2022年8月21日のWIN5予想

title 予想

3場とも雨の心配は土曜日夜までで、明日は晴れて良馬場になりそう。
先週は1番人気が3勝で、5レースの勝ち馬人気合計「9」の堅い決着。
1桁の翌週は、8番人気が絡んで合計18、1番人気0勝で合計23など、荒れるのが今年の傾向。
穴馬を積極的に入れていきたい。

枠順確定前の買える馬、消せる馬の分析を先に見ておくと、予想の参考になります。

ラジオ感覚で聞けるこちらの動画もどうぞ。

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新潟10R 阿賀野川特別 芝/2200

少頭数でスローになりそうなので、そういうレースの耐性を重視。
スローでも逃げ馬が勝てないレースだが、前は③ポレンティアと⑦ブレーヴユニコーンが行って差される想定。

<本命>
⑤セレシオン/福永祐一

前走のプリンシパルSで初めて10頭以上のレースを経験。
それまでの3戦は、少頭数のスローでしっかり結果を出してきた馬。
父ハーツクライも勝ち馬傾向に合う。
福永祐一は2週続けてWIN1の単勝1点台を背負いそう。
福永祐一の1番人気は信頼できて、2週連続勝利実績もある。
今年のWIN1で1番人気が単勝1点台になった場合、6勝3敗で、現在4連勝中。
なかなか分の良い賭け。
そういう意味ではここは一点勝負でいいのかも。

<押さえ>
ウォルフズハウル/田辺裕信

⑥レベランス/戸崎圭太
父or母父サンデーサイレンス系に該当。
統計推し馬2頭が久々で状態に不安があるので、狙うならこちらか。

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札幌10R 大通公園特別 ダート/1700

先週は枠順の傾向を軽視して泣いたので、しっかり頼っていく。

<本命>
⑭バルサミックムーン/黛弘人
統計推し馬が外枠に入ったので素直に本命。
近走負けすぎだが、折り合えるかどうかだけか。
テン乗りの黛弘人でどうなるか。

<対抗(本線)>
⑦ジョイス/横山武史

もう1頭の統計推し馬も内枠は逃れた。
前走強い勝ち方で、昇級の壁は無さそう。

<対抗(押さえ)>
⑫バルムンク/鮫島克駿
外枠の3歳馬。
競馬が上手くなって前2走は良いレース、こちらも昇級の壁は無さそう。

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小倉11R 北九州記念 芝/1200

例年通り荒れる想定で手広く。

<本命>
⑱キャプテンドレイク/藤岡康太

これを書いている時点で5番人気。
このままいけば傾向にばっちりハマる8枠の差し馬。
ただし持ち時計が無いので、少しでも時計はかかる必要がある。

<対抗(本線)>
⑫メイショウチタン/和田竜二

久々の前走CBC賞をいきなり1分6秒台で走破。
斤量も据え置きで、こちらも前が止まれば突っ込める。

<対抗(押さえ)>
⑭ディヴィナシオン/横山典弘

相性の良い佐世保S勝者。
⑯ナムラクレア/浜中俊
1番人気は勝たないと思っていても、この馬のレベルならあっさりなのでは?と感じてしまう充実ぶり。
余裕があれば入れたい。

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新潟11R NST賞 ダート/1200

テンはかなり速くなりそうなメンバー構成。
折り合える2列目先行勢を中心視。

<本命>
⑮サイモンハロルド/津村明秀

統計推し馬、持ち時計では足りて、行き脚つけば悪くない大外枠。
ミスプロクロス持ちのゴリゴリの米国ダート血統。
前走の天保山Sは、幸英明とまったく手が合ってない感。
またテン乗りの騎手でどう出るか不安もあるが、新潟相性に期待。

<対抗(本線)>
⑧デュアリスト/福永祐一

こちらもトップクラスの持ち時計、すでにオープンを斤量57kgで勝鞍あり。
父ミッキーアイルも勝ち馬傾向。
好位で運ぶにはちょうど良い枠に入ったのでは。

<対抗(押さえ)>
②クインズメリッサ/藤懸貴志

良馬場の持ち時計が不安も、斤量は魅力。
ミスプロ系も勝ち馬傾向。

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札幌11R 札幌記念 芝/2000

今年はハイペースになりそうで、またディープ産駒の末脚強襲が届く展開と予想。

<本命>
⑥グローリーヴェイズ/ルメール

このレースで強いのが父ディープインパクト、母父米国系。
今年これに該当するのがこの馬と①マカヒキ。
ルメールもこのレース過去10年で[1-1-1-4]と強力。

<対抗(本線)>
③パンサラッサ/吉田豊

統計推し馬の1頭。
先行力のある馬が揃ったとは言え、この枠を引いたらさすがに強い。
前走、宝塚記念はそもそも出負けして脚を使わされて、初の斤量58kgで2200mも長い、と言い訳のできる負け。

<対抗(押さえ)>
⑨ウインマリリン/松岡正海

統計推し馬の1頭。
初の札幌だが、スクリーンヒーローの母父米国系は、洋芝走る血統構成。

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