2026年2月8日のWIN5レース統計分析

個別レース分析
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2/8(日)のWIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します

▼想定馬場状態

競馬場芝 ダート
東京不良
京都稍重
小倉

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WIN5の現況

5レースの勝ち馬人気合計 前回までの発生割合
 5-9  10-14  15-19  20-24  25-29  30以上

過去の当該週 勝ち馬人気合計

開催年2021年2022年2023年2024年2025年
合計161291212

京都10R 大和S ダート/1200m

<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手/厩舎

騎手/厩舎
騎手は、戸崎圭太の勝率が飛び抜けて高い
全体の勝率に比べると、鮫島良太はこの条件で特に高いが、
最後の1着は2019年で、2020年以降は入着が無い

厩舎は、今野貞一/渡辺薫彦/松永幹夫の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、中尾秀正はこの条件で特に高いが、
こちらも2020年以降は入着が無い

<過去10年間のレース統計>
今年から令月Sと大和Sのレース名が入れ替え
令月Sは2023年創設で、1年目は中京で施行、2022年以前は該当の番組なし

2017〜2022年は大和Sがハンデ戦で施行されていたが、
令月Sが創設されたことで、大和Sは別定戦に変更されている

統計項目レース傾向
斤量大和Sと令月Sを通算したハンデ戦9回について
設定斤量52-59kg、勝ち馬斤量52−58.5kg
勝率/連対率は56kgが高い
2022〜2024年にかけて57kg以上が3連勝し、重ハンデ有利にシフト傾向
54kg以下が連対しているのは2020年以前だけ
臨戦過程ジャニュアリーSからの臨戦が2連勝中
過去3回の3着以内9頭の中では、すばるSから3頭、カペラSから2頭が重複あり
昨年は特に、2〜4着をカペラSから臨戦した馬で占めている
人気ハンデ戦時代の大和Sから通算して、3番人気以上が5連勝中
二桁人気が3着に入りやすいが、7年連続で6番人気以上だけが連対している

⑥タガノミスト/幸英明/渡辺薫彦 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯斤量56-57kg
◯前走がジャニュアリーS/カペラS/すばるS
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖斤量54kg以下
✖7番人気以下

東京10R 初音S 芝/1800m

<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:レース間隔、騎手

レース間隔
勝ち馬のレース間隔は、中3〜5週が4割近く占めるボリュームゾーン
それより間隔が長い場合は、8週以上空いている方が数が増えてくる
騎手
M.デムーロ/川田将雅/ルメールの勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、武藤雅はこの条件で特に高い

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
臨戦過程特に偏りなし
前走レースの重複は、2018年/2020年の新春Sのみ
それ以外の臨戦過程はかなり多様で、昇級初戦も3勝している
人気5番人気以下が4勝していて、荒れやすい
上位人気の連対率は高いが、発生時期にも特に偏りなし

⑪リンクスティップ/キング/西村真幸 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
特になし

<レース傾向からの消し条件>
✖9番人気以下

小倉11R 小倉日経賞 芝/2000m

<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:厩舎

厩舎
中内田充正の勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、荒川義之はこの条件で特に高い

小倉全体としては、関東馬はかなり苦戦傾向だが、
オープンクラスは比較的、その偏りが薄れている
勝率上位10名にも、宮田敬介/鹿戸雄一が入っている

<過去10年間のレース統計>
2021年に創設された番組で、関門橋S→小倉日経OP→小倉日経賞と名称を変えながら施行

統計項目レース傾向
斤量設定斤量53-59kg、勝ち馬斤量55-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +2kg[0-0-0-2]
 +1kg[1-0-0-8]
 定量 [4-5-5-33]
定量馬の出走頭数が圧倒的に多く、その比率通りの分布
臨戦過程過去5回の連対10頭の前走は、すべて異なるレース
前走のレース条件も多様だが、二桁着順だった馬が6頭で過半数を占める
人気創設以来、2番人気以上が5連勝中
7番人気以下は連対率0%、9番人気以下は複勝率0%で、非常に荒れにくい

④バトルボーン/杉原誠人/林徹 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯前走が10着以下
◯2番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖7番人気以下

京都11R きさらぎ賞 芝/1800m

<直近100レースのコース統計>
・展開:瞬発力勝負になりやすい
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:騎手

騎手
武豊/ルメールの勝率が特に高い
全体の勝率に比べると、松若風馬はこの条件で特に高いが、
直近の1着は2017年で、それ以降は連対が無い

<過去10年間のレース統計>
2021年〜2023年は中京2000mで代替開催

統計項目レース傾向
臨戦過程勝ち馬の前走レースは重複なし
重賞が5頭、条件戦が5頭と、レース条件も分散している
2011〜2024年にかけて、勝ち馬の前走距離は1600mか2000mだったが、
昨年は15年ぶりに1800mから臨戦の勝ち馬が出ている
前走が1600m未満/2000m超の場合は連対率0%
人気3番人気以上が直近5連勝を含む7勝
2017〜2020年の4年間で4番人気以下が3勝して、
中京開催との比較で、京都開催ではやや荒れやすかったが、
2024年以降は京都でも1番人気が2連勝中

②エムズビギン/川田将雅/友道康夫 統計イチオシ

<レース傾向からの買い条件>
◯3番人気以上

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が1600m未満/2000m超

東京11R 東京新聞杯 芝/1600m

<直近100レースのコース統計>
・展開:差し有利
・その他に勝ち馬傾向寄与度が高い項目:馬体重、枠順

馬体重
勝ち馬の馬体重は、422〜544kg
全体ではある程度、上下に広い分布
別定戦は、460〜480kg付近がボリュームゾーン
480〜500kgが少なく、上は500kgを超えるとまた、やや増えてくるような分布
枠順
16頭立ての場合、奇数枠が有利
連対率/複勝率になるとかなり分散するが、勝率は内枠ほど高い
15頭の場合を含めても、分布はほとんど変わらない
8枠が1勝できていたり、勝率トップが5枠になったりはするが、
基本的に偶数枠が不利で、特に8枠が苦戦傾向

<過去10年間のレース統計>

統計項目レース傾向
斤量設定斤量54-59kg、勝ち馬斤量55-58kg
加算斤量別の着度数は以下の通り
 +3kg[0-0-0-1]
 +2kg[1-0-0-11]
 +1kg[3-5-2-29]
 定量 [6-5-8-79]
定量馬6勝がすべて牡馬に対して、斤量加算馬は4頭中3頭が牝馬
牝馬は全体でも[3-5-2-17]と有利だが、斤量加算に限ると[3-2-0-6]でさらに有利
2023年に斤量加算の牡馬が勝っているが、これは2011年以来12年ぶりだった
臨戦過程前走も重賞だった馬が7勝だが、それ以外の3頭はすべて3勝クラスから連勝
前走も1600mを走った馬が6勝で過半数だが、
エリザベス女王杯から2勝、菊花賞から2着1回など、
前走がG1であれば大幅な距離短縮も好走している
人気4番人気以下が6勝で、かなり荒れやすい
例年、4-6番人気の連対率が高い傾向
二桁人気は連対しにくく、最後に1着だったのは2007年
2008年以降の最低勝ち馬人気は8番人気

②ラヴァンダ/岩田望来/中村直也 統計イチオシ

レース傾向からの買い条件>
◯牝馬/斤量56kg以上
◯牡馬/斤量57kg
◯4-6番人気

<レース傾向からの消し条件>
✖前走が重賞以外かつ、2着以下
✖9番人気以下

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