度は厩舎の方が高く、2勝以上しているのは8人
この8人の中で最低勝率は27.2%と、勝てる厩舎/勝てない厩舎がはっきり分かれる

それに比べれば、騎手はまだ分散しているが
それでも、ルメール/横山典弘が勝率40%以上で抜けている
10%離された3位に川田将雅だが、4位の丹内祐次までは、さらに10%離れている

<過去10年間のレース統計>
2020年までは、2回開催のサンシャインS/2500m、3回開催の湾岸S/2200m
2021〜2024年は、2回開催の湾岸S/2200m、3回開催のサンシャインS/2500m
2025年からは、2回開催の湾岸S/2500m、3回開催のサンシャインS/2200m

例年、両レースに出走する馬が多く、他レースから臨戦する馬の傾向も大きく変わらないため、
2回開催の過去10年間(2500mで6回、2200mで4回)を通算する

統計項目レース傾向
臨戦過程施行距離によって、出走してくる馬の傾向は大きく変わらないが、
勝ち馬の前走距離には偏りがある
2500mの6回では、前走2400m以上が5勝している
一方、2200mの4回では、前走2200m以下が3勝している
2500mの場合、前走レースの重複なし
2019年から通算して、前走3着以上が7連勝中
人気2500mでは荒れにくく、3番人気以上が5連勝中
2着には4-6番人気が入りやすく、2200mでは5番人気/6番人気が1勝ずつしている
過去10年全体では、3着以内の30頭中、7番人気以下は1頭だけ

⑯トリプルコーク/ルメール/黒岩陽一 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走2400m以上
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖7番人気以下

阪神10R 岸和田S 芝/1600m

<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手、馬齢

騎手
川田将雅/ルメール/岩田望来の勝率が特に高い
8位の岩田康誠まではほぼ、全体の勝率に比べて高い水準
馬齢
勝ち馬の年齢は、4歳以上条件の52レースでは、5歳以下で92%を占める
勝っているのは6歳までで、高齢馬はかなり厳しい傾向

<過去10年間のレース統計>
2021年までうずしおSが施行されていたが、2022年以降は対象の番組なし

⑬ウォーターガーベラ/岩田望来/石橋守 統計イチオシ

中山10R 総武S ダート/1800m

<直近50レースのコース統計>
・展開:先行有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎

厩舎
須貝尚介/上村洋行の勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると、小笠倫弘/宮徹/池上昌和は、この条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
斤量設定斤量55-59kg、勝ち馬斤量55-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[0-0-0-1]
 +2kg[2-2-2-4]
 +1kg[2-3-1-18]
 定量 [6-5-7-100]
斤量加算馬の勝率が高い傾向
2022〜2024年にかけては定量馬が3連勝していたが、
昨年また斤量加算馬が勝っている
臨戦過程前走で1800m以上を走った馬が9頭
前走も中山1800mだった馬が5頭で半数を占める
距離延長で連対したのは2017年に1頭だけで、根岸Sから
人気4番人気以下が5勝、二桁人気も2勝していて、荒れやすい
前走着順と勝ち馬人気が相関しやすい
特に昇級初戦は[2-2-0-16]で、1番人気になった馬に限ると[2-2-0-2]

⑭アクションプラン/荻野極/池上昌和 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◎前走が中山1800m
◯前走がオープンクラスかつ、1800-1900m
◯前走が3勝クラスかつ、1番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1800m未満かつ、重賞以外

阪神11R 大阪城S 芝/1800m

<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高く、2勝以上しているのは7人
中竹和也/斉藤崇史の勝率が特に高く、この二人が寄与度をかなり押し上げていそう
全体の勝率に比べると、吉村圭司/昆貢は、この条件で特に高い

騎手は、横山典弘の勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると、古川吉洋/酒井学は、この条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>
2013〜2024年はハンデ戦で、昨年が13年ぶりの別定戦だった

統計項目レース傾向
斤量昨年は設定斤量55-58kg、勝ち馬斤量57kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +1kg[0-0-0-2]
 定量 [1-1-1-9]
斤量加算馬は2頭で、いずれも着外だった
臨戦過程2019〜2023年にかけて、前走から距離短縮した馬が5連勝していたが、
直近は1600mからの距離延長が2連勝中
前走は重賞4頭、オープン特別/リステッド4頭、3勝クラス2頭と、路線は様々
距離違いも含めた過去42年間で、前走オープンクラスで1着だった馬の連勝は無い
人気4番人気以下が6勝、8番人気以下も3勝していて、かなり荒れやすい
直近4年は二桁人気の3着以内が無く、上位人気の連対率も上がっているが、
5番人気が2勝、8番人気が1勝している

⑨リラエンブレム/浜中俊/武幸四郎 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯4-8番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖前走がオープンクラスかつ、1着

中山11R 弥生賞 芝/2000m

<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎

厩舎
木村哲也が26%でトップだが、20%台に7人がひしめく
全体の勝率に比べると、田村康仁/武藤善則/加藤士津八は、この条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
臨戦過程前走も中山2000mを走った馬が直近6年で5勝
内訳は1勝クラスが3頭、ホープフルSが2頭
過去10年全体で、前走がオープンクラスでない勝ち馬は、この3頭のみ
2024年の勝ち馬は前走1勝クラスで2着だが、
重賞以外で2着以下だった勝ち馬は、27年ぶりのレアケース
中山2000mを連戦であれば、どのようなパターンでも有利傾向が強い
距離延長はすべて重賞からで、2010年以降、前走1600mの場合はすべて朝日杯FS
人気前走で1着だった馬はすべて3番人気以上で勝利
前走で2着以下だった馬が勝つ場合に荒れやすい
直近は1番人気が7連敗中で、6-8番人気が1勝ずつと、やや大きく荒れやすい
重賞昇格以降、二桁人気は未勝利

①ステラスペース/武藤雅/武藤善則 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯前走が中山2000m
◯前走1着かつ、3番人気以上
◯前走2着以下かつ、4番人気以下

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1勝クラスかつ、中山2000mでない
✖前走が新馬戦または未勝利戦
✖10番人気以下

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