2023年10月8日のWIN5反省会

反省会
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統計推し馬1勝、消し馬3勝、無印1勝。
傾向合致率の5レース平均が60%しかなく、これでは厳しい週でした。

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東京9R 三鷹特別 芝/1400

<勝ち馬>
⑧レフトゥバーズ/横山武史/萩原清 消し馬

横山武史は2週連続勝利

統計項目傾向の合致度評価
枠順8枠が3着以内に入るのはレース史上初
展開/脚質差し有利で、上がりタイム2番手以内の連勝が継続
血統日本系産駒有利の傾向通りだが、
コース全体としては、母父米国系は2021年以来の勝利
人気荒れやすい傾向と異なり、1番人気が勝利
35%レース傾向合致率 総合評価

京都10R トルマリンS ダート/1800

<勝ち馬>
サーマルソアリング/北村友一/藤原英昭 統計推し馬

統計項目傾向の合致度評価
枠順4,6,8枠有利の傾向通り
展開/脚質1コーナー4番手以内有利の傾向通り
血統母父米国系、特にミスプロ系有利の傾向通り
騎手/厩舎消しの騎手/厩舎は勝利せず
人気1-2番人気が強い傾向通り
100%レース傾向合致 総合評価

東京10R JRAアプリリリース記念 ダート/1600

<勝ち馬>
パラレルヴィジョン/ルメール/国枝栄 消し馬

統計項目傾向の合致度評価
斤量最重量ハンデの勝利は、レース史上初
枠順8枠の連対率0%が継続
展開/脚質先行有利の傾向と異なり、3コーナー3番手以内の馬は5着が最高
血統日本系×欧州系は過去10年で最多のパターンだが、
ディープインパクト系はマイナー
臨戦過程芝からの臨戦はレアケース
騎手/厩舎国枝栄のダートコース勝利は2020年以来
この頃はハヤヤッコのみがダートで複数回勝利しており、
それを除くと、2012年まで遡らないとダート勝利が無かった厩舎
人気1-3番人気が強い傾向通り
43%レース傾向合致 総合評価

京都11R オパールS 芝/1200

<勝ち馬>
⑬メイショウゲンセン/藤岡康太/武幸四郎 消し馬

武幸四郎は、自身初の2週連続勝利

統計項目傾向の合致度評価
斤量55kg以下有利の傾向通り
枠順13頭以上で6枠より外が勝つのは、2010年以来
展開/脚質多頭数で差し有利の傾向と異なり、逃げ切り勝ち
血統欧州系、特にキングマンボ系有利の傾向通り
臨戦過程3勝クラスからの連勝は、過去12回中、1回だけ
騎手/厩舎消しの騎手/厩舎は勝利せず
人気2番人気以上が勝つのは2017年以来
57%レース傾向合致 総合評価

東京11R 毎日王冠 芝/1800

<勝ち馬>
⑥エルトンバローズ/西村淳也/杉山晴紀

統計項目傾向の合致度評価
枠順5枠の勝利は2007年以来、16年ぶり
展開/脚質連対2頭がいずれも上がりタイム4番手以降、
かつ逃げ馬でもないパターンはレアケース
血統日本系産駒有利の傾向通り
臨戦過程1800m以上の重賞から臨戦が強い傾向通り
騎手/厩舎消しの騎手/厩舎は勝利せず
人気4番人気以下が勝つのは2014年以来
66%レース傾向合致 総合評価

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