2022年7月17日のWIN5対象レース分析

title 予想

木曜の出走馬確定時点の情報を元に、WIN5対象レースの統計データを分析し、買える馬/消せる馬を検討します。

ラジオ感覚で聞けるこちらの動画もどうぞ。

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福島10R 信夫山特別 芝/2600

<過去10年間のレース統計>
・2020年までハンデ戦で、昨年から定量戦となったレース。
・1番人気は3勝止まり、4番人気以下が6勝と荒れやすい。
 ※ただし定量戦になった昨年は1-2番人気のワンツーフィニッシュ
・ステイゴールド系が4連勝中で、複勝率85%と、見掛けたら買っとけレベル。

<買い条件>
ナムアミダブツ/菅原明良/石坂公一

このレース好相性のオルフェーヴル産駒。
この馬自身も福島2600は[2,1,1,1]と、ローカル13F専用機。
サンサルドス/内田博幸/茶木太樹
もう1頭のオルフェーヴル産駒。
内田博幸も毎年福島で勝鞍があり悪くない。
ただし、茶木厩舎はWIN5未勝利。

<消し条件>
・ダノングレーター/吉田豊/茶木太樹
吉田豊は直近3年間、東京/中山以外で勝鞍なし。
茶木厩舎はWIN5未勝利。
・マリノアズラ/津村明秀/小手川準
津村明秀は直近3年間、新潟以外で勝鞍なし。

<WIN5対象レース勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
・イヤサカ/永野猛蔵/天間昭一
・クリノキングボス/木幡巧也/天間昭一

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函館10R 駒場特別 ダート/1700

<過去10年間のレース統計>
・ほぼハイペースで、前に行った馬がそのまま残りやすい。4コーナーで前に居ないと届かないのは当たり前として、1コーナー6番手以降は0勝と、先手を取れないと捲りも届かない。
・5番人気以下は0勝。先行力に期待された人気馬がその通りに押し切り、紛れの起きにくいレース。
・ノーザンダンサー系が3連勝中。

<買い条件>
チャペルレーン/坂井瑠星/尾形和幸

ラヴィータエベラ/吉田隼人/田中克典
ノーザンダンサー系。
坂井瑠星は2020年、吉田隼人は2012,2017年の同レース勝者。
・メイショウイッコン/菱田裕二/高橋亮
菱田裕二は2020年函館、2021年札幌、2022年函館と、3年連続北海道ダート1700で勝利中。
逆に言うと今年はもう無いと考えることもできるが、得意条件であることは間違いない。
ただし、高橋亮厩舎は直近3年間ダートで勝鞍なし。

<2週連続勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
・ダイシンピスケス/横山武史/森秀行
・メイショウナリヒラ/武豊/南井克巳

<WIN5対象レース勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
・コパノニコルソン/泉谷楓真/宮徹
・モズピンポン/古川奈穂/矢作芳人

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小倉11R 博多S 芝/2000

<過去8年間のレース統計>
・2014年創設、昨年までハンデ戦だったが、今年から定量戦。
・後傾ラップになりやすく、先行有利だが捲りも決まっている。
・前走も2000mを走った馬が6勝。

<買い条件>
・ムジカ/松山弘平/鈴木孝志
松山弘平は直近3年間の小倉/芝2000は[2,1,1,0]と得意条件。
このレースも昨年まで3年連続複勝圏内。
・ルペルカーリア/福永祐一/友道康夫
芝中長距離に偏りのある厩舎。
福永祐一も今年はダート勝鞍が多く芝2000m以上は皐月賞しか勝っていないが、2020/2021年は25勝の内、芝で24勝、2000m以上が13勝とトップジョッキーらしく強い。
小倉はそもそも乗鞍が少なく、直近3年間も芝2000の乗鞍が無いが、条件を問わなければ小倉自体は[2,4,0,3]と好相性。
・ロックユー/団野大成/中内田充正
芝中距離に偏りのある厩舎。
直近3年間の15勝の内、芝で13勝、1600-2000mが10勝。
2021年も夏の小倉で2勝。

<WIN5対象レース勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
・オールザワールド/富田暁/中竹和也
・メイショウテンモン/小沢大仁/松永昌博

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福島11R 福島テレビOP 芝/1200

<過去10年間のレース統計>
・1200mでの施行は2020年から。ハイペースを番手追走した人気どころが2連勝中。

<買い条件>
・コムストックロード/柴田大知/中野栄治

柴田大知は1800mで行われていた2012-2019年のこのレースで[1,1,2,3]で掲示板を外していない。
WIN5的には短距離しか来ない騎手で、中野厩舎も芝短距離に偏りがあり、この条件で狙えるタッグ。
・マイネルアルケミー/武藤雅/中野栄治
武藤雅は昨年の福島/芝1200が[1,0,1,1]で、今年メインレースでのみ買える騎手。
中野厩舎の芝短距離は前出の通り。

<消し条件>
・アイラブテーラー/吉田豊/河内洋

吉田豊は直近3年間、東京/中山以外で勝鞍なし。
・オパールシャルム/江田照男/武藤善則
江田照男は直近3年間、東京/中山以外で勝鞍なし。
・チェアリングソング/田辺裕信/青木孝文
田辺裕信は直近3年間、1600m未満での勝鞍なし。
青木厩舎はWIN5未勝利。
※ただし田辺裕信は今年好調で、東京/中山でしか勝てない呪縛から先週脱出。距離の呪縛はどうか?
・トリプルエース/津村明秀/斉藤崇史
津村明秀は直近3年間、新潟以外で勝鞍なし。
斉藤厩舎は直近3年間、1600m未満での勝鞍なし。全体的に見ても短距離の勝率の悪い厩舎。

<WIN5対象レース勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
インターミッション/嶋田純次/手塚貴久
・トウショウピスト/野中悠太郎/土田稔 ※過去10年で9歳以上の複勝率0%にも合致
・ボンボヤージ/永野猛蔵/梅田智之
・ヴェスターヴァルト/小崎綾也/加藤征弘

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函館11R 函館記念 芝/2000

<過去10年間のレース統計>
・前傾ラップになりやすく先行有利だが、捲りも決まる。
・2-4枠が8勝と、先行するにしても捲るにしても内枠が有利。
・1番人気は1勝と苦戦しているが、2-5番人気で8勝と大荒れはしにくい。
・最軽量ハンデの勝利なし。ただし今年は最軽量が54kgで、54kgの勝利は3回あり。

<買い条件>
①ハヤヤッコ/浜中俊/国枝栄

⑦スマイル/坂井瑠星/堀宣行
⑬ギベオン/池添謙一/藤原英昭
芝の中距離重賞に偏りのある厩舎。

<消し条件>
⑤マイネルウィルトス/M.デムーロ/宮徹

デムーロは新潟/中京を除くローカル重賞は勝てない典型的な大箱巧者。
全キャリアの中で、2010年以前に小倉で2勝のみ。
⑭サトノクロニクル/斎藤新/池江泰寿
池江厩舎は直近3年間の14勝の内、芝2000以上は条件戦の1勝のみ。

<2週連続勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
③フェアリーポルカ/武豊/西村真幸

<重賞勝利の可能性が低い騎手/厩舎>
④アイスバブル/水口優也/池江泰寿

⑥タイセイモンストル/高倉稜/矢作芳人
⑯ランフォザローゼス/柴山雄一/蛯名正義

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