2/15(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します
▼想定馬場状態
| 競馬場 | 芝 | ダート |
|---|---|---|
| 東京 | 良 | 良 |
| 京都 | 良 | 良 |
| 小倉 | 良 | 良 |
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WIN5の現況
5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計
| 開催年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | 15 | 26 | 12 | 29 | 26 |
京都10R 北山S ダート/1800m
<直近100レースのコース統計>
・展開:スローペースの瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎、馬体重
| 厩舎 |
|---|
| 上村洋行/野中賢二/中内田充正の勝率が特に高い 全体の勝率に比べると、荒川義之はこの条件で高いが、2020年以降は出走が無い |
| 馬体重 |
|---|
| 勝ち馬の馬体重は、444〜582kg 480〜520kg付近がボリュームゾーンで、あまり小柄な勝ち馬は出にくい傾向 |

<過去10年間のレース統計>
2024年のみハンデ戦
改修工事中の2021年〜2023年は、阪神で加古川S/茨木Sが施行されているため通算
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 勝ち馬の前走レースは重複なし 前走も1800mだったのが8頭だが、コースは様々 |
| 人気 | 2014〜2023年にかけて4番人気以上が10連勝していたところから、 直近は11番人気→9番人気と大荒れしている 1番人気は複勝率100%、3番人気が70% |

⑩グランドプラージュ/川田将雅/杉山晴紀 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
特になし
<レース傾向からの消し条件>
特になし
東京10R バレンタインS ダート/1400m
<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 田中博康の勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、高橋康之/浜田多実雄は、この条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
ダート1400mになったのは2017年からで、昨年まで別定戦
2016年以前は対象の番組なし
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 別定戦の設定斤量54-60kg、勝ち馬斤量56-58kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[0-1-0-7] +2kg[0-0-1-4] +1kg[5-6-4-71] 定量 [4-2-4-32] 2020年以降は定量馬の出走頭数が激減しており[1-0-1-8] 比率通りに斤量加算馬の勝利数が増えている 牝馬は[0-0-2-14] |
| 臨戦過程 | 直近は霜月Sからの臨戦が2連勝中 前走も東京1400mだった勝ち馬はこの2頭だけで、 それ以前にはすばるS/ギャラクシーSから3頭ずつ勝ち馬が出ている 勝ち馬の前走はすべてオープンクラスで、昇級初戦は未勝利 前走が1400mでないのは、シリウスSからの1頭のみ |
| 人気 | 1番人気が未勝利で、4番人気以下が7勝と、かなり荒れやすい 過去9回の3着以内27頭中、3番人気以上は7頭だけ 上位人気の信頼度がかなり低い |

③ノーブルロジャー/石川裕紀人/吉岡辰弥 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が1400mのオープン特別/リステッド
◯4-9番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖1-2番人気
✖12番人気以下
小倉11R 北九州短距離S 芝/1200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| トップ10に入った内、主場で乗ることが多いのが、武豊/団野大成/川田将雅/松山弘平あたり それ以外で勝率10%を超えてくる騎手は、全体の勝率に比べて高い水準 今回騎乗する中では、、丹内祐次の勝率が飛び抜けて高い 厩舎は、上位5人が横並び 50レース全体で、関東馬は一番古いレースで1勝だけ そこからは、関西馬が49連勝中 |

<過去10年間のレース統計>
春のオープン特別として施行されているのは2020年から
2019年以前はこの開催でオープンクラスの番組なし
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量54-59kg、勝ち馬斤量54-58kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +3kg[0-0-0-1] +2kg[1-0-0-3] +1kg[1-2-0-12] 定量 [4-4-6-70] 出走頭数の比率通りに分布していて、特に偏りなし 牡馬/牝馬の出走頭数比は6:4だが、 牡馬[5-5-4-45]に対して、牝馬[1-1-2-41]で、牡馬が優勢 |
| 臨戦過程 | 勝ち馬すべて前走も1200mを走り、4着以下に負けている 着外だった馬が5連勝中 前走レースの重複は、タンザナイトSと淀短距離Sが2頭ずつ 重賞から臨戦して連対したのは1頭だけ |
| 人気 | 4−6番人気が4勝していて、荒れやすい 二桁人気の連対は無いが、上位人気は苦戦傾向 |

⑭クファシル/小沢大仁/池添学 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯牡馬/斤量57−59kg
◯前走が芝1200mのオープン特別/リステッドかつ、6-9着
◯4−6番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖10番人気以下
京都11R 京都記念 芝/2200m
<直近50レースのコース統計>
・展開:好位差し
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎
| 厩舎 |
|---|
| 2勝以上しているのは7人で、池江泰寿の勝率が飛び抜けて高い トップ10の中で、美浦からは、2位タイに入った木村哲也だけ |

<過去10年間のレース統計>
2021年〜2023年は阪神で代替開催
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 斤量 | 設定斤量53-58kg、勝ち馬斤量54-58kg 加算斤量別の着度数は以下の通り +2kg[2-1-2-0] +1kg[3-2-3-17] 定量 [5-7-5-70] 定量馬と斤量加算馬が5勝ずつだが、勝率は斤量加算馬が圧倒的 特に+2kgは複勝率100%で、加算斤量が増えるほど有利な傾向 一方で、牝馬に限ると、定量馬が連対率で斤量加算馬を大きく上回る 斤量加算牝馬は[1-0-0-4]で、唯一の3着以内は4歳の+1kgだけ |
| 臨戦過程 | 前走2200m以上が8連勝していたが、昨年は9年ぶりに距離延長の勝ち馬が発生 前走レースの重複は、2021年/2024年の有馬記念のみ 2001年以降、前走が重賞以外の勝ち馬は未発生 直近は前走5着以下が7連勝中 |
| 人気 | 阪神で代替開催した2022年に12番人気で大荒れしているが、 京都では3番人気以上の連対率が高く、大荒れはしにくい |

①ヘデントール/ルメール/木村哲也 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯牡馬/加算斤量あり
◯牝馬/加算斤量なし
◯前走が2200m以上の重賞かつ、5着以下
<レース傾向からの消し条件>
✖前走が重賞以外
東京11R 共同通信杯 芝/1800m
<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎
| 騎手/厩舎 |
|---|
| 騎手は、池添謙一の勝率が飛び抜けて高い 全体の勝率に比べると、丸山元気/石橋脩はこの条件で特に高いが、 丸山元気は、2023年以降は騎乗が無い 厩舎は、上原博之/菊沢隆徳/手塚貴久の勝率が特に高い 4位以下は、勝率20〜25%の間に8人いる混戦状態 全体の勝率に比べると、奥村武はこの条件で特に高い |

<過去10年間のレース統計>
| 統計項目 | レース傾向 |
|---|---|
| 臨戦過程 | 前走が2000mだった馬が6連勝中 前走コースは中山1600m/2000m、東京1800/2000mの4パターンのみ 前走で条件戦を勝った馬が6頭で過半数 1986年の重賞昇格以降、前走4着以上の馬が38連勝していたが、 昨年レース史上初めて、前走5着以下の勝ち馬が発生している オープンクラスであっても前走3着以下はマイナーパターンだったが、 2023年/2025年と、立て続けにホープフルS4着以下から勝ち馬が出ている |
| 人気 | 3番人気以下が8勝していて、やや荒れやすい 2番人気以上の連対は5回に留まるが、 勝ち馬人気は最低6番人気までで、大荒れはしにくい 2000年以降、7番人気以下は未勝利 |

⑥ロブチェン/松山弘平/杉山晴紀 統計イチオシ
<レース傾向からの買い条件>
◯前走が中山/東京の2000m
◯3-4番人気
<レース傾向からの消し条件>
✖前走4着以下かつ、ホープフルS以外
✖前走が中山/東京以外
✖7番人気以下

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