2022年7月17日のWIN5予想

title 予想

福島と函館は道悪想定。
今週は4レースが芝で、かなり気を使う。
唯一ダートの函館10Rは絶対的な先行有利傾向なので、雨はそれをさらに強固なものにする。

枠順確定前の買える馬、消せる馬の分析を先に見ておくと、予想の参考になります。

ラジオ感覚で聞けるこちらの動画もどうぞ。

スポンサーリンク

福島10R 信夫山特別 芝/2600

絞って後ろの難解なレースに点数を回す。

<本命>
ブラックブロッサム/田辺裕信

前走の京都新聞杯は、レコード決着の速い流れを前掛かりで追走。
先行馬は総崩れの厳しい展開になった。
2走前の大寒桜賞は重馬場を楽勝、雨は苦にしない。
そこで1.5秒差に負かしたフェーングロッテンが重賞勝ち馬なら、この馬ももちろん重賞の器。
ここではモノが違う。
東京/中山でしか勝てない呪縛を解き放った田辺裕信、距離が伸びれば不安材料は減る。

基本的には1点勝負だが、圧倒的1番人気は疑ってかかるのも定石。
ここに点数を回す余裕があるなら、次点候補は⑥ナムアミダブツと②サンサルドス。
⑥ナムアミダブツはこの条件で崩れない。
②サンサルドスは道悪で前進。

スポンサーリンク

函館10R 駒場特別 ダート/1700

先行力が絶対要件。
函館滞在組が中心で、ここも1点勝負。

<本命>
⑧ラヴィータエベラ/吉田隼人
前走の竜飛崎特別は勝ちに等しい内容。
ここは前走よりも先行争いが激しくなりそうだが、それでもこのコースならハナに行ける。
時計が速くなっても大丈夫で、雨で締まった馬場が逃げ馬に味方する。
鞍上は吉田隼人が続投、2012,2017年と逃げて勝っている実績も心強い。

ここも点数を回す余裕があるなら、次点候補は②メイショウイッコンと⑫メッザノッテ。
②メイショウイッコンは函館[1,2,1,0]と安定、2戦目の菱田裕二も函館は良い。
⑫メッザノッテは前走が距離延長に一発回答。強力な同型のいるここも同じように上手くいくかは疑問も、今年の先行馬の岩田康誠は押さえる価値あり。

スポンサーリンク

小倉11R 博多S 芝/2000

小倉はあっという間に芝が乾いて、まだまだ速い馬場。
時計への対応がカギになる。

<本命>
⑧ゾンニッヒ/川田将雅

小倉は2戦2勝、未勝利を勝ち上がった時計は重馬場だったことを加味すれば、このクラスでも通用。
芝中距離に強い鞍上で、3週連続だとしてもここは川田将雅から。

<対抗(本線)>
⑦ソニックベガ/西村淳也

小倉は道悪を除くと掲示板を外していない。
1800mがベストな感はあるが、好位の立ち回りは安定で、速い時計にも対応できる。
西村淳也は昨年のこのレースを勝利。

<対抗(押さえ)>
⑫ムジカ/松山弘平
このレース2連勝中の大外枠。
キレる脚があってコースと展開は向きそう。
鞍上もこのレース好成績。
⑩ルペルカーリア/福永祐一
展開が向かないと予想しているが、押さえておきたい鞍上と厩舎。

スポンサーリンク

福島11R 福島テレビOP 芝/1200

土曜の芝はとにかく前残り。
ここも逃げ/先行を本線に見つつ、難解な芝短距離フルゲート案件、手広くいきたい。

<本命>
⑧シャンデリアムーン/戸崎圭太

前走の春雷Sは勝ち馬が強すぎたが、差し馬台頭の流れで2着にタイム差なしの3着に残した。
同型との兼ね合いはあるが枠はまずまず、道悪や洋芝実績もあり、福島なら簡単には止まらない。

<対抗(本線)>
⑨ケープコッド/三浦皇成

前走の鞍馬Sは、久々ながらいいペースで進んだものの、勝負どころでまったくスムーズにいかず不完全燃焼。
右回りに戻るここは、道悪も問題なく、鞍上も多少なりとも強化して、前進しかない。

<対抗(押さえ)>
②コムストックロード/柴田大知

統計上の推奨馬
内枠がどうかだが、展開が向けば軽量を生かして突き抜けられる筆頭。
⑦ルッジェーロ/菅原明良
こちらも展開に注文がつくが、末脚堅実。

スポンサーリンク

函館11R 函館記念 芝/2000

本命/対抗で堅いと思うが、前残りの怖さはある。
昨日の分析時点で消してなかった馬の中で、⑫サンレイポケットと⑮アドマイヤジャスタは消し。
⑫サンレイポケットは、鮫島克駿の2日連続重賞勝利は無し。
⑮アドマイヤジャスタは10Rで吉田隼人が勝つ予定なので、連勝の可能性を消した。

<本命>
⑨アラタ/横山武史

昨年の函館で連勝街道をひた走った道悪巧者に、函館リーディングジョッキーの組み合わせ。
重賞実績馬の古豪も多いが、ここはアラタが重賞初制覇のチャンス。

<対抗(本線)>
⑧スカーフェイス/岩田康誠

大阪杯は良馬場発表だったが、水分量は明らかに多く、稍重に近かったと思っている。
G1のスピードにはついて行けなかったが、上がりは最速。
2勝クラスでも重馬場を差し切っており、展開が向けば今年すでに重賞5勝の鞍上が勝負強さを見せる。

<対抗(押さえ)>
⑬ギベオン/池添謙一

芝2000は黙ってディープインパクト。
騎手も厩舎も統計の後押しあり、先行粘り込みを。
⑦スマイル/坂井瑠星
厩舎の統計+枠の統計。
最軽量ハンデはプラス。

コメント

タイトルとURLをコピーしました