2026年3月15日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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3/15(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
中山
中京
阪神

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計19

阪神10R 甲南S ダート/1800m

<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高く、トップ10が全員、勝率20%以上
全体の勝率に比べると、畑端省吾はこの条件で特に高い

騎手は、川田将雅の勝率が飛び抜けて高く、これが寄与度を押し上げていそう
全体の勝率に比べると、吉田隼人はこの条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>
昨年まで2000mで、今年から1800mに変更
過去10年間では、1回開催で1800mが2レース組まれていたのは、2021〜2023年だけ
それぞれ施行タイミングも異なるため、過去実績なしとして、レース傾向は割愛

⑭ペイシャモノノフ/酒井学/畑端省吾 統計イチオシ

中山10R 東風S 芝/1600m

<直近100レースのコース統計>
・展開:逃げ/追い込みに二極化
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎、血統構成

騎手/厩舎
騎手は、ルメール/浜中俊/西村淳也の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、田辺裕信/内田博幸はこの条件で高めの水準

厩舎は、中川公成の勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると、大竹正博/昆貢はこの条件で特に高い
血統構成
勝ち馬の血統構成は、欧州分類/日本分類それぞれ、芝中距離の主流血統が走りやすい
掛け合わせパターンとしては、欧州分類×日本分類が過半数を占める
欧州分類の方が比率は高く、キングマンボ系/ロベルト系/ダンチヒ系の要求度が高い傾向

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
斤量設定斤量54-59kg、勝ち馬斤量56-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +2kg[1-1-1-5]
 +1kg[2-4-0-27]
 定量 [7-5-9-68]
2023年以降は定量馬が4着以内を独占していて、斤量加算馬は[0-0-0-10]
牝馬も、10年間の通算が[0-0-1-13]で不利
臨戦過程前走も1600mだったのが7頭で、距離短縮/延長はすべて重賞から
前走で着外だったのが6頭で過半数を占めて、
二桁着順だった馬も4頭で、荒れやすい要因にもなっている
人気4番人気以下が7勝していて、かなり荒れやすい
直近は2番人気/3番人気が勝っているが、1番人気は8連敗中
その直近2年間も2着は8番人気/10番人気と、紐荒れしている

⑮ダノンエアズロック/津村明秀/堀宣行 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
特になし

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量加算馬
✖牝馬
✖前走が1600m以外かつ、重賞以外

中京11R 金鯱賞 芝/2000m

<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
寄与度は厩舎の方が高いが、中内田充正の勝率35.2%というのが大きそう
あとは上位4名まで勝率20%以上で、2勝以上している美浦の厩舎は無い

騎手は、坂井瑠星/川田将雅の勝率が飛び抜けて高い
こちらも特定の騎手に勝ち鞍が偏っていて、9位以降は勝率10%を切ってくる

<過去10年間のレース統計>
春に施行されているのは2017年から

統計項目レース傾向
斤量設定斤量54-59kg、勝ち馬斤量55-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +2kg[1-2-0-1]
 +1kg[3-2-2-9]
 定量 [5-5-7-71]
斤量加算馬の好走率が非常に高い
また牝馬も[1-3-1-15]で好走率が高い
臨戦過程前走レースの重複は有馬記念が3頭、白富士Sが2頭だが、
直近3年はすべて異なる臨戦過程から勝ち馬が出ている
勝ち馬すべて前走2000m以上で、重賞でないのは白富士Sからの2頭だけ
人気2番人気以上が7勝していて、非常に荒れにくい
4番人気/10番人気が1着だったのはいずれも重馬場の場合で、
稍重までなら2番人気以上、道悪ならそれ以外というパターンになっている

⑫クイーンズウォーク/川田将雅/中内田充正 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が2000m未満
✖前走が重賞以外かつ、白富士S以外

阪神11R 米子城S 芝/1200m

<直近50レースのコース統計>
・展開:偏りなし
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎

厩舎
レース数が少ない中で、この条件を得意とする特定の馬が、複数勝っているパターンが多い
そのため勝率40%以上が5名もいるが、8位からは勝率20%未満で、勝ち鞍が偏っている
このことから、セントウルS/タンザナイトSの結果は、直結しやすいと言えそう

<過去10年間のレース統計>
2025年創設
2024年以前は該当の番組なし

統計項目レース傾向
斤量昨年は設定斤量53-58kg、勝ち馬斤量54kg
57kg以上は[0-0-0-4]で、初年度は軽ハンデ優勢だった
臨戦過程昨年の5着まですべて、前走がオープンクラス/芝/1200mだが、レースの重複なし
コースも4着/5着が中京1200mで重複しているのみで、非常に分散していた
人気昨年は9番人気が1着だったが、2着1番人気、3着5番人気、4着3番人気と、
人気の上位下位は入り乱れた結果だった

⑦カルチャーデイ/酒井学/四位洋文 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
特になし

<レース傾向からの消し条件>
特になし

中山11R スプリングS 芝/1800m

<直近50レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎

厩舎
上村洋行が(まだ出走2頭ではあるが)勝率100%を継続中
勝率2位の和田正一郎も、複勝率100%が継続中で、この条件は得意としている
出走数が多い上でハイアベレージなのは、5位の鹿戸雄一
全体の勝率に比べると、青木孝文/相沢郁はこの条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
臨戦過程前走レースの重複は2021年/2022年の共同通信杯だけ
前走クラスも重賞4頭、1勝クラス6頭と分散
1999年以降、前走4着以上が25連勝していたが、昨年それが破られている
重賞昇格以降の44年間継続して、勝ち馬の最少キャリアは3戦
新馬/未勝利から臨戦した勝ち馬は未発生
人気5番人気以下が5勝しているが、直近は2番人気以上が3連勝中
2着/3着が荒れやすく変化してきて、1着は堅い傾向

②アスクエジンバラ/岩田康誠/福永祐一 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
特になし

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が新馬戦または未勝利戦
✖キャリア3戦未満

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