2022年8月7日のWIN5予想

title 予想

週中は強い雨があったものの、土日はどちらも天気は保つ予報。
今週は傾向のはっきりしているレースが多いので、その通りにハマってくれるかがポイントになりそう。

枠順確定前の買える馬、消せる馬の分析を先に見ておくと、予想の参考になります。

ラジオ感覚で聞けるこちらの動画もどうぞ。

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新潟9R 驀進特別 芝/1000

千直巧者がようやく外枠を引けたので、ここは堅そう。

<本命>
⑭トミケンルーア/津村明秀

千直でとにかく枠運の無いこの馬がようやく7枠へ。
7枠、千直は着外なし、母系にミスプロクロス持ち。
おそらく上位人気にもなるので、すべての好走条件を満たしたのがこの馬。

<押さえ>
⑱エスジープリンセス/柴田善臣

強調材料は枠順と千直経験。
最後に前が開くワンチャンスに賭ける形。
⑯フチサンメルチャン/小牧太
ポン駆けしないメイショウユリシスより、ハナに行けそうなのがこっち。
とりあえず8枠は押さえる。

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札幌10R HBC賞 芝/1200

フルゲートなら先行馬、14頭以下なら差し決着と傾向のはっきりしているレース。
今週、荒れるならおそらくこのレース。

<本命>
②ネレイド/丸山元気
逃げれば取り口安定で、良い枠に入った3歳牝馬52kgに期待。
持ち時計は無いが、今の時計のかかる馬場なら適性の方が重要。

<対抗(本線)>
⑮ヴィアドロローサ/横山和生

前走、潮騒特別で逃げに転じて変わり身。
おそらく先行争いの激しくなるこのレース、8枠からハナに立てるかは怪しいが、引き続きの積極策が実ることに期待。

<対抗(押さえ)>
アラモードバイオ/吉田隼人
1200だとなかなか前に出られないが、終いの脚は生きている。
鞍上も3戦連続、そろそろスタート決めてある程度の位置に付けられれば。
③ヤマニンルリュール/鮫島克駿
おそらく前は広がったまま4コーナーを回るので、外枠の馬はさらに外を回してくるしかない。
内枠がハマる展開待ち。

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新潟10R 月岡温泉特別 芝/2000

上位拮抗、どの馬も微妙に信頼しきれないポイントがあり、取捨が難しい。

<本命>
⑧セントカメリア/福永祐一

ここまでの2走は強い勝ち方、特に前走あずさ賞で負かしたガイアフォースが次走レコード決着で即勝ち上がりなら、その価値も上がる。
問題は2走とも重馬場で、時計の出る軽い馬場でどうなのかが分からないところ。
単純なパフォーマンス、少頭数の外枠、楽に番手が取れそうと、一番条件が揃っていそうなのはこの馬。

<対抗(本線)>
サトノペルセウス/岩田望来

前走フィリピンTは、初のコーナー4つを上手く走れなかった。
ワンターンは歓迎で、当然見直すべき。
ただ中央のキャリア3戦で前走のような負け方があるように、まだ精神的な課題がありそう。
うまく走れれば能力は足りる。

<対抗(押さえ)>
②ラーグルフ/戸崎圭太

こちらは単純に体調、状態の不安。
まともなら能力は上位だろうが、まともなのか、が一番の焦点。

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札幌11R エルムS ダート/1700

重賞で善戦するも勝ちきらない馬が多く、頭を見極めるのが難しい顔ぶれ。

<本命>
③オメガレインボー/横山和生

いつも少し足りないが、他も決め手に欠けるメンツ。
斤量が重くなるスワーヴアラミスとの再戦は、こちらに分がある。
マリーンSで先着された3頭との再戦は、函館より差し届きやすい札幌、OP特別よりもペースが上がって前残りになりにくい展開利と、いずれもこの馬に向く。

<対抗(本線)>
①ロードエクレール/石川裕紀人

逃げ馬には絶好枠だが、逃げると勝てない条件。
むしろアメリカンシードを行かせて上手くやれないかな、という淡い期待。

<対抗(押さえ)>
④ブラッティーキッド/水口優也

一気の相手強化でどこまでやれるか、馬も人も。
前走の大雪HCは課題の仕掛けるタイミング、10頭立てで上手く捌いたが、重賞でマークされた経験なんてない鞍上が試される場。

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新潟11R レパードS ダート/1800

傾向通りに、先行力のある馬が中心。
抜けた持ち時計のタイセイドレフォン1点勝負も考えるが、内枠のリスクが怖い。

<本命>
②タイセイドレフォン/川田将雅

色々な競馬をさせてきたが、前走の弥富特別はその全てが身になったと感じさせる強い内容。
オールダートならスタートも心配なく、スムーズならまずはこれ。

<押さえ>
①ヘラルドバローズ/松山弘平

カトレアSではコンシリエーレ、ヒヤシンスSではコンバスチョンと差の無い競馬。
先着した馬の中にはペイシャエス、クラウンプライド、ブリッツファングと、錚々たる名前が並ぶ。
時計的には抜けたタイセイドレフォンの相手になるか怪しいが、どちらも最内枠のリスクを孕む。

<対抗(押さえ)>
⑩ホウオウルーレット/福永祐一

こちらも前走、古馬混合のいわき特別を圧勝してきた。
そのいわき特別は並びの都合で内に包まれる形になったが、この枠なら先行もできるはず。
良馬場のパフォーマンスが未知数な部分があるが、内の2頭よりも不利なく力は発揮しやすいか。

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